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冷蔵庫の捨て方・処分方法おすすめ6選。正しい方法で賢く手放そう

冷蔵庫の捨て方・処分方法おすすめ6選。正しい方法で賢く手放そう

今使っている冷蔵庫が不要になったとき、どのような方法で捨てたら良いのでしょうか?不要な冷蔵庫の捨て方は複数あり、ゴミとして捨てるだけではありません。この記事では、冷蔵庫の捨て方やかかる費用、注意点について解説します。

冷蔵庫の捨て方・処分方法は主に5つ

冷蔵庫の扉を開ける人

冷蔵庫は、一般のゴミのように粗大ゴミとして処分することができず、家電リサイクル法で定められた適切な方法で処分する必要があります。

冷蔵庫を処分したいと思った時には、主に以下の5つの方法で処分することが可能です。

  1. 過去に購入した家電量販店で引き取ってもらう
  2. 指定引取場所に持ち込む
  3. 回収業者に引き取ってもらう
  4. 買取店やリサイクルショップで売る
  5. フリマアプリを利用する

故障していたり、劣化が激しいなど、譲ったり売ったりするのが難しい場合はは、「過去に購入した家電量販店で引き取ってもらう」「指定引取場所に持ち込む」「回収業者に引き取ってもらう」という方法で処分することができます。

まだ使えそうな冷蔵庫は、「買取店やリサイクルショップで売る」「フリマアプリを利用する」という方法で手放せば、お金に変えられる可能性があります。

人気メーカーだったり、状態が良ければ、高値で売ることが可能です。新しい冷蔵庫を購入する予定であれば、買取金額を購入資金に充てることもできます。

1:過去に購入した家電量販店で引き取ってもらう

一つ目の方法は、過去に購入した家電量販店で引き取ってもらう方法です。

家電リサイクル法により、家電量販店は冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、エアコン、テレビの4品目の引き取りが義務付けられています

過去に購入した家電量販店で引き取ってもらう場合は、店舗によって引き取る際の料金が異なるため、あらかじめ購入した店舗に確認を取りましょう。

基本的には、リサイクル料金と収集運搬料が発生します。

【過去に購入した家電量販店で引き取ってもらう場合の料金の目安】

リサイクル料金収集運搬料金合計
冷蔵庫(小型)3,740~5,200円1,650円5,390~6,850円
冷蔵庫(大型)4,730~5,600円1,650円6,380~7,250円

2:指定引取場所に持ち込む

2つ目の方法は、指定引取場所に持ち込む方法です。

指定引取場所に持ち込む場合は、重たくて大きい冷蔵庫を自ら持ち運ばなければならないので労力がかかりますが、収集運搬料金は発生しないので、おトクに処分できます。

【指定引取場所に持ち込む場合の料金の目安】

リサイクル料金収集運搬料金合計
冷蔵庫(小型)3,740円0円3,740円
冷蔵庫(大型)4,730円0円4,730円

3:回収業者に引き取ってもらう

3つ目は、回収業者に引き取ってもらう方法です。

回収業者に依頼する場合は、まとめて回収してもらえるので、冷蔵庫以外にも捨てるものがある時に便利です。

業者によってかかる費用は異なりますので、数社見積もりを出してもらい、比較して最もおトクなところを選ぶと良いでしょう。

ただし回収業者の中には、許可を得ずに違法な回収をしている業者もあるので注意が必要です。

家庭から出た家電を回収するには、廃棄物処理法に基づいた「一般廃棄物処理業」の許可を得るか、自治体の委託を受けている必要があります。

依頼前に必ず業者のサイトなどに目を通し、一般廃棄物処理業の許可を得ているか確認してから依頼しましょう。

【回収業者に引き取ってもらう場合の料金の目安】

リサイクル料金収集運搬料金合計
冷蔵庫(小型)買取の場合0円0円買取の場合はかかる費用はなし
冷蔵庫(大型)買取の場合0円0円買取の場合はかかる費用はなし
冷蔵庫(小型)買取にならない場合3,740円業者によって異なる5,000円~10,000円
冷蔵庫(大型)買取にならない場合4,730円業者によって異なる5,000円~10,000円

4:買取店やリサイクルショップで売る

4つ目は、買取店やリサイクルショップで売る方法です。

使える状態であれば、買取店やリサイクルショップで冷蔵庫をお金に変えられる可能性があります。売ることができれば、リサイクル料金や収集運搬料も発生しません。

もし、買取店やリサイクルショップまで持ち運べない場合は、出張買取を行っている店舗もありますので、問い合わせてみましょう。

【買取店やリサイクルショップで売る場合の料金の目安】

リサイクル料金収集運搬料金合計
冷蔵庫(小型)0円0円買取の場合はかかる費用はなし
冷蔵庫(大型)0円0円買取の場合はかかる費用はなし

5:フリマアプリを利用する

5つ目は、フリマアプリを利用する方法です。

フリマアプリであれば、自分の売りたい値段で販売することができるため、なるべく多くのお金を得ながら冷蔵庫を処分したい人はフリマアプリを活用すると良いでしょう。

特におすすめしたいのは、『メルカリ』です。

メルカリは、日本最大のフリマアプリ。毎日多くの人が利用しているため、冷蔵庫を求めている人と繋がりやすい特徴があります。比較的新しいものや人気メーカーのものであれば、すぐに買い手がつく可能性も高いでしょう。

冷蔵庫のような大型家電は配送料も高くなりやすく、梱包など発送にかかる作業にも手間がかかってしまいます。

その点、メルカリであれば、梱包も発送もまるっとおまかせできる「たのメル便」の利用もできるので、面倒な梱包作業が不要です。

さらに匿名配送が可能で、配送時のトラブルで商品紛失・破損等が発生した際にはメルカリが適切にサポートしてくれます。

また、たのメル便は、希望の日時を指定すると自宅まで集荷に来てもらえるので、忙しい方でも無理なく冷蔵庫を販売することができます。

【フリマアプリを利用する場合の料金の目安】

フリマアプリを利用する場合の料金の目安は、次のとおりです。フリマアプリで冷蔵庫を売る場合は、当然リサイクル料金や収集運搬料はかかりません。

リサイクル料金収集運搬料金合計
冷蔵庫(小型)0円0円買取の場合はかかる費用はなし
冷蔵庫(大型)0円0円買取の場合はかかる費用はなし

たのメル便の対応サイズと、冷蔵庫のサイズごとの料金は次のとおりです。

利用料金
冷蔵庫(小型)8,600円
冷蔵庫(大型)18,500円

小型冷蔵庫の場合は、利用料金8,600円と販売手数料(商品代金から10%)、大型冷蔵庫の場合は、利用料金18,500円と販売手数料(商品代金から10%)がかかります。

冷蔵庫をメルカリで売るなら、メルカリ教室に参加してみよう

メルカリ教室の授業イメージ

冷蔵庫をメルカリで売る場合は、メルカリ教室で基本を学んでから出品するのがおすすめです。

メルカリ教室は、メルカリの専任講師から、アプリの使い方や梱包・発送方法、高く売るコツまで学べるサービスです。

メルカリ教室は毎日開催されており、実店舗だけでなくオンラインでも参加できるので、お住まいの地域に関係なく参加することができます。

冷蔵庫の販売や発送についても詳しくレクチャーしてもらえますので、出品前にぜひ一度ご参加ください。



使わなくなった冷蔵庫を正しい方法で賢く処分しよう

冷蔵庫の中を掃除する人

今回は、冷蔵庫の捨て方・処分方法についてご紹介しました。

使えなくなった冷蔵庫であれば、購入した販売店に引き取ってもらったり、指定引取場所に持ち込むと良いでしょう。

もし売れそうな冷蔵庫であれば、『メルカリ』で販売してお金に変えることもできます。利用者の多いメルカリなら購入に繋がりやすく、梱包や発送の手間も省け、安全に発送できるサービスも利用可能です。

より詳しくメルカリの使い方を知りたい場合は、メルカリ教室に参加してから出品することをおすすめします。メルカリ教室は実店舗・オンラインで毎日開催していますので、ご自身の都合に合わせて受講してみてください。