チケットの出品における注意点

※この記事は、ガイド基準の変更をお知らせするものではなく、以前より策定しているガイドについて改めてご案内するものです

いつもメルカリをご利用いただきありがとうございます。

メルカリではコンサートやスポーツの試合など、様々なチケットを取引することができます。

急用で行けなくなってしまったイベントなど各種チケットを、行きたいひと・行けるひとに安全にお譲りいただけるよう、メルカリではいくつかのルールをメルカリガイドに定め、パトロールを行っています。

この記事では、チケットの出品における注意点について詳しく解説いたします。

出品できないチケットとは?

転売目的で得たとみなされるチケット・個人名の記載があるチケット・出品者の手元にない、まだ発券されていない状態のチケット(※予約番号も同様)は、個人情報保護とトラブル防止の観点から出品を禁止しています。

※「ラグビーワールドカップ2019」および「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」のチケットに関しては、無効なチケットが取引されるトラブルを避けるため、出品を禁止しています

出品できないチケットの具体例

転売目的で得たとみなされるチケット

個人名が入っているチケット

出品できるチケットの条件とは?

出品できないチケットの条件に一つも当てはまらず、チケットの全体像が画像から確認できる場合に限り、チケットは出品が可能です。

チケットが紙であっても電子であっても、チケットの全体像を「商品の画像」に掲載してください。付箋や画像加工によってチケットの全体像が把握できない場合、商品削除の対象となる可能性があります。

※個人の特定を防ぐためにチケット上の「席番号、発券店舗名、2次元コード、バーコード」の項目を隠すことは問題ございません

チケットの全体像が確認でき、コンサート名・日時・場所・座席・価格の要素がわかるもの

安心・安全な取引のために

その他、メルカリで禁止されている出品物や行為については下記ガイドをご確認ください。

禁止されている出品物

みなさんが安心して取引を楽しむことができるよう、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

まとめ

今後とも、メルカリをどうぞよろしくお願いします。