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簡単に出品できるメルカリの「バーコード出品」機能とは?使い方と注意点も解説

簡単に出品できるメルカリの「バーコード出品」機能とは?使い方と注意点も解説

メルカリで出品をしてみたいけど、色々記入するのは面倒……。そんな方におすすめなのが、商品のバーコードを読み取ることで出品できる「バーコード出品」機能です。この記事では、「バーコード出品」機能の使い方や、使う際の注意点をご紹介します。

メルカリの出品メニューにある「バーコード出品」機能って何?

スマホを見る女性

メルカリには、出品が簡単になる「バーコード出品」機能という便利なものがあります。

バーコード出品機能は、出品する商品についているバーコードを、スマホやタブレットでスキャンして読み取るだけなので、とても簡単です。バーコードを読み取ると、商品の情報が出品ページの「商品名と説明」欄に自動で表示されます。

メルカリのバーコード出品機能を使うと、以下の情報が表示されます。

【メルカリのバーコード出品機能で表示される情報】

  • タイトル/著書/アーティスト名
  • 発売日/定価
  • カテゴリー
  • 商品の説明
  • 売れやすい価格

商品のバーコードを読み取ると上記の情報が自動で入力されるので、あとは写真を撮って商品の状態を選ぶだけで、簡単に出品できます。バーコード出品を使えば、最短10秒ほどで出品が完了します。

読み取るだけで簡単に出品できる!バーコード出品の使い方

スマホを持っている手

バーコード出品機能を使えば、読み取るだけで簡単に出品できるとわかったところで、次は実際に使い方をご紹介します。

メルカリのバーコード出品の使い方は、以下の通りです。

【メルカリでバーコード出品の使い方】

  1. メルカリアプリを開き、右下にある「出品」ボタンをタップする
  2. ポップアップが表示されたなかから、「バーコードで出品(本など)」をタップする
  3. 出品したい商品のバーコードを、スマホやタブレットのカメラにかざす
  4. 商品名や参考価格が自動で表示されるので、「商品写真を撮る」をタップする
  5. 画面の下にある「カメラ」ボタンをタップする
  6. 商品の写真を撮る
  7. 自動で入力された説明や、カテゴリーに間違いがないか確認する
  8. 「商品の状態」や「発送の方法」を選ぶ
  9. 下にスクロールさせて「出品する」ボタンをタップすると、出品できる

商品のバーコードを読み取ることで、商品名と説明文、売れやすい価格が表示されますが、これはあくまで参考情報です。間違いがないかをしっかりと確認してください。

またバーコードが付いていても、商品によっては「商品がみつかりませんでした」と表示されることがあります。この場合は、バーコード出品機能が利用できない商品なので、手動で情報を入力するしかありません。

バーコード出品機能を使う際の注意点

スマホをタッチする人

バーコード出品機能を使う際の注意点として、次の3つがあります。

  • 対応商品が限られている
  • バーコードがない商品は使えない
  • 古い作品だと対応していないことも

ここでは、それぞれ詳しくご紹介します。

対応商品が限られている

メルカリのバーコード出品機能が使える商品のカテゴリーは、限定されています。

バーコード出品機能の対象カテゴリーは、以下の通りです。

【バーコード出品機能の対象カテゴリー】

  • 本、音楽、ゲーム
  • コスメ、香水、美容
  • 家電、カメラ(スマートフォンは除く)

上記以外の商品の場合は、バーコードが付いていても、バーコード出品機能は使えません。

バーコードがない商品は使えない

メルカリのバーコード出品機能は、対象カテゴリーのバーコードが付いた商品のみに使える機能です。そのため、対象カテゴリーの商品であっても、バーコードがないと、この機能を使うことはできません。

ただ、本・音楽・ゲームカテゴリーについては、バーコードがなくても、商品情報を表示させることができます。

バーコードがない商品の情報を表示させる方法は、以下の通りです。

【バーコードがない商品の出品情報を表示させる手順】

  1. 出品画面の「カテゴリー」を「本・音楽・ゲーム」に設定する
  2. 「商品状態」の下に表示されている「バーコードでかんたん入力」ボタンをタップする
  3. バーコードスキャン画面の右上にある「タイトルから探す」をタップする
  4. 「タイトルから探す」から、出品した商品のタイトルを探す
  5. 商品のタイトルがあれば、それを選べば、自動で商品情報が入力される

上記の手順で探して、出品したい商品が見つからない場合は、バーコード出品機能に対応していない商品となります。この場合は、商品名や説明文、出品する価格などを、手動で入力してください。

古い作品だと対応していないことも

メルカリのバーコード出品機能は、発売日が古い作品だったり、新作過ぎると対応しておらず、バーコードが読み取れないことがあります。

他にも、洋書や輸入盤のCD、雑誌なども上手に読み取れないことがあるようです。

ただ対象の発売日などは公表されていないため、基準がわかりません。そのため、対応しているかどうかわからないので、バーコードが付いた対象カテゴリーの商品を出品する際には、まずはバーコードを読み取ってみましょう。

またレンタル落ちした中古のCDやDVD、マンガ本などは、バーコードが読み取れないようになっているので、バーコード出品機能が使えません。

その他出品で困ったことがあれば、「メルカリ教室」に参加してみよう

メルカリ教室の授業イメージ

バーコード出品では、価格や商品の説明が入力されるものの、写真の撮り方や商品状態の選択方法、発送方法の設定などは手動で行う必要があります。

そのため初めて出品をする方にとっては、わからないことや戸惑うことも少なくないでしょう。

そんな方には、出品について学べるメルカリ教室に参加するのがおすすめです。

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