メルカリアプリでビットコインが開かない?「メンテナンス中」と出たときのチェックポイント

メルカリアプリでビットコイン取引サービスを利用しようとした際、「おさいふ」タブの【ビットコイン等】の欄に「メンテナンス中」と表示されて驚いたことはありませんか?

「何か不具合が起きたのかな?」「取引ができなくなってしまったの?」と不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。

ビットコイン取引サービスでは定期メンテナンス時間は設けていませんが、システム維持のために臨時のメンテナンスを実施する場合があります。

そのため、まずは「本当にメンテナンスが実施されている時間帯ではないか」をアプリ内のお知らせなどでご確認ください。

もし、公式の臨時メンテナンス時間帯ではない(メンテナンスは行われていない)にもかかわらず、日本国内でこの表示が出る場合は、アプリの状態やスマートフォンのご利用環境を確認することで改善する可能性が高いです。

今回は、突然「メンテナンス中」と表示されたときに、まず確認したいポイントと解決方法を紹介します。

このページの内容

臨時メンテナンス中でない場合は、まず「ログアウト・再ログイン」をお試しください

公式の臨時メンテナンス時間外であるにもかかわらず画面が進まない場合、メルカリアプリ内の情報がうまく更新されていない可能性があります。

その場合、一度アプリからログアウトし、再度ログインし直したうえで、画面表示を確認してください。

以下の手順でログアウトと再ログインを試してみましょう。

  1. メルカリアプリを開き、【マイページ】をタップします。
  2. 画面を下にスクロールし、設定項目の中にある【ログアウト】を選択します。
  3. ログアウトが完了したら、再度お持ちのアカウントでログインを行います。
    ※「会員登録」画面では「すでに会員の方はこちらからログイン」よりログインしてください

再ログイン後、改めてビットコイン取引画面にアクセスできるか確認してみてください。

解決しない場合は「ご利用環境」をチェック

ログアウトと再ログインを行っても表示が変わらない場合は、スマートフォンの通信環境やセキュリティ設定が原因で、システムが「日本国外からのアクセス」と判断してしまっている可能性があります。

以下の4つのポイントを順番に確認してみましょう。

① Wi-Fiとモバイル通信を切り替えてみる

お使いのWi-Fi回線によっては、一時的に接続が不安定になっていたり、海外を経由するような通信設定になっていたりすることがあります。Wi-Fiを切って携帯電話の回線(モバイル通信)に切り替えるか、逆にモバイル通信から別のWi-Fi回線に繋ぎ直して、もう一度画面を開いてみてください。

② 海外のIPアドレス(回線)になっていないか確認する

ビットコイン取引サービスは、インターネット回線が日本国外からのアクセス(日本国外のIPアドレスを使用)となっている場合、セキュリティ上の理由からアクセスできない仕組みになっています。ご利用のプロバイダや回線契約が海外を経由する設定になっていないか確認してみましょう。

③ セキュリティ対策アプリの設定を一時的にオフにする

スマートフォンにウイルス対策やプライバシー保護のための「セキュリティ対策アプリ」をインストールしている場合、そのアプリが通信を保護する過程で海外のサーバーを経由させることがあります。心当たりがある場合は、アプリの設定を一時的に「オフ」にしてから、メルカリアプリを再度確認してください。

④ VPN接続を解除する

通信を暗号化する「VPN(仮想プライベートネットワーク)」に接続していると、日本国内からのアクセスであっても正常に認識されない場合があります。VPN接続機能を有効にしている場合は、一度接続を解除(オフ)した状態でご利用ください。

ビットコイン取引サービスは日本国内限定のサービスです

メルカリアプリのビットコイン取引サービスは、安心してお取引を行っていただくため、ご利用を日本国内に限定しています。

そのため、実際に日本国外からアクセスしている場合は、「おさいふ」タブの【ビットコイン等】の欄に「メンテナンス中」と表示され、取引画面に進むことができません。海外にお出かけの際などは、日本国内に戻ってからご利用ください。

まとめ

突然「メンテナンス中」という画面になると戸惑ってしまいますが、「アプリの再ログイン」や「接続する通信回線の切り替え・設定オフ」で解決できることがあります。

「あれ?」と思ったら、まずは焦らずに今回ご紹介したステップをひとつずつ試してみてくださいね。

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