生成AI・加工画像を使った出品画像に関する注意点

いつもメルカリおよびメルカリShopsをご利用いただきありがとうございます。

この記事では、メルカリで安心して取引していただくために、生成AIによる画像生成や加工画像を出品時に使用する際に気をつけていただきたい点をお伝えします。

現在では、スマートフォンやパソコンを使えば、画像の加工や生成が簡単にできますが、メルカリ出品時の画像に利用する際はご注意ください。

生成AIや画像加工アプリで作った画像を使うことで、購入者に誤解を与えてしまい、取引トラブルに発展する恐れがあります。メルカリでは、実物のない出品や、虚偽・誤解を招く情報の記載は「禁止されている行為」として制限しています。

生成AI・加工画像利用のルール

購入者が商品の状態を正しく判断できるように、出品時には正確な商品画像を設定してください。事実と異なる画像が使用されると、誤解が生まれ、取引トラブルにつながります。

1. 傷・汚れ・使用感を加工により隠したり、消したりしない

画像を加工して、本来ある傷や汚れを消す行為は禁止されています。商品に傷・汚れ・使用感がある場合は、その部分の写真を掲載してください。

2.「実物の写真」に見せかけた虚偽の画像は使わない

生成AIで作ったイメージ画像や、強い加工を施した画像のみの掲載で出品をしないでください。購入者に誤解を与え、取引後のトラブルにつながります。イメージ画像を使用する際も、必ず「実物の写真」を掲載してください。

3.取引メッセージや事務局への連絡で、虚偽の画像を使わない

取引メッセージや事務局への連絡に、事実と異なる加工画像を使うのは禁止です。破損していないのに「壊れたように見せた画像」を作って送るなど、虚偽の画像を使わないでください。

もしかしたらルールに反しているかも?と思ったら

万が一、ルール違反が疑われる取引に巻き込まれた場合は、速やかに事務局へご報告ください。

ルールに反していると思われる出品を見かけた場合は、商品画面から通報にご協力ください。

メルカリガイド

虚偽の情報や、誤解を招くおそれがある情報を記載すること(禁止されている行為)

商品の状態がわかる画像を掲載しないこと(禁止されている行為)