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卒業後のランドセル処分方法|捨てる?寄付する?おすすめの方法をご紹介

ランドセルを背負った子供

使わなくなったランドセルは、どのように処分すれば良いのでしょうか。思い出のあるランドセルだからこそ、処分方法に悩むという方も多いでしょう。この記事では、ランドセルの処分方法とそれぞれの特徴について解説します。

ランドセルの処分方法

ランドセルを背負う子供たち

ランドセルは、子どもが毎日のように背負っていた思い出の品です。大切に使っていたランドセルだからこそ、適切な処分方法を知っておきましょう。

ごみとして処分する

ランドセルをごみとして処分する場合、自治体によって捨て方が異なる場合があります。よく確認してから捨てるようにしましょう。

一般的には、可燃ごみは一辺が30cm以内のもので、30cm以上になると粗大ごみに分類されることが多いです。粗大ごみとして出す場合は有料になり、処分のための費用がかかります。

東京都の品川区を例に見ると、ランドセルは「燃やすごみ」として回収されます。捨てる際は、一辺が30cm以内になるようにして出しましょう。

(出典:品川区|燃やすごみ)

革小物にリメイクする

ランドセルは我が子の小学生時代を共に過ごした大切な思い出が詰まっているもの。捨ててしまうのはしのびない、という方におすすめなのが、革小物にリメイクする方法です。

ランドセルの状態にもよりますが、ミニチュアのランドセルやキーホルダー、ペンケースなどにリメイクすることができます。

ペンケースや財布など、子ども自身が使えるものにリメイクすれば、長く使うことができます。また、中学校に電車で通う子ども用に交通系カードを入れて使えるカードケースなどもおすすめです。

祖父母に買ってもらったランドセルなら、リメイクしたものを祖父母にプレゼントすると喜んでもらえるのではないでしょうか。

リメイクするときは、基本的にはフタの部分と名前を入れる部分を使用するので、その部分がひどく汚れていたり傷が入っていたりすると使えないことがあります。また、表面を折り曲げてみて深い亀裂が入る状態だと劣化がひどいため使用できません。

リメイクのためにかかる料金は、キーホルダーで1,000円~2,000円ほど、ミニランドセルで8,000円~25,000円ほどです。

寄付して使ってもらう

大切に使ったランドセルを必要としている子どもに使ってもらう方法もあります。海外の発展途上国へランドセルを寄付する活動は、多くのランドセルメーカーや支援団体が取り組んでいます。

日本のランドセルは丈夫で質が良いため、6年間使っても、まだその先も長く使えます。海外でランドセルが買えない子どもに寄付すれば、困っている誰かの役に立つことができます。

また、寄付をしてリユースしてもらうことで、ごみ焼却時に発生する有害物質を抑えて地球環境保護にもつながるなど、メリットが多い処分方法と言えるでしょう。

しかし、一点確認しておきたいポイントは、ランドセルを送るための送料の負担についてです。ほとんどの団体は、送料は寄付する側の負担となるため、寄付する場合は送料について確認しておきましょう。

フリマアプリやリサイクルショップで売る

ランドセルの状態が良い場合、フリマアプリやリサイクルショップで売る方法もおすすめです。高級革でできたランドセルは中古でもニーズがあり、思っていた額よりも高く売れることもあります。

「あと少しで卒業なのにランドセルが壊れてしまった」「ハンドメイドの材料として革を探している」「エコ意識からリサイクル品を探している」など、中古のランドセルを求めるは意外と多くいらっしゃいます。

フリマアプリやリサイクルショップを利用する場合、中古のランドセルはいくらくらいで売れるのか相場を調べておくと良いでしょう。

ランドセルを処分するならフリマアプリ「メルカリ」がおすすめ

メルカリのロゴ

フリマアプリが多くある中でもおすすめなのが「メルカリ」です。ここでは、なぜ「メルカリ」がおすすめなのか、その理由を解説します。

6つのサポートで安心して利用できる

「メルカリ」では、お客さまが快適に利用できるように、6つの安心サポートを行っています。

  1. お金に関するトラブルを防ぐため、商品の代金を一時的にメルカリが預かります。そのため、「支払いを済ませたにも関わらず商品が届かない」「商品を送ったのに代金が振込されない」などのお金に関するトラブルが起きず、安心して利用することができます。
  2. メルカリでは、利用者同士がお互いの氏名や住所を知らせずに商品を発送できる「らくらくメルカリ便」「ゆうゆうメルカリ便」という発送システムを導入しています。さらに、発送に関するトラブルに対してもメルカリが丁寧にサポートしてくれるため安心です。
  3. 届いた商品に不備があった場合や、商品を受け取ったのに購入者が受取評価をしてくれないなどのトラブルに対して適切にサポートしてくれます。困ったときは、メルカリ事務局に問い合わせることができるのも安心です。
  4. トラブルを未然に防ぐため、専門スタッフが365日24時間体制で不正品や迷惑行為などのチェックをしています。また、さまざまなテクノロジーを応用してモニタリングの制度を高めています。
  5. メルカリでは偽ブランド品の撲滅を目指し、さまざまな団体やブランド権利者と協力して、取り締まりを強化しています。もしも模倣品が届いた場合は、メルカリが適切なサポートをしてくれるので安心です。
  6. メルカリで起きるトラブルを未然に防ぐため、警察をはじめ国民センターや消費生活センターと情報交換を行っています。さらに、勉強会などを積極的に行うなど、犯罪を防ぐための体制が充実しています。

多くのユーザーがいるため売れやすい

全国に1,750万人のユーザーを持つフリマアプリ「メルカリ」は、10代から80代と幅広い年齢層のお客さまがいます。

ほとんどの人がスマホにアプリをダウンロードして利用しており、頻繁にアプリをチェックする方が多いという特徴があります。

また、欲しいものがあった場合、まず「メルカリ」をチェックする人や、空き時間があればつい「メルカリ」を覗いてしまうというお客さまも多くいます。

出品すると多くの目に留まりやすいため、売れる確率も高くなるのです。

初心者でも簡単に出品可能

「メルカリ」は、フリマアプリを使うのがはじめてという方でも。簡単に出品できるのが特徴です。売りたいものの写真を撮り、アプリの案内に従って商品の状態や価格、発送の方法を設定するだけです。たった3つのステップで出品できてしまいます。

売れたあとの発送は、コンビニエンスストア、郵便局、郵便ポスト、宅配会社の営業所など、利用しやすい方法を選ぶことができます。

アプリ内でアイテムのの相場がわかる

使わなくなったランドセルを「メルカリ」に出品する際、相場の価格が分からないと値段設定が難しいでしょう。

「メルカリ」には、出品する商品の写真を撮ると相場の価格がわかる便利な機能があります。この機能を使えば、他の出品者がランドセルをいくらで売っているか把握することができ、自分が出品するランドセルに適正な価格をつける助けになります。

「メルカリ」について詳しく知るなら、メルカリ教室

メルカリ教室の授業イメージ

これまで解説したように、メルカリは初心者でも簡単に出品できるフリマアプリです。

しかし、操作方法に不安がある場合や、もっと詳しい使い方を教えてほしいという人も多いでしょう。

そんな方には、メルカリが開催してる「メルカリ教室」の受講がおすすめです。

メルカリ教室とは、メルカリの出品方法や、梱包・発送のコツなどを、メルカリの選任講師が教えてくれるサービスです。

全国各地にある実店舗と、スマートフォンやパソコンで参加できるオンライン形式の2種類があり、どちらも無料で受講可能です。

実際に出品したいものや梱包方法がわからないものを用意して参加すれば、その場で講師が直接レクチャーしてくれます。

小さな疑問にも丁寧に答えてくれるので、気になることは遠慮なく質問しましょう。

メルカリ教室の開催場所や日時は下記のリンクから確認できますので、ぜひ一度チェックしてみてください。

ランドセルの処分には「メルカリ」を利用しよう

思い出が詰まったランドセルを捨ててしまうのは、少し悲しいと感じる方も多いでしょう。しかしフリマアプリの「メルカリ」を使えば、そのランドセルが、また誰かの役に立つかもしれません。

「メルカリ」を使う場合、メルカリ教室で売り方のコツを学べば、納得した価格でランドセルを売ることができる可能性が高まります。

メルカリ教室で出品のノウハウについて学び、不要になったランドセルを「メルカリ」に出品してみてはいかがでしょうか。