【売上アップ虎の巻】クーポンを使ってみよう!タイムセールとの違いも解説

メルカリShopsでは、ショップが発行できるクーポン機能があります。ショップクーポン機能はショップのフォロワーを対象としたもので、販売実績などは不要、ショップの好きなタイミングで発行できます。

この記事ではクーポンの利点をたっぷりお伝えします。

※クーポンの発行にあたっては景品表示法、その他の法令、規約を遵守ください

売上が伸びています

クーポンを設定したショップは、商品ページでの購入率が117%に増加した実績があります(2023年2月実績ソウゾウ調べ)。商品の売上を伸ばしたいときにぜひお試しください。

ショップのフォロワーを増やせます

メルカリShopsのクーポンは、ショップのフォロワーを対象に発行されますが、クーポン発行時にショップのフォロワーでなくても、購入までにフォローすればクーポンを利用できます。クーポンを発行することでフォロワーの増加が期待できます。

リピート購入のチャンスも

ショップがクーポンを発行するとフォロワーのお客さまに通知が届きます。通知されることで、リピート購入を促す効果が期待できます。

設定条件を細かく設定できます

条件を細かく設定できるのもクーポンの利点です。割引内容を「割引率」または「割引金額」から選べるほか、クーポンが適用される条件として「最低購入金額」や、「割引条件金額」を設定することもできます。

【最低購入金額の設定例】50%OFFクーポンを発行する場合、最低購入金額は600円にする

【割引上限金額の設定例】50%OFFクーポンを発行し、5,000円を割引条件金額に設定。20,000円の商品にクーポンを適用した場合でも、割引金額は5,000円となる

商品単位ではなくショップ全体を見てもらいやすい

クーポンはショップ内の商品全てが対象になります。そのため、お客さまがショップ内の商品を見て回る機会が増えます。

タイムセールとクーポンの違いをおさらい

タイムセール機能とは

特定の商品を期間限定で値下げするときに使う機能。タイムセール設定をすると、自動で「SALE」ラベルがつくなど、お客さまからの注目を集めやすくなります。なお、タイムセール設定には一定期間の販売実績が必要です。

タイムセールとクーポンの違い

タイムセールとクーポンはどちらも値下げをきっかけに商品を購入してもらうための機能ですが、対象や設定方法などが異なります。

タイムセール機能との併用でさらに購入を後押しも

クーポンとタイムセール機能は併用可能です。在庫が潤沢にある目玉商品にタイムセール機能でおトクな値段を設定し、同時にクーポンを発行することでショップ全体を見ていただけるかもしれません。

タイムセール機能でお客さまからの注目を集め、クーポン発行で購入の後押しをしてみましょう。