「クリエイターが作品を売るならメルカリが一番」 安藤きらりさん 【お客さまインタビューVol.2】

メルカリをご利用いただいているさまざまなお客さまのストーリーを、インタビューを通してご紹介していきます。

メルカリ歴約4年、ご自身で制作されたスマートフォンケースをメルカリで販売したり、美容アイテムをメインに生活用品をほぼメルカリで購入しているという「超ヘビーユーザー」な安藤きらりさん。クリエイターがメルカリで作品を販売するメリットやコツについておうかがいしました。

作品を売るはじめの一歩にメルカリがおすすめ

「個人のクリエイターが作品を売るなら最初はメルカリが一番良いですね。お客さまからの反応が良くて、感謝されることが一番多いのがメルカリだから、めちゃくちゃ楽しくてワクワクします。」

メルカリは、出品するとまず一覧画面の上部に表示されることが多いので、始めたばかりで評価が少なく認知がない出品者でも、その時欲しいと思った人にダイレクトに知ってもらえる機会があるから良いとのこと。
初めて出品したときは、2-3時間で売れてとても驚いたそうです。

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安藤さんがデザインを手がけるスマートフォンケースとリング

クリエイターがメルカリで出品するときのコツとは

クリエイターがメルカリで商品を売るための安藤さんからのアドバイスは、「タイトルと本文、写真の載せ方はとても大事です。まずは自分のものと似たような商品を出品している方、評価が高い方を、100アカウントくらい研究するのが良いですね。

Instagramも見て、明るさや背景、小道具、人の入り方、持っている様子など、写真の撮り方を研究しましょう!写真の撮り方で全然変わります。

さらに私の場合は、出品する時間も決めています。メルカリも他のSNSと一緒で、お客さまがスマホを開く朝の通勤・通学時間、昼のランチ時間、夜の寝る前の時間にアップするようにすると、閲覧数に差がでてきますよ。あと最近リリースされたテンプレート機能※は便利ですね!」とのこと。
※出品説明文をテンプレートとして登録することができる機能

また「返信は1時間以内と決めています。返信が遅れて買ってもらえなくなるのはもったいないし、コメントを返さないと失礼だと思っています。買う立場からしたら、メッセージが届くだけも安心すると思うので、それだけは意識しています。打ち合わせ中でも友達とお酒を飲んでる時でも、お客さまからコメントがきたらスマホを開いてすぐにお返事しますよ(笑)」
と、安藤さんは常に迅速なコミュニケーションを心がけているようです。

またメルカリで得られた売上金で、美容品をメインに生活品を全部メルカリで購入しているそう。
メルカリで自分の作品を売って、欲しいものはメルカリで手に入れる。メルカリ生活を存分に楽しんでいる安藤さんでした。

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安藤きらりさん
東京都在住、スマホケースデザイナー

2018年に某恋愛リアリティ番組に出演

「メルカリは子どもの金銭教育に最適」 尾崎えり子さん / 叶大くん(小1) 【お客さまインタビューVol.1】

メルカリをご利用いただいているさまざまなお客さまのストーリーを、インタビューを通してご紹介していきます。

小学1年生の叶大(かなた)くんはお母さんの尾崎えり子さんと一緒に、メルカリで自分のおもちゃを売ったり、制作物を売ったりしてお小遣いを稼いでいます。今回「海で拾ったゴミ」をメルカリで売ったときの自由研究のエピソードを教えてもらいました。

夏休みの自由研究にメルカリを活用

きっかけは、夏休みで遊びに行った香川で漁師さんにシーグラスが高く売れると教わったことから。「これって売れるのかな?」とメルカリを検索したところ、そのまま販売するより、アクセサリーにすると高く売れるとわかったそうです。メルカリで売れているのは、叶大くんいわく「みせ方キレイ」「かわってる」「まるい」「めずらしい」もの。
叶大くんは海で妹と一緒に海岸でシーグラスを探し、50個くらい拾います。
拾ったシーグラスと100円ショップで買ったパーツで指輪とイヤリングを作って、「後ろから光を当てたり、写真を工夫して、メルカリで売ってみた」そうです。

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叶大君の自由研究の内容の一部

結果、1000円で売れて「100円 メルカリ、200円 ゆうびんやさん、700円 ぼく」と、売れた商品の内訳もしっかり理解、「ゴミでも考えたら売れる」とわかったそうです。

「自分がいなくても生きていける人間に育てたい」お母さんの想い

ところでお母さんはなぜ息子さんにメルカリをやらせているのでしょう?

「5歳くらいから、自治会の小さなお祭りなどのフリーマーケットで出店したことはあったのですが、(息子に)また出したいと言われても、なかなか機会がありません。じゃあメルカリに出そう、となったのがきっかけでした。」

尾崎さんは、このシーグラスのエピソードをFacebookに投稿したところ「こんな使い方があるのか」と、周りからの反響がとても大きかったそうで「メルカリは子どもが使うアプリではない」という概念を変えることができたと言います。

「私の子育てのモットーは、明日自分が死んでも生きていける自立した人間に育てること。お金を稼ぐという行為を、アルバイトができる年齢や社会人になる前から経験することができる。メルカリだと、売買の取引は大人も子供も関係なく、対等な関係に立てる。それが彼の大きな自信になっていると思う。」と語ります。

メルカリは子どもの初めての金銭教育に最適ですね。
尾崎えり子さん、叶大君、ありがとうございました。

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叶大くん、尾崎えり子さん
千葉県在住、尾崎さんは株式会社新閃力代表取締役、NPOコヂカラ・ニッポン副代表なども務める。

※未成年の利用については、事前に親権者など法定代理人の包括的な同意を得たうえで本サービスを利用していただいています。(利用規約 第3条2項記載)