「梱包へのあふれる愛と探求心をメルカリで発揮! 自称“コンポウザー”の梱包テクニック 」 田口麻里子さん 【お客さまインタビューVol.3】

メルカリをご利用いただいているさまざまなお客さまのストーリーを、インタビューを通してご紹介していきます。

自らを“コンポウザー”と称する、メルカリ歴約1年半の田口さん。
“コンポウザー”とは梱包が大好きすぎるひとのことを意味する、田口さんオリジナルの肩書きです。「梱包が何よりのストレス解消&達成感を得られること」と話す田口さんの、ちょっとニッチなメルカリの楽しみ方についてうかがいました。

もらって嬉しい梱包をモットーにメルカリを楽しむ

「コンポウザーとは、梱包が大好きなだけじゃなく、相手の方への思いやりの気持ちを大事にするひと、梱包したときに達成感を感じられるひとのことでもあります。」

そんな田口さんが、いちばん大事にしているのは、「もらって嬉しくなる梱包」を目指すこと。

「梱包が汚いと受け取ってもあまり嬉しくないですし。また、梱包と中身との一体感、振っても揺れないみたいな、そういうニッチな達成感を味わうのが大好きです。」

飲料用ダンボールの開け口を利用して

田口さんが普段よく使っている段ボールは、近所の100円ショップでもらってきたもの。開け口がちょうどよい場所についていて、それを活かしてピッタリサイズにするの梱包テクニックを披露してくれました。

「国内メーカーの飲料用のダンボールは開け口があるものが多いので活用させていただいています。使用済のダンボールでも、裏返すと新品のダンボールっぽく見えませんか?」

穴の開いた部分なども丁寧に補修しながら、パカっと開く面白い梱包が完成。エコ的な観点からもやさしい田口さんの梱包術、ぜひマネしたいですね。

「コンポウザー」こだわりの梱包テクニック

そんな梱包へのアツい情熱を、日々メルカリで発揮している田口さん。梱包で特にこだわっているポイントは3つあるそうです。

1.物に合わせた梱包部材を常に揃えておく

「メルカリで買ったら、なるべく早く届いて欲しいじゃないですか。なので、私は出品物が売れたらなるべくその日中に出せるように、梱包部材は常にストックしています。」

2.内側の梱包も見栄えよくする

「商品は不測の事態で水濡れしてもいいように必ずビニール袋に入れますが、PPクリアポケットに入れると、アンティークなものでもちょっとステキに見えるのでオススメです。その上に重ねる緩衝材には、皆さんプチプチを使われることが多いと思うのですが、私の場合は白い発泡スチロールの梱包保護シートを使います。プチプチよりもこちらのほうが見栄えがいい気がするので。どれも100円ショップで気軽に買えるものです。

3.開けやすさにこだわる

「ぱっと見て開ける場所がわかるように梱包するよう心がけています。」

内側の梱包を終えたら、田口さん曰く「3種の神器」のマスキングテープ、無地のカード、デコラッシュを使って、手書きのメッセージカードを添える気配りも。

メルカリ生活を続けていけば、受け取った人を笑顔にする、田口さんのステキな梱包に出会えるかもしれませんね。

田口麻里子さん

東京都在住、会社員。メルカリ歴約1年半の自称「コンポウザー」(梱包が大好きすぎるひとの意)