メルカリShopsには、数多くのショップが出店していますが、よく売れているショップには商品の登録方法や梱包などに工夫や傾向があります。
今日は、よく売れているショップが実践しているTipsや売れやすくなるポイントをご紹介します!
【Tipsその1】商品へのいいね!が一定数以上ついていると売れやすい!商品は1種類につき1つ登録する
いいね!が一定数以上ついていると、売れやすくなることがわかりました。
まれに、同じ商品を何度も登録し直したり、追加で登録されるショップがありますが、いいね!が分散してしまうためおすすめできません。
メルカリShopsでは複数の在庫が設定できるため、商品が売れたら登録をしなおすのではなく、同じ商品に在庫を追加する方がいいね!が蓄積しやすくなります。
製造日によって賞味期限が変わってしまう商品については、「賞味期限:製造から◯日」と記載することで1つの商品での登録が可能です。ご検討ください。
【Tipsその2】商品説明はパッと見て分かるようにする
お客さまの大半がスマートフォンの小さな画面からアクセスするため、商品説明は読みやすさが大切です。
詳細の情報を丁寧に記載しても、文章をずらずらとぎっしり書いてしまうと、読んでもらいにくくなります。
特に重要な部分を【】で囲ったり、先頭に■をつけて見出しで強調させたり、情報のまとまりごとに改行をいれて段落を変えることで、お客さまに商品の特徴をより知ってもらえるようにしましょう!
【Tipsその3】お手頃価格な「おためし品」を出品する
食べたことがないものをいきなり大量に買ったり、使ったことがないものを大容量で買うのは勇気が必要です。
まずは少量を試しに買ってみよう、というお客さまは多いので、少量サイズでお手頃な値段のものや、いろいろな種類を少しずつ集めたものなどを出してみましょう。
かさばるものでなければ発送はらくらくメルカリ便を使うと送料も抑えて発送できることがあります。全国一律料金だったり、規定の箱に入れてお得に送ることができるものもあるので、ぜひチェックしてください。

【Tipsその4】1枚目の商品画像はタイムラインでの見え方から逆算を
商品の画像は複数枚設定ができますが、タイムラインで表示されるのは1枚目の画像です。
お客さまは、この画像で商品をクリックするかどうかを判断するので、魅力や特徴が伝わる画像を設定しましょう。
また1枚目の画像の上には、左下に価格、売れた場合は画像の左上に「SOLD」の三角のラベルが掲載されます。文字を入れたりする場合にはこのスペースを意識した上で、重なってしまわないように作成してみましょう。

【Tipsその5】商品画像は実物に近いものを設定してトラブル防止に
商品画像を魅力的にしすぎて、実際に届いた商品と全然違う!となると、トラブルにつながります。過度に見栄えの良い写真は使用せず、実物のイメージとできるだけ近い写真を選びましょう。
たとえば食品で「キズあり」の商品の場合はキズを見せたり、目安のkgがある場合は実際に届く商品の数に近い写真を掲載すると、安心して購入してもらいやすく、リピート購入にもつながるかもしれません。
【Tipsその6】同梱物を入れてお店や商品を覚えてもらう
購入した商品を開封するときは、ワクワクがピークで、お店や商品のファンになってもらう一番のチャンスです。
お店の紹介や商品のこだわり、おすすめの食べ方・使い方などについて記載したチラシを簡単でもいいので作って同梱すると、またリピートしてくれたりお店を覚えてもらうきっかけになります。
メルカリShopsのショップフォロー機能をおすすめしたり、ご自身でSNSなどで発信している場合はそのアカウントなども掲載しておくとオススメです♪
まるかじり農園さんの例。工夫やこだわりはインタビューでも伺っています。

1つ1つのチャンスを逃さずに、お客さまとの接点を大切にしていきましょう
購入者の目線に立った細かな工夫や、思いやりによって「見られやすい商品」「売れやすい商品」が出来上がっていきます。
みなさんの魅力的な商品を知ってもらうために、ぜひご紹介したTipsを取り入れてみてください。

