いつもご利用いただきありがとうございます。
暗号資産つみたて取引につきまして、2026年11月4日(水)より、つみたてスキップ機能を追加いたしました。
これに伴い、2026年11月4日(水)付で、暗号資産つみたて利用規約および暗号資産つみたて取引説明書を改定いたします。
なお、変更日以降に暗号資産つみたて取引をご利用いただいた場合、変更事項に同意いただいたものとみなします。
このページの内容
暗号資産つみたて利用規約 改定内容
【改定内容①】
第2条 本取引の申込み
| 改定前 | 改定後 |
| 4. 積立の設定 ユーザーは、本取引により購入する暗号資産の種類ごとに、以下の項目をあらかじめ設定するものとします。なお、ユーザーは、積立設定の内容を弊社所定の方法により変更することができるものとします。 1. 積立頻度及び積立日 2. 1回あたりの積立金額 | 4. 積立の設定 ユーザーは、本取引により購入する暗号資産の種類ごとに、以下の項目をあらかじめ設定するものとします(以下「積立設定」といいます。)。なお、ユーザーは、積立設定の内容を弊社所定の方法により変更することができるものとします。 1. 積立頻度及び積立日 2. 1回あたりの積立金額 |
【改定内容②】
第3条 本取引の実行
| 改定前 | 改定後 |
| 2.積立の不実行 前項の規定にかかわらず、本取引の実行時点において以下の各号のいずれかに該当する場合には、本取引は実行されないものとします。この場合、本取引が実行されなかったことによりユーザーに損害が生じた場合でも、弊社は、何ら責任を負わないものとします。 1. ユーザーの暗号資産取引口座の残高が購入金額に不足する場合であって、かつ、引落し時点における指定銀行口座の残高が購入金額に不足する場合 2. ユーザーの設定した暗号資産が積立対象暗号資産から除外された場合 3.暗号資産取引利用規約第15条の規定に基づき本サービスの全部又は一部が停止又は終了した場合 4. 暗号資産取引利用規約第10条第2項各号に定めるいずれかの事由に該当した場合 | 2. 積立の不実行 前項の規定にかかわらず、本取引の実行時点において以下の各号のいずれかに該当する場合には、本取引は実行されないものとします。この場合、本取引が実行されなかったことによりユーザーに損害が生じた場合でも、弊社は、何ら責任を負わないものとします。 1. ユーザーの暗号資産取引口座の残高が購入金額に不足する場合であって、かつ、引落し時点における指定銀行口座の残高が購入金額に不足する場合 2. ユーザーの設定した暗号資産が積立対象暗号資産から除外された場合 3. 暗号資産取引利用規約第15条の規定に基づき本サービスの全部又は一部が停止又は終了した場合 4. 暗号資産取引利用規約第10条第2項各号に定めるいずれかの事由に該当した場合 5. 第3条の2に基づき一時停止(同条第1項で定義されます。)が設定されている場合 |
【改定内容③】
| 改定前 | 改定後 |
| 【追加】 | 【新設】第3条の2 積立の一時停止 1. 一時停止の設定 ユーザーは、弊社所定の方法により、次項に定める期間(以下「一時停止期間」といいます。)中に到来する全ての積立日に係る本取引について、その実行をしないこと(以下「一時停止」といいます。)を設定することができます。なお、ユーザーは、積立対象暗号資産ごとに一時停止の設定を行うものとします(以下、一時停止の設定がされた積立設定を「一時停止積立設定」といいます。)。 2. 一時停止期間 一時停止期間は、ユーザーが一時停止に係る設定をした日の翌日から30日間とします。但し、当該期間内に一時停止積立設定の積立日が含まれない場合には、当該積立設定に係る次回の積立日までの期間とします。 3. 一時停止期間終了後の取扱い 一時停止期間終了後、一時停止積立設定が有効である場合、当該積立設定に従い、一時停止期間終了後に到来する初回の積立日から本取引が自動的に再開されるものとします。 4. 一時停止の取消し等 ユーザーは、一度設定した一時停止を取り消すことはできず、一時停止期間中、一時停止積立設定について追加の一時停止を設定することはできないものとします。但し、一時停止積立設定を変更又は解除した場合、当該積立設定に係る一時停止の設定は終了するものとします。 |
暗号資産つみたて取引説明書 改定内容
Ⅲ.本取引の概要
| 改定前 | 改定後 |
| 【追加】 | 【新設】つみたての一時停止 つみたて設定は有効なまま、一定期間のつみたての実行のみを一時的に止めることができます。 ※既に実行されたつみたてを取り消すことはできません。 つみたての一時停止対象期間終了後の初回のつみたて日から本取引が自動的に再開されます。 |
| 【追加】 | 【新設】つみたての一時停止対象期間 つみたて頻度の設定に関係なく、つみたての一時停止を設定した日の翌日から30日間がつみたての一時停止対象期間です。 つみたての一時停止設定時に表示されるつみたての一時停止対象期間をご確認ください。 ※つみたて実行当日に、その日のつみたての一時停止をすることはできません。 |
| 【追加】 | 【新設】つみたての一時停止の設定 つみたて設定後に、取引画面の「つみたて」からつみたて設定の解除の画面以降で、つみたての一時停止設定ができます。 積立対象暗号資産ごとにつみたての一時停止設定ができます。 ※つみたての一時停止可能なつみたての実行予定がない場合は、つみたての一時停止の画面は表示されない場合があります。 |
| 【追加】 | 【新設】つみたての一時停止の取消し つみたての一時停止設定のみ取り消すことはできません。 つみたての一時停止設定を取り消すには、つみたて設定の変更または解除をする必要があります。 |
以上です。
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