「メルカリは子どもの金銭教育に最適」 尾崎えり子さん / 叶大くん(小1) 【お客さまインタビューVol.1】

メルカリをご利用いただいているさまざまなお客さまのストーリーを、インタビューを通してご紹介していきます。

小学1年生の叶大(かなた)くんはお母さんの尾崎えり子さんと一緒に、メルカリで自分のおもちゃを売ったり、制作物を売ったりしてお小遣いを稼いでいます。今回「海で拾ったゴミ」をメルカリで売ったときの自由研究のエピソードを教えてもらいました。

夏休みの自由研究にメルカリを活用

きっかけは、夏休みで遊びに行った香川で漁師さんにシーグラスが高く売れると教わったことから。「これって売れるのかな?」とメルカリを検索したところ、そのまま販売するより、アクセサリーにすると高く売れるとわかったそうです。メルカリで売れているのは、叶大くんいわく「みせ方キレイ」「かわってる」「まるい」「めずらしい」もの。
叶大くんは海で妹と一緒に海岸でシーグラスを探し、50個くらい拾います。
拾ったシーグラスと100円ショップで買ったパーツで指輪とイヤリングを作って、「後ろから光を当てたり、写真を工夫して、メルカリで売ってみた」そうです。

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叶大君の自由研究の内容の一部

結果、1000円で売れて「100円 メルカリ、200円 ゆうびんやさん、700円 ぼく」と、売れた商品の内訳もしっかり理解、「ゴミでも考えたら売れる」とわかったそうです。

「自分がいなくても生きていける人間に育てたい」お母さんの想い

ところでお母さんはなぜ息子さんにメルカリをやらせているのでしょう?

「5歳くらいから、自治会の小さなお祭りなどのフリーマーケットで出店したことはあったのですが、(息子に)また出したいと言われても、なかなか機会がありません。じゃあメルカリに出そう、となったのがきっかけでした。」

尾崎さんは、このシーグラスのエピソードをFacebookに投稿したところ「こんな使い方があるのか」と、周りからの反響がとても大きかったそうで「メルカリは子どもが使うアプリではない」という概念を変えることができたと言います。

「私の子育てのモットーは、明日自分が死んでも生きていける自立した人間に育てること。お金を稼ぐという行為を、アルバイトができる年齢や社会人になる前から経験することができる。メルカリだと、売買の取引は大人も子供も関係なく、対等な関係に立てる。それが彼の大きな自信になっていると思う。」と語ります。

メルカリは子どもの初めての金銭教育に最適ですね。
尾崎えり子さん、叶大君、ありがとうございました。

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叶大くん、尾崎えり子さん
千葉県在住、尾崎さんは株式会社新閃力代表取締役、NPOコヂカラ・ニッポン副代表なども務める。

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