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シーリングライトの正しい廃棄方法!注意点とおトクな処分方法についても解説

シーリングライトの正しい廃棄方法!注意点とおトクな処分方法についても解説

新しく照明器具を買ったので古いシーリングライトを廃棄したいけど、どうやって廃棄すれば良いの?とお困りの方もいるでしょう。そこでこの記事では、シーリングライトの正しい廃棄方法と必要な費用について解説していきます。おトクな廃棄方法についても解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

シーリングライトの廃棄方法3選

シーリングライト

古いシーリングライトの廃棄方法は、主に以下の3種類があります。

  • 粗大ゴミか燃えないゴミで出す
  • 新品購入時に家電量販店へ引き取ってもらう
  • 回収業者に依頼する

それぞれ具体的なやり方や費用が異なるため、詳しく解説していきます。

粗大ゴミか燃えないゴミで出す

自治体のゴミ回収でシーリングライトを廃棄する方法です。最も一般的な方法であり、安心して費用も抑えて処分することができます

シーリングライトは粗大ゴミか燃えないゴミに分別されることがほとんどです。どちらに分別されるかは自治体によって異なりますが、一般的には30cmを超えるものは「粗大ゴミ」に分別されます。シーリングライトなら、粗大ゴミに分別されることが多いでしょう。

【粗大ゴミの場合】

粗大ゴミを捨てるには以下の手順が必要です。

  1. 電話やインターネットで自治体に粗大ゴミの申し込みをする
  2. 指定の金額のゴミ処理券をコンビニやスーパーで購入する
  3. シーリングライトにゴミ処理券を貼る
  4. 予約日に指定場所へシーリングライトを出す

粗大ゴミは一般的な家庭ゴミと違い、予約とゴミ処理券の購入が必要です。シーリングライトの場合、ゴミ処理券の料金は数百円ほど。自治体によって料金が異なります。

【燃えないゴミの場合】

一般的な燃えないゴミと同じように、燃えないゴミの収集日にシーリングライトを出します。粗大ゴミと違い料金はかかりません。指定のゴミ袋が必要な場合は、購入しておきましょう。

新品購入時に家電量販店で回収してもらう

新しいライトを家電量販店で購入したとき、古いシーリングライトを引き取ってもらえる場合があります。すべての家電量販店で引き取りが実施されているわけではありませんが、引き取ってもらえれば手間なく処分できます。

店頭に持ち込んで引き取ってもらう場合、費用は550円~1,100円が相場です。あらかじめ、古いライトの引き取りが可能かどうか、料金はどのくらいかを電話で問い合わせしておくと良いでしょう。

回収業者に回収を依頼する

不要なアイテムを回収している業者に依頼して回収してもらう方法です。電話やインターネットで依頼するだけで自宅に取りに来てもらえるので、最も手軽な方法とも言えます。業者によっては、天井からの取り外しもお願いできる場合があります。

ただ回収業者の場合、費用が1,000円以上かかることもあり、他の方法よりも割高になります。手間を省くことを最優先したい人や、他にも回収してもらいたいものが複数ある人におすすめの方法です。

電球や蛍光灯は分別した方が良い?

電球

シーリングライトには割れやすい電球が付いています。回収業者などに依頼する場合は電球の取り外しが必要ないこともありますが、自分で廃棄する場合は慎重に処理する必要があります。粗大ゴミなどで捨てる場合の電球や蛍光灯の取り扱い方について解説していきます。

ゴミとして処分するときは分別が必要

粗大ゴミや燃えないゴミとして廃棄する場合は、シーリングライト本体と電球を分けて捨てる必要があります。シーリングライト本体は上記で解説したとおり、自治体の指示にしたがって廃棄します。電球や蛍光灯は、燃えないゴミか資源ゴミに分別されることが多いです。電球類がどちらに分別されるかは自治体のルールを確認しましょう。

電球や蛍光灯を捨てるときは、購入時の箱あるいは緩衝材や紙で全体を覆い袋に入れて処分します。燃えないゴミの場合、他の燃えないゴミと一緒にせず分別して、「キケン」と書いた紙を袋に貼り付ける必要があるところも多いです。

水銀が入っている電球は、破損に注意!

円形の蛍光灯など家庭用ランプの一部には水銀が使用されているものがあります。少量ではありますが、もし割れてしまえばガラスと一緒に水銀が飛び散る可能性があります。シーリングライト本体から電球を取り外すときは、割れないように十分注意するようにしましょう。

まだ使えるシーリングライトはメルカリで売るのがおすすめ

メルカリのロゴ

壊れて使えないシーリングライトは廃棄するのが一般的ですが、まだ使えるなら売ってお金を得ることもできます。

リサイクルショップの場合、すぐに現金化できるメリットがありますが、状態によっては使えても買取価格がつかないこともあります。一方、フリマアプリなら、リサイクルショップよりも高値で売れる傾向があります。

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中古のシーリングライトはメルカリで売れやすい

メルカリを利用するお客さまは、「欲しいものをできるだけ安く買いたい」というニーズが高い傾向にあります。

また家電の人気は高く、メルカリのカテゴリ別シェアでは家電が4位となっています。シーリングライトであれば、引っ越しや部屋の模様替えなどのタイミングで買い替えを考える方も多いでしょう。

このように中古のシーリングライトはメルカリで需要が高いので、まだ使えるものはメルカリでの出品がおすすめです。

メルカリで売れやすいシーリングライト

壊れていないシーリングライトであれば売れる可能性はありますが、特に売れやすいものには以下の特徴があります。

  • 年式が新しい
  • 状態が良い
  • 有名メーカー
  • 機能性に優れている

年式が新しいものは、それだけ寿命が長いので売れる可能性が高いです。また、明るさを段階的に調整できたり、リモコン操作が可能であったりする機能性の高いシーリングライトも人気が高いです。

上記のような売れやすいシーリングライトや、不要になったけれど捨てるのは勿体ないシーリングライトなどは、中古の家電が売れやすいメルカリでぜひ出品してみてください。

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自分に合った方法でシーリングライトを正しく処分しよう

シーリングライト

シーリングライトを廃棄するには、主に「粗大ゴミで捨てる」「家電量販店へ引き取ってもらう」「業者に回収してもらう」という3つの方法があります。ゴミとして捨てるのが最も費用を抑えられる方法ですが、電球は分解して自治体のルールに従って捨てるようにしましょう。

まだ使えるシーリングライトなら、メルカリで売るのがおすすめです。中古の家電は需要が高く、年式が新しいものや状態が良いものは意外と高値で売れる可能性もあります。出品が不安な人は、メルカリ教室で具体的なやり方を学べるので、ぜひ活用してみてください。