メルカリShopsでは、ショップ内の「複数商品をグルーピング」して販売できるようになりました。
この機能により一つの商品詳細ページ内で商品のバリエーションを確認しやすくなり、目的の商品を見つけやすくなりました。
この記事では「商品グループ管理機能」を利用されたショップのみなさんに活用事例と効果について伺いました。「PV数が増えた!」「離脱を阻止できる!」など、新機能の効果を実感しているとのお声をいただいています。ぜひご自身のショップでも活用してみてください。
商品グループ機能の設定方法については、以下の記事とガイドで詳しく解説しています。
💡メルカリびより:複数の商品をグルーピングできるようになりました
📙メルカリShopsガイド:商品グループ管理機能
【フルーツショップ サニー】グルーピングした商品がどれか売れると、PV数の増加に!
愛媛で実った新鮮なみかんやレモンなどを扱う「フルーツショップ サニー」では、商品のサイズ別(量)でグルーピングを実施しています。グルーピングをすることで、1つの商品画面から異なる量の商品を選択することができ、「今まで売れていなかったサイズが売れるようになってきた」という事例があります。(ご担当:谷川さま・岡島さま)

Q.「商品グループ機能」を設定する際、グルーピングで気をつけたことや、組み合わせで意識した狙いなどはありますか?
現在はサイズ別でグルーピングをしていますが、今後みかんの種類が増えた際はサイズ違いだけでなく、種類違いのグルーピングも設定する予定です。
Q.「商品グループ機能」を実際に使ってみて効果はありましたか?
グルーピングした商品のうち、いずれか1つの商品が売れるとグルーピングした商品自体が上位表示に効きそうなため、PV数の増加・売上UPにも繋がる可能性が高いと感じました。
【USED/VINTAGE SHOP S-MART】サイズ違いのグルーピングで離脱を阻止!
ビンテージや古着を扱う「USED/VINTAGE SHOP S-MART」では、商品ページからの導線を増やしたいと思っていたところに、「商品グループ機能」が機能リリースされ、すぐに活用していただいています。

Q.「商品グループ機能」を設定する際、グルーピングで気をつけたことや、組み合わせで意識した狙いなどはありますか?
商品のサイズが合わず、購入を断念されるお客さまは多いと感じているので、商品グループ機能で同じデザインの商品からサイズ違いの商品への導線を設け、サイズ違いで諦めるお客さまの離脱を防止を狙っています。
また、ビンテージなどの1点モノ商品をウォッチ数の多い商品に紐づけることで、お客さまへ色々な商品をリコメンドしています。
Q.「商品グループ機能」を実際に使ってみて効果はありましたか?
まだトライしている段階ではありますが、グループ登録した商品が実際に売れたため、肌感としては効果を感じています。
【さぬき家[クーポンセールも開催中!]】フロント商品に成長商品をグルーピングすることで商品ページの流入数アップを図る
うどんや蕎麦など、極生な麺類を販売する「さぬき家」では、新しい機能が実装されたら積極的に使用いただいてます。

Q.「商品グループ機能」を活用してみようと思った理由を教えてください。
メルカリでは、「検索経由」での販売が多く、検索されないと購入してもらえないことが多かったので、検索以外から商品ページへの流入を増やしたいと考えました。
Q.「商品グループ機能」を設定する際、グルーピングで気をつけたことや、組み合わせで意識した狙いなどはありますか?
似たような商品をサイズ違いや、内容違いでまとめることも考えましたが、お客さまに違いを分かりやすく伝えるために、「集客力の高い商品」に「成長中の商品」をグルーピングすることで、違う商品を提案し、合わせ買いを狙っています。
【イン・フィールド【プロフご一読ください】】商品をグルーピングすることで「問い合わせが減り、工数削減にも貢献」
タイヤやメンテナンス用品などカーパーツを販売する「イン・フィールド【プロフご一読ください】」では、車種やホイールによってサイズが異なるタイヤ販売において「セット販売」や「サイズ違い」のお問い合わせが減ってショップ運営の工数削減に貢献しています。

Q.「商品グループ機能」を活用してみようと思った理由を教えてください。
タイヤに関しては商品写真の見た目が変わらないので、違いを分かりやすくできる方法がないか模索していました。ショップデザイン機能では50SKUしか入らないため、グループ機能が最適だと思って利用しました。
Q.「商品グループ機能」を設定する際、グルーピングで気をつけたことや、組み合わせで意識した狙いなどはありますか?
問い合わせが「セット品はありますか?」という内容が多かったため、セット品が見つけやすいようにしました。また、同じサイズでもグレードによって価格が違うため、同じサイズでグレード違いをグルーピングし、お客さまが探しやすいように設定しました。
Q.「商品グループ機能」を実際に使ってみて効果はありましたか?
11月に設定して売上はあがりましたが、季節トレンドもあり、商品の種類が増え、スタッドレスの売上が増えるタイミングなので、なんとも言えないです。ただし、セット品やグレード違いに関する問い合わせが減ったと思うので、繁忙期に工数が削減できて嬉しいです。
商品グループ機能はかんたんにグルーピングできます!
今回お話しを伺った全てのショップのみなさんに「Q.商品グループ機能の設定のしやすさ」についてもお伺いし、「使いやすい」「日頃から管理画面を操作している人であれば問題ない」「難しさはなくシンプルに使用できた」「難しさがなく使いやすいUI」と全てのショップさまから使いやすいと評価いただきました。
商品グループ機能の設定方法については、以下の記事とガイドで詳しく解説しています。
💡メルカリびより:複数の商品をグルーピングできるようになりました
📙メルカリShopsガイド:商品グループ管理機能
商品グループ機能を使うことで、ショップで扱う様々な商品をお客さまに知っていただくことができ、問い合わせ数の削減や、販売チャンスを増やすことに繋がります。
ぜひ積極的に活用してみてください♪

