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このたび、タイムセール登録・更新用のCSV一括処理機能をアップデートし、アップロードしたCSVファイル内に一部エラー商品が含まれる場合でも、入力内容が正しい商品についてはそのまま自動でタイムセールが設定されるようになりました。
機能アップデート内容
正しいデータの商品のみそのまま登録され、新たに「部分エラー」ステータスが表示されるようになりました。
- エラー商品のみを対象にエラーを返し、正しい商品はそのまま設定・更新・終了を反映
これまでは、CSV内に1件でもエラー商品が含まれているとCSVファイル全体がエラーとなり、すべての商品について、タイムセールの設定・更新・終了が反映されませんでした。今回のアップデートにより、エラーとなった商品のみエラーとして弾かれ、入力内容が正しい商品については、そのまま自動でタイムセールの設定・更新・終了が完了します。 - 新ステータス「部分エラー」とエラー数の表示
CSV内の一部商品にエラーがある場合、管理画面上に新しく「部分エラー」というステータスが表示されます。あわせて、以下のようにエラーとなった商品数もひと目で確認できるようになりました- タイムセール設定時:「10点中2点の商品が設定できませんでした」
- タイムセール更新・終了時:「10点中2点の商品が更新できませんでした」
※CSV内のすべての商品がエラーとなった場合は、これまでと同様に「エラー」ステータスが表示されます。

本アップデートによるメリット
- 一部エラーがあっても、正しい商品のタイムセール設定作業をやり直す必要がなくなります!
正しい商品はすでにタイムセールの設定・更新が完了しているため、エラー商品のためだけに全商品分のタイムセールCSVを修正して再アップロードする、といった無駄な手戻りが発生しません。 - エラー商品の特定・修正がよりかんたんに!
部分エラー時に出力されるエラーファイルには、正しく登録できた商品行が自動でコメントアウト(行の先頭に「#」が付与)された状態で含まれます。エラーファイルをご活用いただけば、そのまま簡単に再アップロードが可能です。エラーファイル内の「処理結果」や「エラー理由」などの列はそのままで構いません。エラーが発生した箇所だけを修正し、ファイルをそのまま管理画面に再アップロードするだけで修正登録が完了します(コメントアウトされた正常な商品は、再アップロード時にシステム側で自動的に無視されます)。

ご注意事項
- 本アップデートの対象はタイムセールCSVのみです
商品登録・更新に使用する商品CSVは対象外です。商品CSVでは、これまで通りCSV内に1件でもエラー商品が含まれている場合、CSVファイル全体がエラーとなります。 - 完了メールの記載内容が変わります
CSV一括設定・更新の完了時に送信されるメールに、エラーとなった件数と、エラーになった一部の商品についてタイムセール設定が反映されていない旨が明確に記載されます。
詳しいタイムセールCSVの作成方法や、部分エラー発生時の修正手順については、以下の公式ガイドをぜひご参照ください。
◼︎関連ガイド
・タイムセールを一括登録する際のCSVファイルの作り方
・タイムセールを一括変更・終了する際のCSVファイルの作り方
・タイムセールの一括設定でエラーが表示される
アップデートの背景
これまで出店者さまから、
「CSV内に1件でもエラーがあると全体が反映されず、正しく入力した商品まで再設定が必要になってしまう」
「エラー箇所を修正して再アップロードしても、また別の商品でエラーになっていないか確認するのが大変」
「一部のエラーで作業がすべて振り出しに戻ってしまうのを改善してほしい」
といったご意見を多くいただいていました。
こうしたご要望にお応えし、エラーによる作業の手戻りをなくし、よりスピーディーにセール準備を進めていただけるよう、一括処理の仕様を大幅に改善いたしました。
今後も皆さまの声を大切にしながら、より使いやすい機能改善を進めてまいります。
引き続き、メルカリShopsをよろしくお願いいたします。

