【重要】アカウントの売買・貸し借りは禁止行為です

いつもメルカリをご利用いただき、ありがとうございます。

メルカリでは、アカウントの売買や貸し借りを禁止しています。

昨今、SNSやクラウドソーシング型の副業サイト等を通じて、メルカリのアカウントの売買・貸し借りを勧誘する行為が確認されています。

意図せずアカウントの不正利用によるトラブルに巻き込まれる場合がありますので、アカウント情報の取り扱いには十分ご注意ください。


なお、アカウントが犯罪に利用されると知りながら、自分名義のアカウントを第三者に売ったり貸したりした場合には、アカウントの名義人が、犯罪の共犯・ほう助犯として処罰される可能性があります。

今回は、アカウントの売買・貸し借りに関するリスクと、お客さまにお気をつけいただきたいポイントをご案内いたします。


このページの内容

ー アカウントの売買・貸し借りは規約違反です

⚠️メルカリでは、アカウントを第三者に利用させることや、譲渡、売買、質入、貸与、賃貸する等の行為を 利用規約で禁止 しています。

「知らなかった」「悪気はなかった」という場合でも、規約違反となります。該当する行為が確認された場合は、利用制限を行う場合があります。

※メルカリガイド メルカリアカウントの不正利用


ー こんな勧誘には絶対に応じないでください

以下のような勧誘や依頼には、絶対に応じないでください。

よくある勧誘のパターン

  • 「メルカリのアカウントを売ってほしい」「アカウントを貸してほしい」「ログイン情報を教えてくれるだけでOK」「SMSの認証番号を教えてくれれば良い」などと依頼を持ちかける
  • SNSや副業サイトで「簡単な在宅ワーク」「スマホ1つでできるお仕事」として募集し、最終的にアカウント情報の入力等求める

このような依頼に応じてアカウント情報を第三者に引き渡すと、以下のような被害が発生する可能性があります。

  • メルペイスマート払い(翌月払い)を不正に利用される
  • お客さまのアカウントで 不正な出品・取引が行われる

アカウント売買の話を持ちかけられても、絶対に応じないでください

  • 「アカウントを売ってほしい」「貸してほしい」といった依頼には 絶対に応じない でください。
  • SNS等で不審なもうけ話を持ちかけられても、ログイン情報やSMSの認証番号を 絶対に伝えない でください。

ー 第三者にアカウント情報を渡してしまった場合

すでに第三者にログイン情報を共有してしまった場合や、身に覚えのないログイン・取引を見つけた場合は、速やかに以下の対応をお願いいたします。

アカウントの操作が可能な場合

  1. アプリ上でご自身以外が使用していると思われる端末を探し、強制的にログアウトしてください。
  2. 直ちにパスワードを変更してください。
  3. パスキー認証の設定を実施してください。
  4. メルペイ・クレジットカードの 利用履歴を確認し、身に覚えのない決済がないか確認してください。
  5. ご自身のアカウントに不審な取引・出品がないかを確認してください。

アカウントの操作ができない場合

ご自身でアカウントへのログイン等ができない場合には、ヘルプセンターから以下項目についてご報告ください。

※アカウントにログインしていない状態でもお問い合わせが可能です

  • 本人確認書類
  • 氏名(フルネーム)
  • メルカリに登録したメールアドレス
  • 現在ご利用のメールアドレス
  • メルカリに登録した電話番号
  • 現在ご利用の電話番号
  • 現在の状況について(被害内容や第三者に渡した情報等、できる限り詳細にご記載ください)

身に覚えのない決済があった場合は「身に覚えのない決済が発生した場合」のガイドもあわせてご確認ください。


関連ガイド


さいごに

アカウントのセキュリティを強化しましょう

万が一の不正アクセスを防ぐために、パスキー認証(生体認証) の設定をおすすめします。

  • メルカリ・メルペイでは、2024年9月よりパスキー認証を利用したログイン方法を採用しています。まだ設定されていない方は、この機会にぜひご設定ください。
  • パスキーの詳細は「パスキーとは」のガイドをご確認ください。

利用明細を定期的に確認しましょう

  • 「おさいふ」タブの利用履歴やクレジットカードの利用明細は 定期的に確認 しましょう。
  • 身に覚えのない利用があれば、速やかにカード会社等に連絡することで請求を止められる場合があります。

みなさまが安心してサービスをご利用いただけるよう、引き続き情報提供に努めてまいります。

今後とも、メルカリをよろしくお願いいたします。

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