【2025再掲】【海上保安庁とメルカリからのお知らせ】海で遊ぶときは安全な装備を揃えよう!

いつもメルカリをご利用いただき、ありがとうございます。

マリンアクティビティをするときのグッズをメルカリで揃えるお客さまもいらっしゃると思います。今回は、海上保安庁から情報提供いただき、水遊びを安全に楽しむための注意点や、必要な装備品、選ぶ際のポイントをご紹介します。ぜひ、参考にしてみてください。

スノーケリングをするときはルールや装備を必ず確認!

海でのスノーケリングは様々な海洋生物や地形を観察することができる一方、マスククリアやスノーケルクリアなどの基本的な技能を身に着けていないことでパニックに陥り、危険な状態となる可能性があります。適切な装備を身に着け、ルールやマナーを守って安全にスノーケリングを楽しみましょう。

詳細や事故事例はこちらをご覧ください。

スノーケリングをするときの注意点

スノーケルクリア、マスククリアや正しいフィンワークなどの基本的な技術を身につけましょう。

当日の気象や海象を把握して無理をしないようにしましょう。

グループ行動を心がけ、常にグループの人数やお互いの体調を確認しましょう。

機材の不具合やケガなどでスノーケリングができない状態になったときはライフジャケットの笛を吹いて、周囲に知らせましょう。

必要な装備品

スノーケリングは、以下の「スノーケリング4点セット」ライフジャケット(商品選びのポイントはこちら)、フィン水中マスクスノーケル)を身に付け、水面での浮力を十分に確保しつつ、水面上を漂うように移動し、口にくわえたスノーケル(パイプ状の呼吸管)を通して呼吸活動を継続しながら行います。

海での遊泳もライフジャケットを着用しましょう

海での遊泳は特別な装備もいらない、身近なウォーターアクティビティです。しかし、毎年、溺れたり沖に流されてしまう事故が発生していますので、ライフセーバーや監視員が配置された海水浴場を選び、万が一に備えライフジャケットを着用して遊泳を楽しみましょう。また、子供は小さな波でも足をすくわれ、溺れることがありますので、保護者の方は、常に子供から離れないようにしましょう。

詳細はこちらをご覧ください。

海での事故事例

小学生の児童が、波打ち際約2mのところで浮き輪に捕まり遊んでいたところ、父親が目を離した瞬間、沖合い10mほど流されており、父親が泳いで追いかけたが、流れるスピードが速く追いつけなかったもの。児童は沖合い100mまで流されたところで救助艇により救助された。

海で遊ぶ時の注意点

ライフセーバーや監視員等が配置されている海水浴場を選び、ライフジャケットを着用しましょう。

保護者の方は、常に子供から離れないようにしましょう。

当日の気象や海象を把握して無理をしないようにしましょう。

基本的な装備品

泳ぎが得意な人でも溺れてしまうことがありますので、ライフジャケットを着用しましょう。商品選びのポイントはこちらをご参考にしてください。

サンゴ礁や岩場におけるケガ防止や、危険な海洋生物から身を守るためには、ウェットスーツマリンシューズが有効です。

日焼け防止のためには、ラッシュガードサーフハットが有効です。ネオプレーン(ゴム)入りラッシュガードであれば、体温の低下を防止する効果もあります。

熱中症予防のために、飲料水やスポーツドリンクを用意し、こまめな水分補給・塩分補給を心がけましょう。

非常時の連絡用として、スマートフォンや携帯電話も忘れないようにしましょう。スマートフォン等用の防水パックもあります。

【参考】今回紹介した商品のメルカリでの探し方

記事中でご紹介した各商品をメルカリで検索する際は、以下のワードも合わせてご活用ください。

  • ライフジャケット:「救命胴衣」「ライジャケ」「浮力」「浮力体」「フローティングベスト」「フローティングベスト・遊泳」「ライフジャケット・遊泳」「釣り・ベスト」「釣り・ポケット」
  • マリンシューズ:「ウォーターシューズ」「マリンブーツ」
  • ラッシュガード:「水着・長袖」
  • サーフハット:「ビーチハット」
  • 防水パック:「アクアパック」「防水ケース・携帯」
  • フィン:「足ひれ」
  • 水中マスク:「マスク・スノーケル」

きちんとした装備を用意し、ルールを守って楽しく遊びましょう!

※記事内の図表はウォーターセーフティガイド(海上保安庁)から引用しました。