メルカリShopsで商品を登録して販売を開始しましょう
メルカリShopsはかんたんにネットショップを開設でき、月間2,000万人が利用するフリマアプリ「メルカリ」で商品を売ることができるサービスです。
メルカリShopsでネットショップを開設したけれど「実際に商品を売るのは難しそう」と思われている方もいるかと思います。
本記事では、メルカリShopsで商品を販売する方法を8つの手順にそってご紹介します。
なお、メルカリShopsで商品の販売をするためには、まずはショップを開設する必要があります。これからショップを解説する方はこちらの記事を参考にしてください↓
審査が通り次第、本記事をご参考に、商品を販売してみてくださいね。
Step.1 商品管理画面にアクセスする
以下の手順でメルカリShopsアプリのショップ管理画面を開きます。
1.メルカリアプリの下部メニューから「マイページ」をタッチする
2.下にスクロールし、サービス「メルカリShops」をタッチ、「ショップ管理画面」をタッチする

3.ショップ管理画面で「商品」をタッチし「商品を登録する」をタッチして商品情報を登録していきます

Step2.商品の画像を登録する
販売する商品の画像を登録していきます。
メルカリShopsでは、ひとつの商品につき最大10枚の画像を登録できます。商品の魅力がわかりやすく伝わるようにできるだけ複数枚登録してみてください。

Step3.商品名と商品の説明を登録する
商品名を登録し、商品の説明を入力しましょう。
商品名は最大130文字、商品の説明は最大3,000文字まで入力可能です。なお、メルカリShopsでは理解しやすさ、視認性の良さなどから、商品名の長さは65文字以下、商品説明文は1,000文字以下をそれぞれ推奨しています。
色やサイズ、素材など詳細を記載したり、こだわりなども記載することでより魅力が伝わりやすくなります。

Step4.在庫の登録をする
在庫の登録をしましょう。
メルカリShopsは、在庫数を設定できるため、売れるたびに商品の再登録をする必要がありません。在庫が少なくなれば「△:在庫残りわずか」と表示されるなど、お客さまにもわかりやすく表示します。

同じ商品の色違いやサイズ違いを登録する場合は「複数の商品を登録する」にチェックを入れます。
洋服を販売する場合など「ブルー」の在庫は5枚、「レッド」の在庫は21枚のように、カラーやサイズごとに在庫数を登録できます。また任意で「JANコード等(UPC,EAN)」や「商品管理コード」も入力できます。

Step5.カテゴリーや商品の状態を登録する
カテゴリーや商品の状態を登録しましょう。

既存のブランド/メーカーの商品を仕入れて販売している場合はブランドの登録をしましょう。ハンドメイドやオリジナル商品の場合は設定不要です。
Step6.配送の設定をする
配送について、以下をそれぞれ設定しましょう。
-
配送方法
-
発送元の地域
-
発送までの日数

配送料はショップが負担し、着払いなどの購入者負担は選択できません。
発送方法は自由に選べます。なじみの配送業者を使ったり、全国一律料金のらくらくメルカリ便を使うことも可能です。
らくらくメルカリ便は、メルカリとヤマト運輸の連携により実現したかんたん・お得・あんしんな配送サービスです。匿名配送で宛名書き不要、全国一律の送料で、最大67%お得など充実した内容が魅力です。
詳細は以下の記事からご確認ください↓
📔:【らくらくメルカリ便も使える】メルカリShopsでの商品発送のやり方

また、メルカリShopsでは生の食肉や魚介類などの生鮮食品が送れる「クールメルカリ便」も利用いただけます。
60サイズ〜120サイズまでの幅広いサイズに対応しており、サイズ別全国一律の送料で配送可能です。配送コードを生成することで宛名書きも不要となり、取引画面で配送状況を簡単に確認いただけます。
なお「クールメルカリ便」は「メルカリShops」での販売時のみ対応となり、フリマアプリ「メルカリ」の出品にはご利用いただけません。
詳細は以下の記事からご確認ください↓
Step7.販売価格の登録をする
販売価格を決定して、登録しましょう。
送料はショップ負担なので、送料込みの価格を入力してください。
らくらくメルカリ便以外の配送サービスを使い、地域によって価格が変わる可能性がある場合には、商品説明にその旨を記載するなど、トラブルにならない工夫をお願いします。

Step8.最後に公開/非公開の設定をする
登録した内容は、「公開/非公開にする」「下書きへ保存する」「削除する」から選択できます。
登録内容を公開する場合はすぐに商品販売がスタートします。

【注意】メルカリShopsで販売できない商品があります
メルカリShopsでは安全にご利用いただくために、いくつかの禁止出品物があります。法令に違反するもの、またはそのおそれがあるもの、あるいは法令への違反を助長するおそれのあるものや、犯罪に使用されるおそれのある商品などが該当します。
詳細は下記のガイドよりご確認ください↓

