メルカリShopsで商品を売るための大切なポイントのひとつが「写真」です。ネットショップでは、実際に商品を手に取れるわけではないので、写真で商品の魅力を伝える必要があります。
今回は、メルカリShopsで使う写真を撮る時のコツを5つご紹介します。参考にしてみてください。
ポイント1:カメラアプリを使いましょう
きれいな写真を撮りたいのであればメルカリアプリ以外のカメラアプリを使うのがおすすめです。最近のカメラアプリは、無料のものも多く、写真の明るさや彩度などをかんたんに調整できます。
写真に文字やショップのロゴを入れるのも商品の魅力を伝えるのに効果的です。
ポイント2:写真は「スクエア」で撮りましょう
メルカリShopsの画像は、縦横が1:1比率の正方形型で表示されます。
後から引き伸ばされたり余白ができたりして、自分のイメージとずれた写真になってしまわないように、最初から正方形型(スクエア)で撮影しておきましょう。
カメラアプリで撮影する時に設定できるほか、iPhoneの標準カメラアプリでも「スクエア」設定が可能です。

ポイント3:写真撮影するときは、背景も忘れずチェック
写真撮影するときは、商品そのものだけではなく、背景にも気を配りましょう。背景に商品以外のものや人が入ってしまっていないか、商品と背景がマッチしているかなどを確認してください。
おすすめは白い壁や机の上で撮影することです。白い背景を使うと、清潔感のある明るい雰囲気の写真が撮れます。高級感を出したいときは、黒い背景を使うのもおすすめです。
100円均一ショップなどでも購入できる大きめの画用紙や布などを使うと、簡単に背景が作れます。
ポイント4:大事なのは1枚目の写真
商品の画像は複数枚設定ができますが、商品検索やタイムラインで表示されるのは1枚目の画像です。
お客さまは、この画像で商品をクリックするかどうかを判断するので、魅力や特徴が伝わる画像を設定しましょう。
また1枚目の画像の上には、左下に価格、売れた場合は画像の左上に「SOLD」の三角のラベルが掲載されます。文字を入れたりする場合にはこのスペースを意識して、商品とラベルが重なってしまわないように注意しましょう。

ポイント5:全体像プラス詳細がわかる写真を用意しましょう
きれいな写真を撮るだけでなく、商品全体のイメージを正確に伝えるというのも大事なポイントです。「メインとなる商品全体像」に加えて、「細部の写真」などがあると、購入者も安心できます。
細部の写真は「特に強調したい商品の魅力」「規格外野菜などは傷やサイズの状態」「ブランドロゴ」などを伝えられるものがいいでしょう。
写真はお客さまとの大事な接点のひとつ。想いを伝えるツールとして大事にしていきましょう
売れやすくなる工夫をまとめた記事も参考にしてみてください↓

