ショップページの中で好きな様に商品をまとめたり、好きな見出しをつけて紹介できるのをご存知ですか?
商品を種類ごとに並べたり、期間限定セール品を目立たせたり、初めて購入する方に嬉しい「お試し品」を紹介できたり、さまざまな活用方法があります。
メルカリShopsで調査したところ「ショップデザイン機能」を活用しているショップは、ショップページ経由での商品購入率が平均で約1.5倍に改善していました。ショップページを見やすく整理することで、お客さまの購入意欲を高める傾向がありそうです。
今日は、この機能を使用しているショップの中で実際に商品がよく「ショップページから購入されている」ショップの活用例を4つご紹介します。
ご自身のショップでも活用できるものがあれば、ぜひ取り入れてくださいね。具体的な設定方法は記事の最後でご案内します。
【活用1】おトクな商品を一番目につく「最上部」にまとめよう
ショップページを訪れて一番最初に目に入るところに「一番おトクなもの」を置いてみましょう。折込チラシと同じ考えで、最初に目に留めてもらうのが大切です!
期間限定であれば、そのことも明記するとより「今買ったほうがいいかも!」と思ってもらえそうです。
キャッシュバック対象

期間限定特価

【活用2】「定番」「おためし品」など初めて訪れた人が選びやすいポイントでまとめてみよう
ショップによってはおトクな商品が用意できない、スタイルと違うというショップもあるかと思います。そういったショップにまずオススメなのが、初めてこのショップを見た人が何を選んだらいいかすぐわかるようにすることです。
例えば「定番人気商品」や「少量おためし品」などで項目を作りませんか?
定番人気商品

ロングセラー

このショップの売りはなんだろう?と気になっている人には「定番人気」はわかりやすくてホッとします。また、まずはちょっとだけ試してみたいという人も多いので「少量おためし品」や「複数種類を少しずつ詰め合わせたもの」を商品として登録して項目でまとめるのもおすすめです。
【活用3】「新商品」「大容量」「贈答用」「ポスト投函」など注目ポイントでまとめてみよう
他にもお客さまに目に留めてもらいやすい分け方をご紹介します。
「新商品」や「大容量」は該当するものがあればぜひセットしてみましょう。リピートのお客さまへの目新しさや、おトク感でアピールできます。
大容量お得商品

また、「贈答用」「ポスト投函」なども購入理由をイメージできたり、送料やサイズ感が想像できるのでオススメです。
贈答品

ポスト投函商品

【活用4】「SOLD」商品も上手に魅せる!果物や野菜はシーズンや残期間を見出しに書いてみよう
時期によって販売できる商品が変わるショップは、時期ごとにまとめて並べると「いつ何が買えるか」をわかりやすく伝えることができます。
販売していない商品も「SOLD」のまま残すことで、取扱商品をアピールできます。もうすぐ販売終了する商品には「終盤です」「お早めに」などと書くのも良さそうです。
ぶどう(9月〜12月)

今シーズンのさくらんぼは終了しました。また来年お願い致します。

終盤です!お早めに!至極の一品

まずは「商品ごとに分けてみる」ところから試してみましょう♪
実際にショップページから商品が売れているショップのさまざまな活用方法をご紹介しました。
どうやってアピールするか悩ましいな、ちゃんと使いこなせるかな?と不安な方は、まずは商品の種類ごとに分けてみるところから、このショップデザイン機能を試してみてください。
ショップ管理画面→ショップデザインの編集から設定が可能です。下書き保存機能もあるので、まずはお気軽にどうぞ。
詳しい使い方は下記の画像をタップしてご覧ください。


