マーケットプレイスの基本原則

メルカリは、誰もが安心して参加でき、あらゆるものが取引できる、
多様で自由なマーケットプレイスを目指しています。

しかし、多様で自由な中でも、出品していいもの・そうでないものが存在しています。
はたして、それはどのように決まるのでしょうか。

このページでは、メルカリが大切にしている考え方や、
これまでメルカリがその考え方に基づいて対応してきたものをご紹介します。

こんな風に思ったことはありませんか?

メルカリが大切にしている考え方

あらゆるものが取引できる、

多様で自由なマーケットプレイスにする

違法なものは流通させず、

すべての人が安心して利用できる環境を構築する

法律で決められないものはメルカリが定める

マーケットプレイスの基本原則」に基づいて判断する

マーケットプレイスの基本原則

多様で自由な取引の例

メルカリでは、「マーケットプレイスの基本原則」や利用規約・ガイドに触れない限り、自由に取引できます。

中古品はもちろん、新品や、新古品なども含めて、取引されるモノの多様さ、自由さがメルカリの最大の特長となっています。

基本原則に基づき独自に出品を禁止した例

違法ではありませんが、メルカリが「マーケットプレイスの基本原則」に基づいて出品を禁止した商品は以下のような事例があります。

コロナ禍におけるマスク・消毒液

(2021年/現在は解禁)

政府備蓄米

(2025年)

基本原則の「安全であること」に基づき、「生命身体の安全や健康の維持に関わる必需品であり、できるだけ早く多くの人に届けられるべきであるにも関わらず、供給が著しく不足している商品」と判断

空薬きょう

(2025年)

警察庁よりテロの未然防止の観点から危険性についての情報提供があり、基本原則の「安全であること」に基づき、違法・犯罪行為につながる可能性が高いと判断(その後、警察庁より感謝状を授与)

状況によっては禁止する可能性があるもの

不正出品やトラブルの急増、極端な価格の乱高下など、マーケットプレイス内の「あんしん・あんぜん」が著しく損なわれる可能性がある商品については、出品禁止などを含む対応を行う場合があります。

不正出品

誹謗中傷

極端な価格の乱高下

もっと詳しく見る

「マーケットプレイスの基本原則」についてより詳しく知りたい場合は、こちらのページをご覧ください。

出品に関する最新情報

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