取引前の不安をやわらげる安心材料となる「本人確認」
メルカリで商品を買うときや売るときに、取引相手がどんな人なのか気になりますよね。
「初めて取引する相手だけど、大丈夫かな」
「高額な商品だから、できるだけ安心してやりとりしたい」
そんなとき、相手が本人確認をしているかどうかは安心材料のひとつになります。
マイナンバーカードや運転免許証などの情報と登録情報を照合し、本人であることを確認します。
2025年3月以降、高額商品の出品および購入時には本人確認を必須としており、メルカリの取引の79%は「本人確認」済みのお客さま間でのみのお取引です。より安心してご利用いただきやすくなっています。

本人確認をしていただくと、相互に安心感を得られるだけでなく、売上金の有効期限がなくなる、メルカリアプリ内で売上金を使ってお買い物ができるなど、より便利にメルカリをご利用いただけます。

お客さまが「本人確認済み」かどうかは、メルカリアプリのマイページで確認できます。本人確認済みのお客さまには、緑色の「本人確認済みバッジ」が表示されています。
まだ本人確認がお済みでないお客さまは、この機会にぜひ「アプリでかんたん本人確認」のご協力をお願いします。
本人確認は、なぜ大切なのか?
本人確認と聞くと、少し面倒に感じたり、「なぜ必要なんだろう?」と思ったりする方もいるかもしれません。
本人確認は、次のような安心につながります。
1. 初めての取引相手とも、安心して取引しやすくなる
メルカリでは、会ったことのないお客さま同士で取引が行われます。だからこそ、取引相手が本人確認済みであることは、ひとつの信頼材料になります。
「この人は本人確認を済ませているんだ」
そうわかるだけで、取引前の不安が少しやわらぐことがあります。実際に、相手が本人確認済かどうか確認してから、取引を進めるというお客さまも数多くいらっしゃいます。
2. なりすましや不正な利用を防ぐ
メルカリでは、24時間365日体制で不正出品・不正行為を監視しています。多くのお客さまに、本人確認をしていただくことで、「なりすましアカウント」や「不正アカウント」を発見・対策につなげやすくなります。
3. 万が一のときにも、サポートにつなげやすくする
どれだけ気をつけていても、取引の中でトラブルに遭遇する場合があります。
そんなとき、メルカリでは状況に応じてお客さまをサポートしています。
取引トラブルが発生した場合に、購入代金や販売利益を補償する「全額補償サポートプログラム」でも、「本人確認」が適用条件のひとつになっています。
正しく利用しているお客さまを守るための仕組みとして、本人確認は大切な要素のひとつです。
「本人確認済みバッジ」が、安心のきっかけに
本人確認は、単なる手続きではありません。お客さまに安心してお取引いただくための、大切な証のひとつです。
取引相手が本人確認済みだとわかること。ご自身も本人確認を済ませていること。その積み重ねが、メルカリ全体の安心につながっていきます。
これからもメルカリは、みなさまに安心して楽しくご利用いただけるよう、サービス改善に取り組んでまいります。ぜひ、みなさまと一緒に使いやすいメルカリをつくっていけたら嬉しいです。


