メルカリShopsアワード2022「ベストフォロワー部門」大賞受賞!お客さまとのつながりを大事にし、新たな価値を届ける。「ムラサキスポーツ」さん

メルカリShopsに出店しているショップに、事業活動の信念や商品の開発秘話などをお聞きしていく#ショップインタビュー。Vol.30は​​「ムラサキスポーツ」さんです。

「ムラサキスポーツ」さんは、「メルカリShopsアワード2022」の「ベストフォロワー部門」で大賞を受賞されました。

「メルカリShopsアワード2022」の発表内容についてはこちらの記事をご確認ください👇

📔:メルカリShopsアワード2022受賞ショップを発表!

今回は、運営元である株式会社ムラサキスポーツ 商品部 オンライン部門の卯木達哉さんにショップ運営において創意工夫されている点や、受賞の感想を伺いました。

お客さまとの新たな接点を作るためメルカリShopsに出店

ーメルカリShopsに出店した経緯を教えてください。

​​卯木さん:2021年の11月にメルカリShopsのCMをたまたま見て、すぐに出店したいと問い合わせたんです。実はそれ以前からメルカリに出したいなと考えていたんですが、法人としては出せなくて。

他にもネットショップは出店しているんですが、お客さまとの接点をもっと増やそうと思ったとき、やはりメルカリのお客さまの数や層は魅力的でした。

中古品も新品も売れる、メルカリの魅力

ー実際に出店してみて、率直な感想を教えてください

卯木さん:一番感じているのは、お客さまの品がいいという点です。メルカリはもともとC to Cのプラットフォームなので、購入者も出品者も取引について評価を行う必要があります。相互に評価する文化が根底にあるので、マナー​​もちゃんとしていますし、皆さん優しいんですよ。

また、お客さまのポイントがメルカリ内で回っているのがすごくいいなと思いました。自分もいち利用者なんですけど、換金せずにそのままメルカリ内の買い物に使うことが多いんですね。そういった形で、メルカリ内で経済が循環しているのは魅力的です。

ーどういった商品が売れ筋ですか?

卯木さん:一番売れているのはスノーボードの商品です。

やはり当初の期待通り、中古品が売りやすいプラットフォームだなと実感しています。店舗で日焼けしてしまった商品や汚れてしまった展示品って、他のプラットフォームだと出品しにくいんですよね。けれど、メルカリはもともとリユース品を売買するプラットフォームなので、中古市場として強いなと感じました。

予想外だったのは、新品も売れている点です。プラットフォームの可能性を感じましたね。

フォロワー増の秘訣は、キャンペーンや新機能の活用

ー現在1万7,000人以上のフォロワーがいらっしゃいますが、集客において工夫している点はありますか?

卯木さん:集客はほぼメルカリ内です。商品ラインアップがある程度揃ったタイミングでキャンペーンを打っていただいたんですが、それで一気にフォロワーが増えました。最初にフォロワーがつくと、その後新たに出品した際も売れやすいので、ありがたい限りです。レアな一点物などは、出品のお知らせメッセージが飛んだ瞬間にすぐ売れています。

ー機能面について教えてください。メルカリShopsの使い勝手がいい点や、もっとこうして欲しいという要望はありますか?

卯木さん:最近だと、タイムセールを活用しています。今年はチャレンジの年だと思っているので、新しい機能は全部試すようにしています。

正直、まだまだ機能が足りないと思うところもあります。例えば、現在は発送元として一箇所しか登録できませんが、弊社では中古買取をしている店舗が全国各地にあるので、そこを発送元として登録できれば商品数も増えます。

そういったリクエストは都度させてもらっていますし、すでに実装いただいたものもあります。

全ての人とモノに新たな価値を届けるために

ー今後、どういった層によりアプローチしていきたいと考えていますか?

卯木さん:10代・20代の方にもっと利用いただきたいです。弊社の理念の中には「歳を取らない」というのがあり、常に若い世代に適正価格で商品を届けられたらという思いを常に持っています。

他のネットショップに比べ、メルカリは20代以下の利用が多いので、その層にリーチできるのではと期待しています。

ー最後に、「ベストフォロワー部門」大賞受賞の感想と、今後の展望をお聞かせください。

卯木さん:ベストフォロワー部門ということで、本当にたくさんの方にショップをフォローをしていただき、すごくありがたいです。

今後の展望として、今、店舗での買取も増えているので、引き続き中古品をしっかり売っていきたいです。また、実際出店してみると新品も売れるので、各店舗の在庫連携が完了したら、一気に商品ページを増やしたいと考えています。

これからも全ての人とモノに新たな価値を届けられるよう頑張っていきます。

ー「ムラサキスポーツ」さん、ありがとうございました!