安心・安全の取り組みに関する「透明性レポート」2026年上半期版を公開

メルカリが半期に一度公開している「安心・安全の取り組みに関する透明性レポート」の2026年上半期版が公開されました。

メルカリは、 「安心・安全に取引できるマーケットプレイス」 の実現に向け、不正利用者の「徹底的な排除」と、正しくご利用いただいているお客さまの「徹底的な救済」を柱とした様々な取り組みを実施しています。

「透明性レポート」では、これらの取り組み状況と成果を定期的にお知らせしています。

2026年上半期の透明性レポートはこちら

お客さまに、具体的な取り組みと成果を知っていただくことで、より安心・安全にご利用いただける環境づくりを目指します。この記事では、2026年上半期版の主なポイントをご紹介します。

このページの内容

取引に関する問い合わせ発生率が0.35%に低下

不正利用防止の観点から、アプリログイン時のパスキー利用必須化、AIを活用した不正監視の強化、偽ブランド品や詐欺の排除に取り組んできました。

その結果、2026年上半期において、取引総数に対する商品不備や商品が届かないなどのお問い合わせがあった取引の割合は、0.35%でした。

2024年上半期の0.49%から継続して低下しており、過去最低水準となっています。

本人確認済みアカウントによる取引割合は79%

メルカリでは、安全に取引できる環境構築のため「高額取引時の本人確認必須化」や、「本人確認の促進」を進めてきました。その結果、2026年上半期の本人確認済みアカウントによる取引割合は79%となりました。

引き続き、より多くのお客さまに本人確認を完了していただけるよう、取り組みを進めてまいります。

「全額補償サポートプログラム」の補償実施率は99.5%

メルカリは、お客さまがトラブルに遭われ、お客さま間での問題解決が難しい場合、事務局がサポートし、購入代金または販売利益を全額補償する「全額補償サポートプログラム」を提供しています。

※一定の条件(本人確認・メルカリ便の利用・配達完了日から2週間以内・ガイドライン順守・規定順守等)を満たした取引に適用されるもので、補償範囲に上限金額はありません

2026年上半期「全額補償サポートプログラム」適用対象となり、回収センターへの商品到着数のうち、補償を行った商品の割合は99.5%でした。

また、補償が完了した取引のうち、92.6%が48時間以内に完了しているなど、問題が起きた際の解決迅速化にも努めています。

全額補償サポートプログラム適用となったお客さまからは、「不測な事態にも親切に対応いただきうれしかった」、「こちらの状況に寄り添い、補填という提案をいただき感謝」、「迅速で丁寧な対応をしていただき、不安な気持ちが解消された」といったお声をいただいております。

安心して取引できる環境づくりを、これからも

メルカリは、月間 2,400万人ものお客さまにご利用いただいているサービスへと成長してきました。サービスの拡大に伴い、オンライン取引を取り巻くリスクも変化していますが、メルカリを楽しく利用いただくために、安心して取引できる環境づくりに取り組んでまいります。

引き続き不正利用者の「徹底的な排除」と、お客さまの「徹底的な救済」を重要な取り組みとして進めていきます。

2026年上半期の透明性レポートはこちら

  • URLをコピーしました!
このページの内容