メルカリ・メルカリShopsで出品できない「ペダル付き電動バイク」について(再周知)

いつもメルカリおよびメルカリShopsをご利用いただきありがとうございます。

メルカリおよびメルカリShopsでは、法令上の取り扱い等の観点から、 ペダル付き電動バイク等の車両の出品・販売を禁止しています。 

禁止化の周知後も一部で出品・販売が確認されているため、改めてお知らせいたします。 

【関連リンク】

・メルカリびより

ペダル付き電動バイクの出品・販売の禁止について(2025年03月掲載)

・メルカリヘルプセンター

法令上の取り扱いにより、メルカリでの取引が困難と判断したもの(禁止されている出品物)

・メルカリShopsガイド

自動車、自動二輪車

出品・販売できないもの

以下の車両は出品・販売できません。

  • ペダル付き電動バイク
  • フル電動自転車
  • ペダル付き原動機付自転車
  • 電動モペット

注意:「原付」と書かれていても禁止です

「原動機付自転車(原付)として出品している」等と説明がある場合でも、上記に該当する車両は出品・販売できません。

商品名、商品説明、出品カテゴリの記載にかかわらず、事務局が禁止出品物に該当すると合理的な理由に基づき判断した場合は、取引キャンセル・商品削除・利用制限等の措置を行う場合があります。

出品・販売できるもの

道路交通法の基準に適合する「電動アシスト自転車」は、引き続き出品できます。

電動アシスト自転車の基準(例)

  • アシスト機能は 時速24km未満の範囲で働き、時速24km以上ではアシストが加わらないこと
  • 人の力に対するアシスト比率は、時速10km未満では2以下であること
  • 時速10km以上〜24km未満では、速度に応じてアシスト比率が逓減すること

法定基準などの詳細はこちら
「電動アシスト自転車」と「ペダル付き電動バイク」の違いについて(警視庁)

電動アシスト自転車を出品する時の確認

  • 型式認定TSマークが付いているか確認しましょう

(出典:警視庁

  • 個別の商品が法定基準に適合しているかは、販売元の案内や仕様をご確認ください

よくある質問

   Q. 海外製の電動アシスト自転車は出品できますか?

 A. 日本の道路交通法の基準に適合していれば出品できます。型式認定の有無を確認することをおすすめします。

   Q. 中古の電動アシスト自転車は出品できますか?

 A. 道路交通法の基準に適合していれば出品できます。型式認定の有無を確認することをおすすめします。

   Q. 「型式認定TSマーク」と「点検整備済TSマーク」とは異なるマークですか? 

 A. 「型式認定TSマーク」は、電動アシスト自転車が道路交通法の基準に適合していることを証明するマークです。

 「点検整備済TSマーク」は、自転車の点検・整備が行われたことを証明するマークで、緑色と赤色、青色があります。 

 電動アシスト自転車が法的に適法かどうかを判断するには、 **型式認定TSマーク**が重要です。

  • 型式認定TSマーク


(出典:警視庁

  • 点検整備済TSマーク

(出典:公益財団法人 日本交通管理技術協会

   Q. BAAマークやSGマークが付いていれば出品できますか? 

 A. 電動アシスト自転車の場合、型式認定TSマークがあるかを確認しましょう。

 BAAマークやSGマークは自転車の品質の目安にはなりますが、 道路交通法の基準に適合していることの証明にはなりません。

  • BAAマーク

(出典:一般社団法人 自転車協会

  • SGマーク

(出典:一般財団法人製品安全協会

お客さまに安心・安全にご利用いただくため、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

今後とも、メルカリおよびメルカリShopsをよろしくお願いいたします。


参考:自転車利用時の交通ルール強化について

2026年4月以降、自転車の交通ルールに関する取り締まりや罰則が強化される予定です。

電動アシスト自転車を含む自転車に乗る際は、交通ルールを守り安全にご利用ください。

詳しくはこちら

メルカリでは、個人間で簡単かつ安全に売買できるマーケットプレイスをコンセプトとし、皆さまに安心してご利用いただけるよう、定期的に出品禁止物の見直しを行っております。また、「マーケットプレイスの基本原則」に基づき、出品禁止物を利用規約・ガイドに定めています。

「マーケットプレイスの基本原則」について

メルカリは、「安全であること(Safe)」「信頼できること(Trustworthy)」「人道的であること(Humane)」の3つを柱に「マーケットプレイスの基本原則」を定めています。この基本原則は、外部有識者によるアドバイザリーボードで定期的にレビューし、社会情勢の変化や、みなさまとの対話を踏まえて、見直しを行っております。今後もさまざまなステークホルダーとの対話・連携を強化し、お客さまに適切な情報を提供していくことで、誰もが安心安全に利用できるマーケットプレイスを目指しています。