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メルカリで出品するなら写真は10枚登録しよう!購買意欲をアップさせる写真の撮り方

メルカリで出品するなら写真は10枚登録しよう!購買意欲をアップさせる写真の撮り方

商品が購入されるどうかの判断を分ける、写真の存在。メルカリでは写真を最大10枚登録することができますが、これらはすべて登録しておいたほうが良いのでしょうか?この記事では、写真を10枚登録するメリットと、効果的な撮影方法についてご紹介します。

写真を多く掲載するメリット

オレンジ色のTシャツをスマホで撮影する人

写真を多く掲載するのには、次のようなメリットが考えられます。

メリット1:様々な角度から商品を確認してもらえる

商品についている汚れやキズなど、購入者にあらかじめ確認しておいてもらいたい点はもちろん、商品の表面、裏面、材質など、細かいところまで示すことができます。

また、衣類の洗い方や、どこで作られたものかなどは、文字で説明するよりもタグの写真を実際に見てもらったほうが伝わりやすいこともあります。

メリット2:購入希望者に好感を持ってもらいやすい

写真登録の少ない商品に比べて、出品者の熱意や人柄、気持ちが伝わりやすいのも、写真を多く登録するメリットです。

類似商品で、似たような金額帯の出品があった場合、好印象を持ってもらえるものほど、選んでもらえる可能性は高まります。

メリット3:購買意欲が高まる

上記2つのメリットが合わさって、出品した商品を買ってもらいやすくなります。

掲載したい写真はどんなもの?

青いシャツをスマホで撮影する人

具体的に、どのような写真を掲載すべきかについてご紹介します。

1枚目の写真は全体像が分かりやすく、明るい印象の写真を

1枚目に配置する写真は、メルカリにおけるサムネイルの役割を果たす画像です。

そのため、

  • 全体の様子がよく分かる
  • 色合いが明るく、対象物が鮮明に確認できる
  • インパクティブな画像

を選ぶと良いでしょう。

加工をする場合は、文字入れなどでより商品を分かりやすくすることもできます。

ただし、色調変更やキラキラ加工などを行うと、「実物と違う」などのクレームを引き起こす原因にもつながる場合がありますので、避けたほうが無難です。

2枚目以降は商品の裏地やキズ・汚れのアップなど

1枚目の写真では商品全体の印象などを伝えます。

対して2枚目以降では、1枚目の写真では伝えられていない裏面部分や、バッグの底、生地の材質がわかりやすいアップの写真など、より細部に注目した写真を登録していくと良いでしょう。

汚れやキズなどのある部分は、より丁寧に、アップで撮影しておくことをおすすめします。

商品タグが残っている場合は、タグの撮影も商品の特徴を伝えるうえでプラスの効果があります。

また、ブランド物に関しては、ブランドロゴが分かるような写真に加え、保証書やシリアルナンバーなど、そのブランド物が正規品であるということが伝わる写真を添付します。

特にキズや汚れは必ずしっかり画像で伝える

キズや汚れは商品にとってマイナスの要素です。

しかし、こういったネガティブなポイントを隠したまま出品・販売すると、後からクレームにつながる可能性が非常に高まります。

ですから、キズ・汚れなどの写真については、隠すことなく、しっかりと伝えるようにしましょう。

誠意をもってきちんと伝えれば、そうしたマイナスポイントがあっても、買ってくれる人は現れるはずです。

商品を売れやすくするコツが知りたいならメルカリ教室へ!

メルカリ教室の授業イメージ

写真の登録以外にも、メルカリで商品を売れやすくするのにはコツがあります。しかし、こうしたコツは一朝一夕で簡単に理解できるものではありません。

そこで、より販売力を伸ばしたい方におすすめしたいのが、メルカリ教室です。

メルカリ教室では、出品時に写真をアップロードする方法はもちろん、より商品を買ってもらいやすくするための写真の撮り方や、それ以外のコツについても教えてもらうことができます。

出品時の悩みは、ぜひメルカリ教室で解決しましょう。

認定講師が商品に合わせた相談に乗ってくれる

メルカリ教室の講師は、メルカリの認定を受けているプロです。

自分の出品したい商品に合わせたアドバイスが、プロから、しかも無料で受けられるのです。

パソコンやスマホの扱いが苦手でも大丈夫な対面講座もある

メルカリ教室には、オンライン授業と対面授業の2種類があります。

実際に商品を持ち込むことで出品手続きを経験することができる対面授業は、スマホやパソコンの操作が苦手な人にもおすすめできます。



購入者の立場になって、買いたくなるような写真選びを

カメラを構える人

出品時の写真選びのコツは、「自分だったらどんな写真が見たいか」という点にあります。

「もし自分がこの商品を購入する立場だったら、こういうところの写真が気になる」という観点を大事に、さまざまなアングル、距離から写真を撮り、理想の10枚を選びましょう。

また、加工については簡単な文字入れ程度にとどめ、商品の見た目を変更するような調整は避けます。

それ以外にも、写真撮影にはコツがあります。ぜひメルカリ教室で、より売れやすい写真の撮り方を教わってみてください。