こんにちは、メルカリサロン運営チームの新井(@mikitty)です。
2026年2月20日(金)に《メルカリサロンMeet up! Vol.4》をオンラインで開催しました。
今回のMeet up!は盛りだくさん!アイスブレイクの『検索ワード発表会』でメンバー各々の最近のメルカリ偏愛を語り合った後、メルカリをより良くするための共創企画、『【安心安全の共創発信プロジェクト】定例Vol.2』と『【対談企画】PJ-やさしんぷる』を実施しました。
サロンメンバーとの真剣な議論と、熱量あふれる当日の様子をレポートします。
アイスブレイク:沼落ち注意!? 私のメルカリ【検索ワード】発表会

本編の前に、メンバーの皆さんが普段メルカリでどんなキーワードを検索しているのかを発表し合いました。
【キャラクターのシークレットアイテム】を即購入し梱包まで楽しむりなりなさん、【キャラクターのくじ】で目当てのものがなくてもついつい眺めてしまうイカママさん。イカッピーさんは【デスク周り おしゃれ】でドリンクホルダーを探すうちに他の物まで欲しくなり、梱包侍さんは【昔自分が使っていたバッシュ】を検索して懐かしい気持ちに浸っているそうです!
また、さっこさんは【平成レトロ】という魔法のワードで実家の掘り出し物を海外の方にも届け、mikaさんは回数制限のある【カプセルトイ】を確実にゲット。るるさんは【SF映画のブロック玩具】を過去のシリーズまで熱心に集めているなど、「えっ、そんな使い方まで!?」と驚くような、皆さんの多様な『偏愛』が飛び交い、チャット欄は「わかる!」「今度出品する時にそのワード使います!」と終始大盛り上がりでした!
セッション①:【安心安全の共創発信プロジェクト】定例Vol.2
熱気も高まったところで、1つ目のセッションへ。
このプロジェクトは、サロンメンバーの皆さんの力を借りて、メルカリの「安心・安全」に関する情報を分かりやすく世の中に届けていく取り組みです。今回の定例では、メンバー1人ひとりが「自分に合った発信スタイルを見つける」ことや、「次にやりたいことをワクワクした気持ちで持ち帰る」ことを目指して進行しました。
◼︎自分らしい「共創のかたち」を宣言!
まず、サロンメンバーがそれぞれの発信スタイルについて考え、発表し合いました。動画が得意な方、ブログでの言語化が得意な方など、それぞれの強みを活かした個性豊かなアイデアが共有され、参加者全員が「次にやりたいこと」をワクワクした気持ちで持ち帰る時間となりました。
◼︎リアルな疑問に答える!今後の共創発信について
後半のワークショップでは、サロンメンバーのInstagramの質問箱に寄せられた、フォロワーの方々からの質問を厳選した「9つの疑問」への回答策について議論しました。 今後は、この9つの質問に対するメルカリからの公式回答をもとに、メンバーが自由にコンテンツを設計し、各自のSNSやブログなどで発信していく予定です。より安心して情報を届けられるよう、事前にメルカリ側で表現の安全確認を行った上で発信される体制も整えました。
サロンメンバーそれぞれの個性が光る今後の発信に、ぜひご注目ください!
セッション②:【対談企画】PJ-やさしんぷる ~利用規約をもっとわかりやすく~
続いて、メルカリのLegal&TnSチームを交えた対談企画です。
難しくなりがちな利用規約を、利用規約のあり方について、サロンメンバーと直接意見交換を行いました。
◼︎アクセスしやすい導線づくり
「ホーム画面の目立つところにバナーを出しては?」「下部のアイコンに『お困りの際は』というボタンがあると分かりやすい」など、アプリ内のUIに関する具体的な改善案も数多くいただきました。
◼︎利用規約は今のままでもよい!
現在の利用規約とその利用規約を平易な言葉に書き換えたものを比較して見ていただきました。Legal&TnSチームメンバーは「書き換えた方がよいと言われるだろう」と思っていたところ、サロンメンバーからは、「平易な言葉にしようとすると長くなってしまうデメリットもある」それより「ガイドにもっと具体例を入れては?」「ホーム画面の目立つところにバナーを出しては?」「下部のアイコンに『お困りの際は』というボタンがあると分かりやすい」など、アプリ内のUIに関する具体的な改善案を数多くいただきました。
◼︎「ダメ」な理由を教えてほしい!
「『これはダメ』と結果だけ言われるより、『なぜそうしなくてはいけないのか』という理由があれば納得できる」という鋭い意見がサロンメンバーからあがりました。ルールを守っていただくには、その背景にある「メルカリの想い」を伝えることが重要だと改めて気付かされました。
◼︎お店で見るユーモアのあるPOPのような発信を!?
ディスカウントストアで『スタッフが間違えて大量発注しちゃいました!助けて!』という手書きPOPを見ると親近感が湧くように、「メルカリでも人間味のある発信があれば納得できそう!」というユニークなアイデアもサロンメンバーから提案されました。これには運営メンバーも笑顔で深く頷いていました。
今回いただいた多様なアイデアは社内に持ち帰り、利用規約のあり方の模索にしっかりと活かしてまいります。
最後に
「運営が取り組んでいる方向性が間違っていないと、皆さんに背中を押してもらえました」という参加したメルカリ社員の言葉通り、メルカリのルールづくりや安心安全な環境づくりは、お客さまのリアルな声があってこそ前進できると強く実感した時間でした。
メルカリサロンでは、これからもサロンメンバーの皆さまと共に、より「安心・安全」で「楽しい」メルカリを創っていくことを目指していきます。今後の展開にも、ぜひご期待ください!

