検索一覧に上位表示されない方へ|見つかる機会を増やす改善ステップ

「たくさんの商品を販売しているのに、なかなか検索結果の上位に表示されない…」そんなお悩みはありませんか?
このページでは、お客さまが商品を検索したときに自社の商品を見つけてもらうためのTIPSをご紹介します。
基本となるのは「品揃え」「タイトル」「情報整備」「需要の確認」の4つ、順番にご紹介します。

目次

このような課題がありませんか?(当てはまるものにチェック)

□ 商品を出しても反応がほとんどない

□ 新規出品しても閲覧が増えにくい

□ ショップ全体で見つけてもらえている感覚がない

まずはここから!すぐに取り組める改善ステップ

  • 品揃えを整える(出品数・バリエーション)
  • 検索されやすいタイトル・説明文に整える
  • 詳細項目(任意項目)をできるだけ埋める
  • 需要のある商材に寄せる(売れ筋・トレンドを参考にする)

施策の詳細(手順・具体例・注意点)

1.品揃えを充実させる(出品数・バリエーション)

何をする?

  • まずは出品数を増やし、「見つかる入口」を広げます
  • 目安として、まずは30〜50商品程度を意識しながら出品数を増やしてみましょう
  • 同じジャンルでも、サイズ・容量・色違いなどのバリエーションを揃えると回遊されやすくなります

参考リンク

  • CSV一括登録方法はこちら
  • EC一元管理システムを使って商品・在庫情報を連携し、出品する手順はこちら
  • 商品を効率よく出品できる便利な機能「コピー出品」についてはこちら
  • 複数の商品をグルーピングできる商品グループ機能についてはこちら
2.検索されやすい商品名・説明文に整える

何をする?

  • 商品タイトルや説明文に具体的な情報を入れ、検索されやすく、内容が伝わりやすい状態をつくります
  • 特に、お客さまの目に最初に入る「商品名(タイトル)」は重要なポイントです。

【OK例】

  • 「さつまいも」だけでなく、「鹿児島産 紅はるか 5kg 訳あり ご家庭用」
  • 「iPhone」だけでなく、「iPhone14 256GB ミッドナイト simロック解除済」

【NG例】

  • 「美味しいさつまいも」「iPhone」
  • 「iPhone14 iPhone13 iPhone12 Android SIMフリー 大容量」のように、関連性の低いキーワードを羅列すること

チェックリスト

□ タイトルに「ブランド / 産地 / 型番 / サイズ / 状態」などが入っている

□ 説明文に、使い方・状態・注意点が書かれている

  • タイトルは全角40文字まで入力できます。
  • 商品説明文には、洗濯方法やコーディネート提案など、購入前に知りたい情報を加えると親切です。
  • ブランド名、産地、容量、サイズ、型番、商品の状態(新品・訳あり など)といった、お客さまが検索しそうな単語を具体的に盛り込みましょう。
  • 無関係なキーワードの羅列はスパムとみなされ、検索結果に表示されなくなるリスクがありますので注意しましょう。
  • 各カテゴリーごとの検索上位キーワードは、毎週配信しているウィークリーレポートで詳しくご案内しています。
3.詳細項目(任意項目)をできるだけ埋める

何をする?

  • カテゴリー、ブランド、サイズ、カラー、素材など、入力できる項目はできるだけ埋めます
  • 絞り込み検索で表示されやすくなり、見つけてもらえる機会が増えます

管理画面でやること

  • カテゴリーを適切に設定する
  • ブランド等の項目を入力する(該当する場合)
  • 発送までの日数・配送方法など、購入判断に関わる項目を見直す

商品数が多い場合は、Web版のCSV一括登録・変更機能を使うことで、ブランドやカテゴリーをまとめて設定・修正できます。
csvを使った商品一括登録方法はこちら

4.需要のある商材に寄せる(売れ筋・トレンドを参考にする)

何をする?

  • メルカリShopsの人気ランキングを確認する
  • 同カテゴリー内の売れ筋商品のタイトル、価格、詳細情報を参考にしながら、取り扱い商品の見直しや調整を行う

参考:メルカリShops総合ランキング(カテゴリー切替可)

すぐにできる!作業時間別アクション

10分でできること
□ 売れ筋商品1〜2点のタイトルに「産地」や「型番」を追加する
□ 未設定だった「カラー」や「素材」を設定する

30分でできること
□ 主力商品のタイトル・説明文に具体的な情報を入れる

1時間でできること
□ 全商品のタイトルと任意項目を見直す
□ CSV一括変更機能を使って、季節に合わせたキーワード(例:春なら「新生活」「桜」など)をまとめて追加する

よくあるご質問

検索キーワードは、商品名(タイトル)と商品説明のどちらに入れるのが効果的ですか?

「商品の説明」よりも「商品名」の方が検索キーワードとしての重要度が高くなります。そのため、ブランド名、産地、型番など、お客さまが最も検索しそうな重要なキーワードは、優先して商品名に含めることをおすすめします。

検索結果で上の方に表示させたいので、同じ商品を削除して何度も再出品してもいいですか?

いいえ、避けてください。同じ商品の削除・再出品を繰り返す行為や、閲覧数を稼ぐために同じ商品を複数に分けて出品する行為は、迷惑行為(スパム)と見なされ、検索結果に表示されなくなるリスクがあります。在庫がある場合は、新たに商品ページを作るのではなく「在庫数を追加(補充)」する運用をお願いします。

特集にエントリーした商品は、必ず掲載されますか?結果はどうやってわかりますか?

エントリーされた商品の中から、特集運営事務局が選定を行うため、すべてが掲載されるわけではありません。掲載が決定した場合のみ、特集開始の4日前までを目安に事務局から通知が届きます。なお、エントリー完了後に状況を確認する機能はございません。

特集にエントリーする際、何か条件や気をつけることはありますか?

まず、十分に在庫数が確保されていることが重要です(※アウトレット品など商品の特性上在庫を確保できないものは除く)。また、食品をエントリーする場合は、商品の説明欄に「賞味(消費)期限」と「保存方法」が正しく記載されている必要があります。記載がないと違反出品となり、特集には掲載されません。

検索で見てもらいやすい(露出が高まりやすい)タイミングはありますか?

メルカリ全体でお客さまがアプリを見ていることが多い「12時〜13時」や「20時〜23時」の時間帯に、商品情報の更新や在庫補充などのアクションを行うのがおすすめです。また、毎月1日や8日はメルカリ全体の売上が伸びる傾向があるため、この時期に合わせて新商品の登録や在庫補充を行っておくと、上位表示されやすくなります。

次に読むページ

メルカリShops運営改善ガイド関連記事

目次