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このたび、タイムセール登録・更新用のCSVダウンロード機能をアップデートし、対象商品を事前に絞り込んでダウンロードできるようになりました。
あわせて、CSV内に新しい出力項目を追加しました。
機能アップデート内容
主な変更点:
ダウンロード時の「絞り込み機能」の追加と、CSV出力項目に「3つの項目」を追加しました。
- CSVダウンロード時の条件絞り込みが可能に
CSVダウンロード時に「カテゴリー」「ブランド」「在庫なし除外」の3つの条件で対象商品を絞り込めるようになりました。 - CSVの出力項目に新たな3項目を追加
ダウンロードしたCSVファイル内に、「商品登録日時」「いいね数」「閲覧数」が出力されるようになりました。
(既存の「値引き終了日時」の右側の列に表示されます)
本アップデートによるメリット
- セール設定にかかる手間を大幅に削減!
必要なカテゴリーやブランドだけを絞り込んでCSVをダウンロードできるため、対象外の商品を目視で確認して削除するといった、手動での編集作業が不要になります。 - 「反応の良い商品」を狙った計画的な販促が可能に!
CSV上で「いいね数」や「閲覧数」を確認しながら割引率を調整できるようになります。
また、出品してからの経過日数(商品登録日時)をベースに、「非稼働在庫の商品を優先的にタイムセールにかける」といった、戦略的なアプローチがかんたんに行えます。
ご注意事項
- 絞り込み条件と出力項目の違いについて
今回ダウンロード時に絞り込みができる条件は「カテゴリー」「ブランド」「在庫なし除外」の3点です。
「いいね数」「閲覧数」「出品経過日数」そのものを条件に指定してダウンロード時の絞り込みを行うことはできません。
(CSVの出力後に、スプレッドシートやExcel上で並び替えるなどしてご確認ください) - 「在庫なし除外」は、デフォルトでオンの状態になります。
オンのままダウンロードすると、現在在庫切れとなっている商品を除外してCSVを出力できます。
在庫切れの商品も含めてダウンロードしたい場合は、チェックを外してからダウンロードしてください。
詳しいCSVの作成手順やタイムセールの登録ルールは、以下のガイドをご参照ください。
◼︎関連ガイド
・タイムセールを一括登録する際のCSVファイルの作り方
・タイムセールを一括変更・終了する際のCSVファイルの作り方
アップデートの背景
これまで出店者さまから、
「タイムセールをかけない商品も含めて大量のCSVをダウンロードし、目視で確認・除外するのが大変」
「いいね数や閲覧数が高い商品を優先してタイムセール対象にしたいが、CSV上で確認できない」
「商品登録日時がわかれば、出品してからの経過日数に応じて対象を選びやすくなる」
といったご意見をいただいていました。
こうしたご要望にお応えし、タイムセールをよりスムーズかつ効果的にご活用いただけるよう、今回の機能を改善しました。
今後も皆さまの声を大切にしながら、より使いやすい機能改善を進めてまいります。
引き続き、メルカリShopsをよろしくお願いいたします。

