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カラーボックスの捨て方|解体する方法と解体せずに処分する方法

カラーボックスの捨て方|解体する方法と解体せずに処分する方法

ある程度の大きさがあるカラーボックスは、不要になったときにどのように捨てれば良いのか迷う方も少なくないでしょう。できれば手間やお金をかけずに捨てたいと思うもの。この記事では、カラーボックスを解体する方法や、解体せずに処分する方法をご紹介します。

カラーボックスはゴミとして捨てられる?

カラーボックスとソファ

カラーボックスをゴミとして捨てる場合は、基本的に、そのままなら粗大ゴミ、解体してから捨てるなら燃えるゴミになります。

粗大ゴミとなる基準は、自治体によって1辺の長さが定められていて、もっとも長い辺が30㎝や50㎝を超えるものは粗大ゴミとなることが多いです。

しかし、自治体によって既定が異なるため、まずはお住まいの自治体で定められている粗大ごみのルールを確認しましょう。

粗大ゴミとして処分する場合は、自治体に回収を依頼するか、自分で粗大ゴミセンターに持ち込む方法があります。

自治体に回収を依頼した場合は1週間~1ヵ月ほど、自分で持ち込みする場合は10日程度待たなければいけないこともあります。急ぎで処分したい場合は、早めに予約をしておくのがおすすめです。

カラーボックスを解体する方法

カラーボックスが並ぶシェルフ

一般的な木製のカラーボックスを解体する方法は、以下の通りです。

  1. ボルトやネジを取り外す
  2. 接着剤などで固定している部分をハンマーなどでたたいて分解する
  3. 木材を粗大ゴミで定められているサイズより短くなるようにのこぎりで切断する
  4. 自治体の分別方法のルールに従ってゴミとして出す

ノコギリで切るのが難しい場合は、ハンマーで割ることもできますが、非常に大きな音が出るので、近隣の方に迷惑にならないように注意してください。

またノコギリで切る場合も、ハンマーでたたき割る場合も、木くずが出るので、ブルーシートなどを引いたり、屋外で作業するようにしましょう。

カラーボックスの分解が終わったら、木材は紐で束ねて資源ゴミとして捨てるか、指定のゴミ袋に入れて可燃ゴミとして捨てます。

ネジやボルトは可燃ゴミとしては捨てられないので、不燃ゴミもしくは資源ゴミとして捨てましょう。

カラーボックスを粗大ゴミして捨てる方法

収納棚

カラーボックスを粗大ゴミとして捨てる手順は、以下のとおりです。

  • 粗大ごみの回収の申し込みをする
  • 粗大ごみ処理手数料券を購入する
  • 指定の収集場所に出す

粗大ごみの回収の申し込みをする

カラーボックスを粗大ゴミとして出す場合は、まずは電話かインターネットでお住まいの自治体に粗大ゴミを回収してもらうように申し込みをします。

インターネットで「〇〇(お住まいの自治体) 粗大ゴミ」と検索すると、自治体の公式HPが出てくるので、そこから電話番号やネット受付先を確認してください。

なお、カラーボックスの3辺の長さが申し込み時に必要になるため、事前に測っておきましょう。

申し込み時に伝えられた受付番号や処理料金、集荷場所、回収日時は、忘れないように気をつけてください。

粗大ゴミ処理手数料券を購入する

続いて、粗大ゴミ処理手数料券を購入します。「粗大ごみ処理手数料券取扱店」という表示があるコンビニやスーパー、郵便局などで、申し込み時に伝えられた金額分の粗大ゴミ処理手数料券を購入してください。

シール状になっているので、受付番号または氏名を記入してから、カラーボックスに貼ります。

指定の収集場所に出す

申し込み時に指定された日時の午前9時までに、指定の集荷場所にカラーボックスを出せば、後は回収に来てくれます。

まだ使えるなら捨てるのはもったいない!メルカリに出品してみよう

メルカリのロゴ

カラーボックスがまだ使えるなら、フリマアプリに出品して必要な方に買ってもらうのがおすすめです。

メルカリは月額2,000万人を超える人が利用するフリマアプリ。多くの方に見てもらう機会があるので、売れる確率が高くなります。

また、簡単な設定だけで出品できるのも、メルカリが人気を集める理由のひとつです。指示に従って行うだけで出品できるので、はじめての方でも問題ありません。

万が一トラブルに巻き込まれた場合も、事務局によるサポート体制が整っているため安心です。

カラーボックスの発送はたのメル便が便利

メルカリで売れたカラーボックスを配送する際は、「たのメル便」*を利用すると良いでしょう。

たのメル便とは、ヤマト運輸とメルカリが共同で提供しているサービスで、メルカリ専用の配送方法です。

たのメル便なら80サイズ~450サイズまで対応しているため、解体不要で発送できます。

メルカリに出品しているカラーボックスが売れたら、集荷依頼をするだけで、あとは梱包から排出までスタッフが行ってくれるため、手間がかかりません。

また、たのメル便は匿名配送なので、出品者と購入者はお互いに名前や住所を知らせることなく取引ができ、個人情報に関しても心配がありません。

送料はサイズによって異なりますが、全国一律料金です。

さらに追跡と保証サービスも付いているので、万が一の時も安心です。

*ガラス戸やガラス窓がついたカラーボックスはたのメル便を利用できませんので、ご了承ください。

出品に不安があるなら『メルカリ教室』で教えてもらおう

メルカリ教室の授業イメージ

メルカリに初めて出品するときには、出品方法以外にも購入者とのやりとりや発送方法など、どのようにしたら良いのかわからず不安になることも少なくないでしょう。

そんなときには、認定講師がメルカリの使い方や出品、発送方法など、メルカリのあれこれを教えてくれるメルカリ教室を活用するのがおすすめです。

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メルカリ教室に参加すれば、受講後に不安が解消されるので、ぜひ参加してみてください。



不要になったカラーボックスはメルカリでお得に処分しよう

パソコンが置かれたデスク

カラーボックスはゴミとして捨てられますが、可燃ゴミとして捨てたいなら解体が必要です。また、解体しないなら粗大ゴミになってしまうため、お金がかかります。

まだ使えるカラーボックスを処分するなら、メルカリに出品するのがおすすめです。買取された商品を配送する際は、メルカリの「たのメル便」を利用することで、解体する手間を省くことができます。

メルカリなら多少傷が入ったカラーボックスでも売れる可能性があります。自分で値段設定ができるので、納得のいく価格での処分が可能です。

もしメルカリの出品に不安がある場合は、メルカリ教室に参加してみましょう。メルカリ教室では、メルカリについて認定講師が丁寧にレクチャーしてくれるので、初めて出品する方でも受講後にはスムーズに取引できます。

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