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カバンの捨て方とは。具体的な処分方法や注意点、お金になる解決策もチェック!

カバンの捨て方とは。具体的な処分方法や注意点、お金になる解決策もチェック!

古いカバンや使わなくなったカバンが出てきた際、どうやって捨てれば良いのでしょうか?カバンは処分が少し面倒なアイテムです。この記事でカバンの具体的な捨て方や注意点、処分できるだけでなくお金もゲット可能な解決策まで見ていきましょう。

カバンの捨て方は大きく分けて3つ

茶色のカバン

カバンは捨て方に悩みやすいアイテム。「燃えるゴミで良い?」「どのくらいの大きさまで出せる?」「金具はそのまま?」「ゴミ出し以外の方法はある?」など疑問だらけで、面倒になり放置している方も多いかと思います。

カバンの捨て方は、大きく分けて以下の3種類

  • 完全にゴミとして出す
  • リサイクルショップ&業者を利用する
  • フリマアプリ(メルカリ)で処分する

それぞれのメリット&デメリットを意識することで、自分にぴったりな捨て方が見つかります。早速、順番に見ていきましょう。

完全に「ゴミ」としてゴミ出しする

まずは、完全に「ゴミ」としてカバンを捨てる方法です。自分が住んでいる自治体のゴミ出しルールを調べ、定められているゴミ種別に従いカバンを処分します。

【メリット】

  • ひどい汚れや傷があっても捨てられる
  • 自治体によっては普段の燃えるゴミと一緒に処分できて手軽

ゴミ出しの場合、汚れや傷でもう使えそうにないカバンも気兼ねせず処分できるのが大きなメリット。燃えるゴミでゴミ出しできる自治体なら、日常のゴミと一緒にカバンを出すだけで良く、捨て方も簡単です。

【デメリット】

  • 捨て方を調べるのが面倒
  • まだ使えるものを捨てるのはもったいないかも

デメリットは、カバンは自治体ごとにゴミ分類(燃えるゴミ・燃えないゴミ・大型ゴミなど)が複雑で、調べるのが面倒なこと。金具付きのカバンはそのまま捨てられず、特別な取り扱いが必要な地域もあります。

また、まだ使えるカバンを捨ててしまうのは環境にも良くありません。汚れや傷が少ないカバンの場合は、ほかの方法を選ぶのがおすすめです。

リサイクルショップ&業者を活用する

カバンは中古市場での需要も大きいアイテム。まだ使える状態であれば、リサイクルショップや買取業者を活用して処分する手もあります。

【メリット】

  • 使わないカバンをお金に換えられる
  • ゴミ出しルールを調べる手間がかからない
  • 最終的に欲しい方の手に渡るのでエコ

自治体のゴミ出しルールを調べる必要がなく、お小遣いに換えられるのが魅力。完全に捨てるのではなく、欲しい方の手に渡り再利用してもらえるため、エコでもあります。

【デメリット】

  • ブランド品以外は価格が付きにくい
  • 訪問買取の場合は別途費用がかかる
  • 実際に持ち込み&訪問するまで価格がわからない

一方で、ブランド品以外のカバンは売れにくいのがデメリット。買取価格は実際に査定してもらうまでわからず、期待しているとガッカリしてしまいがちです。

リサイクルショップ&買取業者はとても便利ですが、高値は付きにくいと覚えておきましょう。「お金にならなくても良いので、手軽に処分したい」という方におすすめです。

フリマアプリ(メルカリ)を活用する

「できるだけ高値で売って、おトクに処分したい!」そんな願いを叶えられるのが、フリマアプリ(メルカリ)の活用です。まだ使えるカバンであれば、メルカリを使って出品するだけで、希望価格で欲しい方に対して譲れます。

【メリット】

  • ブランド品以外のカバンも売れやすい
  • 売却する値段を自分で決められる
  • 購入希望者と直接やり取りでき、本当に欲しい方に使ってもらえる

リサイクルショップ&業者との最大の違いは、自分で価格を決められること。査定価格が低くがっかりする心配がありません。

また、ブランド品以外のカバンであっても、購入希望者が現れやすいのもメリットです。

【デメリット】

  • 自分でアプリを使いこなす知識が求められる
  • 発送や梱包の手間がかかる

デメリットとして挙げられるのが、メルカリを使いこなすだけの知識と、発送や梱包の手間が必要なこと

とはいえ、最近では「メルカリ便」などの公式の発送方法&資材も充実しており、想像以上に手軽です。加えて、メルカリの使い方全般は、後述する無料の『メルカリ教室』で簡単に学べます。

ここまでをまとめると、カバンの捨て方は、

  • 汚れや傷があって使えそうにないなら、「ゴミ出し」
  • とことん手軽さ重視で処分したいなら、「リサイクルショップ&業者」
  • しっかりお小遣いにも換えたいなら、「フリマアプリ」

で処分するのが◎。自分の希望にぴったりの方法を吟味してみましょう。

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カバンのゴミとしての捨て方、知っておきたい注意点

茶色のカバンを持っている人

最後に、カバンをゴミとして捨てる際の注意点をご紹介します。もう使えそうにないカバンを処分する際には、ぜひ参考にしてみてください。

ゴミの区分扱いは、地域や自治体によって異なる

上述の通り、カバンのゴミ区分は地域や自治体によって異なります。燃えるゴミ・燃えないゴミ・大型ゴミなど、自分のカバンがどのゴミに分類されるのかしっかりと調べることが大切です。

ここでは広島県広島市と高知県高知市を例に、カバンのゴミ区分をご紹介します。

広島県広島市のカバンの捨て方

広島県広島市では、カバンのゴミ区分は使われている素材によって大きく変動します

【広島県広島市のカバンのゴミ区分】

素材ゴミ区分
布製資源ゴミ
ビニール製その他プラ
皮革製不燃ゴミ

そのほか、カバンのなかでもスーツケースは、素材を問わず「大型ゴミ」に分類されます。自治体によってはこのような細かな分類を遵守する必要があり、要注意です。

高知県高知市のカバンの捨て方

高知県高知市は、比較的カバンを捨てやすい自治体です。素材を問わず「可燃ゴミ」として出して良く、「布なら資源でビニールなら…」と細かく分類する必要はありません。

ただし、「45Lのゴミ袋に入らないものは“可燃粗大ゴミ”」に捨てるルールが存在します。カバンのゴミ出しでは、このような例外ルールが存在する自治体も多いため、気をつけましょう。

ゴミのサイズによって、費用がかかることも

大きいバッグや大量のバッグを捨てる際には、自治体によっては大型ゴミや粗大ゴミに分類され、ゴミ出し費用がかかることもあります

例えば、上述の広島県広島市の場合、大型ゴミとしてカバンを捨てるには250円~の費用がかかります。高額な費用がかかってしまわないか、事前にチェックしておきましょう。

金属部分の取り扱いは要チェック

見落としがちなポイントとして意識しておきたいのが、自治体によってはカバンの金属部分の取り扱いについて、特別なルールが定められていることです。

例えば大阪府府中市の場合、革カバンは可燃ゴミ扱いですが、金属部分は取り外して不燃ゴミに出すよう指示されています。素材の違いはもちろん、装飾部分についても調べておきましょう。

カバンはメルカリで売ってお小遣いに変えよう!

スマホを操作する人

この記事ではカバンの捨て方について、3つの処分方法とゴミ出しする際の注意点をご紹介しました。

カバンをゴミとして捨てる際には、自治体のルールをしっかり調べることが重要です。素材や大きさによりゴミ種別が異なったり、金属は取り外す必要があったりと、特別なルールが存在することも珍しくありません。

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