いつもメルカリShopsをご利用いただきありがとうございます。
メルカリShopsで商品を販売する際、より多くのお客さまに商品を見つけてもらうためのポイントをご紹介します。
メルカリShopsでは、もっと多くの商品を売りたい、検索結果の上位に商品を表示させたいというお声に応え「出品商品を検索結果にたくさん表示させたい」というガイドを新たに公開しました。
ガイドでは具体的なポイントとして以下の6つをご紹介しています。
検索結果への表示回数を増やすポイント
商品名だけでなく商品の説明にもキーワードを含める
たとえば、「商品に関連するキーワードを商品名と商品の説明に含める」という項目では、キーワード記載の重要性についてご案内しています。お客さまがメルカリアプリで商品を検索するとき、商品名だけでなく「商品の説明」も利用しています。
「商品名/商品の説明」を記載することで検索内容との関連性が高いと判断され、検索結果の上位に表示されやすくなります。
また、キーワード記載の重要度は、「商品の説明」よりも「商品名」が高くなります。「商品名」には関連キーワードを記載してみましょう。具体的には「iPhone」と記載するだけではなく、「iPhone14 256GB ミッドナイト simロック解除済」のように、より具体的なキーワードを入れると効果的です。

商品に関係ないキーワードを含めない
商品と無関係なキーワードを商品名や商品の説明に羅列する行為は、スパム商品であると見なされる可能性があるため避けてください。スパムと判断された商品は、検索結果に表示されません。
カテゴリーやブランド、サイズの設定をする
商品管理>商品登録で選択した情報は以下に利用されますので、正しい情報を選択してください。
また、任意項目も選択することで、より検索結果に表示されやすくなります。なお、ブランドやカテゴリーはCSVを使って一括で設定することも可能です。詳しい作り方についてはこちらのガイドをご確認ください。商品を一括登録する際のCSVファイルの作り方
同一商品の複数出品は避ける
同一商品を複数出品した場合、スパム商品と見なされて検索結果に表示されなくなる可能性があるため避けてください。
同じ商品で在庫がある場合、登録は1商品のみとし、在庫の数を追加するようにしてください(禁止行為の具体例:在庫が10点ある黒のTシャツを1商品ではなく10商品として販売すること)。
※同一商品に対し種類(色やサイズ等)や在庫を登録することは上記には該当しません
※お持ちの在庫以上の出品を行うなど、手元にない商品の出品は禁止行為に該当します(販売禁止商品一覧)
このほか、「同じ商品の削除・再出品を繰り返す行為は避ける」というお願いもしています。メルカリでは同じ商品の削除・再出品によって検索結果での表示機会を増やす行為は、迷惑行為として禁止しています (禁止行為一覧)。
これらの行為が度重なる場合、その商品が検索結果に表示されなくなる可能性がありますのでご注意ください。
「出品商品をもっと売りたい!」とお悩みのお客さまはぜひ、参考にしてみてください。

