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メルカリでの疑問はどこに質問すべき?出品・購入などシーンごとのガイドをご紹介

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メルカリの使い始めでは、操作方法や取引の手順など、各ステップで疑問が浮かぶでしょう。そんなときは、気軽に質問できる場所を知っていると役立ちます。この記事では、メルカリを利用するうえで起きる質問に答えてくれるガイド先を、シーン別にご紹介します。また、コメントで使いやすい例文も掲載していますので、ぜひチェックしてみてください。

システム・機能について質問したいとき

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メルカリには『メルカリガイド』というQ&Aサイトが存在します。

多くのユーザーが疑問に感じやすい点を簡潔にまとめているため、疑問に思ったことはまずメルカリガイドを参照することをおすすめします。

出品について質問したいとき

メルカリ教室の授業イメージ

一方で、メルカリガイドを見ても解決しない問題もあります。特に出品に関しては、具体的にどのようなことが分からないかも分からないということもあります。

そこでおすすめしたいのが、『メルカリ教室』というサービスです。

メルカリ教室の利用

メルカリ教室では、メルカリでの出品に関する基本的な内容から、より売りやすくするためのコツまでを教えてもらうことができます。また、ユーザーが疑問に思っている内容を質問して、解決してもらうことも可能です。

出品に関しては、実際に取引をしてみないと理解できない点も少なくありません。出品未経験者がメルカリガイドだけを見ても、取引のイメージは付けにくいでしょう。

そういうときにも、メルカリ教室が役に立ちます。

初めての出品であっても、メルカリ教室を活用することで、安全かつスムーズに取引の経験が得られます。



取引中に質問したいとき

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それぞれの商品の取引に関する質問は、出品者と購入者の間で解決するのがベターな方法です。メルカリにはコメント機能があるため、こちらを利用してコミュニケーションを図ります。

以下に、よくあるシーンと、その際の例文を紹介します。

購入者側の質問

購入者がつけるコメントで多くみられるのが、

  • 出品から日が経っているアイテムだが、在庫はあるか?
  • 中古品だが、状態がいいのか不安
  • もう少し値下げしてほしい

という3点です。

在庫状況

在庫状況を確認したいときは、簡潔に「在庫があるか」を質問しましょう。敬語や丁寧な言葉は心がけたほうが無難ですが、極端に気を付ける必要はありません。販売者側が不快に思わない程度の言葉遣いでコメントします。

例文

はじめまして。購入を希望していますが、まだ在庫はありますか?

商品状態

商品状態の確認をしたい場合、「汚れや破れの具合はどうですか?」など、漠然とした聞き方をしてはいけません。

このような質問だと、「キレイです」「問題ありません」というような返答になり、こちらが聞きたいことに答えてもらえない可能性が高いからです。

より具体的に、商品のどこの部分を確認したいかを聞くのと同時に、テキストベースでのやり取りではなく、実物の写真を送ってもらうなどの対応を求めましょう。

例文

はじめまして。購入を検討していますが、もう少し商品のお写真を拝見したいです。○○の角度からのお写真をいただけますか?

値下げ交渉

メルカリでは値引き交渉もよく見られますし、実際に値引きに応じてくれる出品者も少なくありません。

しかし、やはり出品者側としてもできるだけ高く買ってほしいというのが実際のところですから、値引き交渉時の言葉遣いには、より気を配る必要があります。

例文

はじめまして。購入を検討していますが、○○円までお値下げしていただくことは可能でしょうか?ご検討、よろしくお願いいたします。

こうした値引き交渉は購入者の権利ではありますが、元々ついていた価格と比べて大幅に値下げするような交渉は、成立する見込みが低いですし、失礼と感じられるかもしれません。

また、相場と比べて極端に安い金額になるような値引き交渉も、同様に断られる可能性が高く、避けるべきでしょう。

出品者の質問回答例

出品者側は、質問してきた購入希望者の質問に、正しく、簡潔に、かつ丁寧に情報を伝えることが望ましいです。

例えば「在庫はあるか」という質問に対しては、「在庫はありますので、購入していただけます」など、相手が知りたいと思っている情報がはっきりと分かるコメントを返しましょう。

コメントによるやり取りの中でも特に難しいのは、値下げ交渉に関する返答です。

値下げ交渉

値下げ幅や値下げ後の価格をどのような金額にするのかは、出品者側の自由です。そのため、値下げ交渉に応じないという選択も、当然可能です。

また、購入希望者が求めているほどの値下げはできなくとも、この程度なら値下げしてもいい、などの対応もできます。

値下げ交渉の主導権は出品者側にありますので、自分の考えていることを、まっすぐ、かつ丁寧に伝えることが重要です。

例文1

ご連絡ありがとうございます。○○円までのお値引きが可能です。この後修正いたしますので、そのまま購入していただいて構いません。よろしくお願いいたします。

例文2

ご連絡ありがとうございます。現在お値下げについてはご対応いたしかねます。申し訳ありませんが、ご了承ください。

適切な質問先をおさえて、快適なメルカリライフを送ろう

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メルカリで困ったときは、まずはメルカリガイドをチェックしてみることをおすすめします。

しかし、個別の商品に関する疑問など、実際にユーザーが疑問に思っていることのすべてを、メルカリガイドが網羅しているわけではありません。

出品に関して質問したいことがあり、メルカリガイドでは解決しなさそうな場合には、メルカリ教室を活用することをおすすめします。

メルカリ教室であれば、出品時の交渉対応などで困ったときも活用できます。積極的に利用して、メルカリでの売買をより円滑にしていきましょう。