商品をまとめて出品する際の注意点

※この記事は、ガイド基準の変更をお知らせするものではなく、以前より策定しているガイドについて改めてご案内するものです

いつもメルカリをご利用いただきありがとうございます。

「おうち時間」を過ごすなかで、ご自宅の整理整頓をおこなう方も多いのではないでしょうか?

自宅で過ごす時間が増えた5月におこなったアンケートでは、メルカリを使ってみた動機として「整理整頓しようと思ったため」という理由が1位となっていました。

(メルカリ調べ 調査日:2020年5月 調査対象:メルカリユーザー51,068人)

今回は、商品をまとめて出品する場合の注意点をご紹介します。

禁止出品物にあたる商品の具体例

はじめに、メルカリでは「購入ボタンを押すだけでは商品が確定しない選択形式の出品」を禁止しています。

  • 購入する商品の確定に選択が必須な出品状態
  • 複数の商品を掲載し、その中から購入する商品を選択させる形式の出品

DVDを5枚まとめて出品したい場合を例に考えてみましょう。以下の三つのうち正しい出品方法はどれでしょうか?

①5枚のDVDをまとめて並べ、写真を撮影。価格は5枚まとめた価格の5,000円にして出品した。

②5枚のDVDをまとめて並べ、写真を撮影した。価格はDVD1枚の価格である1,000円にした。

③5枚のDVDをまとめて並べ、写真を撮影。事前に欲しいDVDをコメントしてほしいので、間違って購入されないように、価格は9,999,999円にした。
※コメントで希望の商品を教えてもらい、専用ページを作成して取引をする前提

正しい出品方法は、「①5枚のDVDをまとめて並べ、写真を撮影。価格は5枚まとめた価格の5,000円にして出品した。」です。

メルカリでは、購入前のコメントは義務ではありません。

②や③の場合は、商品画像には5枚のDVDが映っており、購入前に「どのDVDを選択するかのコメント」を購入希望者へ要求しているため、禁止行為である「購入ボタンを押すだけでは商品が確定しない選択形式の出品」に該当します。

また、③については商品説明文に記載された販売金額と設定金額に相違があり、その商品画面からは購入できないため、禁止行為「販売を目的としない出品行為」に該当します。

正しい出品方法のポイント:「購入者がコメントをせずに購入できる」状態で出品する!

商品をまとめ売りしたい場合は、商品をまとめた状態での価格・商品画像にて、出品をお願いします。

また、カードやシール、缶バッジのような商品を1点ずつ出品いただく際は、1点ずつ商品を撮影し、1枚の価格で出品してください。

※購入者が購入手続きを完了した後(取引開始後)は、価格や商品情報を変更できないため、ご注意ください

詳細は、下記リンクより各ガイドをご確認ください。

現在出品中の商品が上記の禁止出品物に該当する場合は、お手数ですがご自身で出品停止や削除をお願いいたします。

もし禁止出品物にあたる商品を見かけましたら、商品ページの「いいね!」「コメント」の右側のボタンから「商品の報告」をお願いいたします。事務局にて確認のうえ、禁止出品物・禁止行為と判断した場合には適切に対応します。

バーコードでらくらく出品!

また、出品する際の便利な機能に、「バーコード出品」があります。

商品の種類によっては、ついているバーコードをスキャンするだけで、出品する際に必要な情報の一部が自動で入力されます。下記カテゴリの商品を出品する際には、ぜひご活用ください。

対象カテゴリ

■本・音楽・ゲーム

■コスメ・香水・美容

■家電・カメラ (スマートフォンは除く)

(2020年9月時点)

利用方法の詳細はこちらをご確認ください。

「バーコード出品」機能について

これからも多くのお客さまに安心・安全なお取引を楽しんでいただくため、皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

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