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不要な桐たんすの買取・処分方法。相場や、お得に手放せる方法も解説

不要な桐たんすの買取・処分方法|相場や、お得に手放せる方法も解説

不要になってしまった桐たんすを処分するための方法はいくつかありますが、買い取り業者によって値段のつけ方がさまざまあり、状態によっては買い取ってもらえないこともあります。この記事では、桐たんすをメルカリに出品する場合の相場や配送方法について解説します。

桐たんすの買い取り相場

電卓を打つ人

桐たんすは高級家具というイメージがありますが、いくつかの要因によって買取価格に差があります。

また、中古の桐たんすはニーズが少なく、比較的値段がつきやすい桐たんすは、伝統的工芸品のようなブランド品の桐たんす、かつ、新品のように使用感のないもののみといっても過言ではありません。

それ以外は、通常の中古品買取業者では買値がつかないため、処分費をかけて粗大ゴミとして処分するのが一般的です。

買取価格の決め手となる条件

桐たんすの買取価格は、買取業者によって下記のような条件から総合的に評価されるので、相場というものはありません。

  • 種類(ブランド名、メーカー名、シリーズ名、色味など)
  • 購入先
  • 購入した際の価格
  • 買った時期
  • 傷や破損などの状態

アンティークなどのビンテージものは買取価格が幅広く、江戸末期から大正期頃は約5,000円〜、昭和期頃は約500円〜、さらに希少な骨董品のアンティークになると、約1万円から数十万円の値段がつくものもあります。

桐たんすの買取でかかる費用

桐たんすの買取の際は、査定料や出張料、搬出料を含めた送料などを請求される場合があります。

買取業者によっては、買取が成立すれば査定料などは無料になるところや、買取が成立しなかった場合にも査定料金は発生してしまうところなど、さまざまです。

見積もりをしてもらう前に、見積もりだけしてもらいたい場合に料金は発生するのかや、買取依頼したがキャンセルしたい場合にキャンセル料がかかるのかなど、余計な費用がかからないかどうか、納得のいく経費なのかどうかを確認しておきましょう。

買取に出すよりメルカリに出品してみよう

メルカリのロゴ

メルカリでは、出品する商品の価格を自分で設定することができるため、中古の桐たんすを出品する際も、中古品買取業者に買取してもらう場合より高値で取引してもらえる確率が高いでしょう。

メルカリは利用者数2000万人以上のメジャーなフリマアプリなので、出品するとたくさんの利用者の目に触れることで、買い手がつくチャンスが多くあります。

また、60代以上の利用者も多いため、桐たんすに価値を感じる方も多いでしょう。捨てるだけで費用がかかる桐たんすをメルカリに出品すれば、お小遣いになるかもしれません。

メルカリに桐たんすを出品する際の注意点

メルカリに桐たんすを出品する際に気をつけることは、付属品掃除です。

付属品があれば必ず付けておきましょう。鍵や消耗パーツなどを付属することで、買取額がアップすることがあります。

商品の説明書や保証書などの付属品は、あると信頼度が上がるため、残っているあるようであれば同封しましょう。もし無い場合でも価格に影響はありません。

掃除に関しては、全体的に汚れやホコリを取っておきましょう。特に、引き出しの中や壁側になっていた背後などはホコリが気になるところです。

ホコリが目立たなくなり小綺麗になっていれば、念入りにしなくても、掃除はほどほどで大丈夫です。

桐たんすの出品方法はメルカリ教室で学ぼう

メルカリ教室の授業イメージ

メルカリ教室は、メルカリが提供する無料のレクチャーサービスです。メルカリの認定講師が、アプリの操作や、出品の仕方から取引完了までの流れを、一緒に作業しながら丁寧に教えてくれます。

他にも、売れるコツなどメルカリを使うために知っておきたい情報なども入手することが可能です。初心者でもすでにメルカリを利用している方でも、気軽に参加できます。

桐たんすは特殊な商品のひとつですが、認定講師と一緒に出品作業を行えば、安心してメルカリを使いこなせるようになるでしょう。

メルカリ教室はオンライン教室と実店舗での対面式教室があり、どちらも事前の予約が必要です。どちらでも学べる内容は同じですが、桐たんすなどの大きいアイテムを出品したい場合は、ZoomやYoutubeで開催されるオンライン教室を活用するのが良いでしょう。



桐たんすのおすすめ配送方法

スマホを持っている人

桐たんすを発送する際はどんなことに注意したら良いのでしょうか。家具の移動、ましてや梱包して運送ともなると、想像以上に大変です。

配送する前に、桐たんすを傷つけないよう養生して、運びやすくしましょう。桐たんすを梱包する際は、以下のものを準備しましょう。

  • エアーキャップ
  • 大型ビニール袋
  • 巻きダンボール

まず全体を梱包する前に、取っ手など飛び出ているところをエアキャップで保護します。それから全体をエアーキャップで覆い、その上から水濡れ対策で大型ビニール袋で包みましょう。最後に、巻きダンボールで全体を覆います。

梱包資材はネット通販などで入手可能です。

配送当日に桐たんすを運び出せなくて困らないように、家の中のどのルートを通って搬出するのかも事前に確認しておきましょう。マンションならば、エレベーターや階段、踊り場など、搬出時に通過する個所はサイズを調べておくと安心です。

個人で桐たんすの梱包から配送までの全てを行なうとかなりの重労働になるため、プロにお任せするのも良いでしょう。

一般的な配送方法の場合、荷物のサイズと配送距離で価格が決まるため、配送先が遠くなればなるほど送料は高くなります。また、梱包やセッティング作業などをお願いした場合は、オプションで別途費用を負担する必要があります。

そのため、メルカリで買取された大型家具などを配送する際には、プロにすべてお任せの「梱包・発送たのメル便」を利用するのがおすすめです。

梱包・発送たのメル便

「梱包・発送たのメル便」は、メルカリとヤマト運輸が共同で提供しているサービスで、その名の通り、梱包や発送などの煩わしい作業をプロにおまかせできる配送方法です。

80~450までの幅広いサイズに対応しているため、桐たんすなどの大型家具も手間なく簡単に送ることができます。全国どこでも一律料金での配送が可能です。

また、メルカリ便の特徴である、個人情報を知らせることなく取引できる「匿名配送」や、万が一配送時のトラブルがあった場合にも、メルカリが適切にサポートしてくれる「あんしん配送サポート」にも対応しています。

利用方法も、出品時に配送方法を選択するだけと簡単。買い手がついたら、出品者が集荷希望日など必要事項を設定したら、その後の作業はプロにお任せです。

「梱包・発送たのメル便」のサイズと料金は、下記の表を参考にしてください。

サイズ(三辺合計)料金
80サイズ(80cmまで)1,700円
120サイズ(120cmまで)2,400円
160サイズ(160cmまで)3,400円
200サイズ(200cmまで)5,000円
250サイズ(250cmまで)8,600円
300サイズ(300cmまで)12,000円
350サイズ18,500円
400サイズ(400cmまで)25,400円
450サイズ(450cmまで)33,000円

桐たんすを処分するならメルカリで

桐たんす

桐たんすを手放す際は、メルカリを利用してみましょう。メルカリなら桐たんすを必要としている人に自分の希望価格で売ることができます。

「梱包・配送たのメル便」を利用すれば、大型家具を配送する際の懸念事項である梱包や配送の手間がないため、気軽に出品することができるでしょう。

メルカリを利用することに不安がある方は、メルカリ教室を利用してみてください。メルカリ教室で不安を解消して、早速、桐たんすを出品してみましょう。