【共創プロジェクト】定例Vol.4 〜完成動画のお披露目と、半年間の共創を振り返る〜

こんにちは、メルカリサロン運営チームの新井(@mikitty)です。

2026年6月17日(水)に「共創プロジェクト定例 Vol.4」をオンラインで開催しました。

昨年12月のキックオフから約半年。サロンメンバーのみなさんとともに走り続けてきた「共創プロジェクト」が、ついにひとつの節目を迎えました。今回は、完成した動画コンテンツのお披露目と、半年間の活動を振り返るGood/Mottoセッションを実施。メンバーの率直な声と、これからのサロン活動に向けたディスカッションの様子をお届けします!

このページの内容

💡 半年間の歩みを振り返る

まずは、2025年12月から2026年6月までの活動をあらためて振り返りました。

12月: キックオフ — 「安心・安全の発信」をテーマに、共創プロジェクトが始動
1〜3月: 安心・安全テーマでの活動 — 定例ミーティングやワークショップを通じて、発信アイデアを議論
4月: 「わたしのメルカリストーリー」シェア — メンバーそれぞれのリアルなエピソードやノウハウを持ち寄り
5月: メルカリ側で動画コンテンツを制作 — メンバーの声をもとに、公式SNS向け動画を編集
6月: お披露目&共創PJの振り返り — 本定例で完成動画をお見せし、半年間の学びを共有びを共有

🎬 ついに完成!動画コンテンツのお披露目

サロンメンバーのアイデアやエピソードから生まれた動画コンテンツを定例内で視聴しました!

動画制作を担当した@noiからもコメントが寄せられました。

この度、無事に動画化できました!最後かけ足になるくらい定例会が盛り上がり、さまざまなお話を聞けたのが楽しかったです。成功ノウハウだけでなく、梱包の失敗談なども聞けて、とても温かいサービスだと感じると同時に、お客さまに支えられているんだなと改めて嬉しくなりました。後日談ですが、サロン後に皆さんが言っていたコツを早速試してみたら数分で売れました!笑

サロンメンバーの日々のメルカリ体験が、そのまま動画コンテンツの力になっていることを実感できた瞬間でした。動画を視聴したメンバーからも、「自分のエピソードがコンテンツになる」という体験への喜びの声があがりました。残りの動画も順次公開予定ですので、お楽しみに!

🗣️ 半年間の共創を振り返る!Good/Mottoセッション

動画を視聴した後は、半年間のプロジェクト全体を振り返り、「Good(うまくいったこと)」と「Motto(もっとこうしたい)」を、サロンメンバー・運営の双方から出し合いました。

サロンメンバー同士の「横のつながり」や、メルカリの裏側を知ることで得られた新しい気づきなど、共創プロジェクトならではの価値が多く挙がりました。

Goodの声に共通していたのは、「透明性」と「双方向性」への評価です。メルカリが課題をオープンにし、サロンメンバーと対等に議論する場をつくったことで、一方的な発信では得られない信頼が生まれたように思います。

Mottoで多く挙がったのは、「コミュニティの外への広がり」への期待でした。メンバーがサロン内にとどまらず、一般ユーザーへの波及まで意識している点は、運営としても注目すべき視点です。また、「ロードマップがあると動きやすい」「チャットでもっと議論したかった」といった声から、定例以外のタッチポイント設計が次の課題として見えてきました。

💬 運営サイドからの振り返り

続いて、運営からもGood/Mottoを共有しました。

運営としての大きな学びは、「安心・安全」を正面から伝えるアプローチには限界があるということです。基本原則をそのまま発信しても、なかなか届きません。一方で、メンバーの日常的なメルカリ体験を「楽しさ」の文脈で伝えることで、結果として安心・安全のメッセージが自然に届く。ーーこの気づきを、次の共創コンテンツ設計に活かしていきたいと思います。

🚀 最後に

半年間にわたる共創プロジェクトを通じて、サロンメンバーのみなさんのアイデアやエピソードが、実際のコンテンツとして形になりました。メンバーから寄せられた率直なフィードバックは、今後のサロン活動をより良くしていくための大切な指針です。

メルカリサロンは、これからもお客さまと共に「安心・安全」で「楽しい」メルカリを創っていきます。今後の展開にも、ぜひご期待ください!

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