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メルカリでシーリングライトを出品!梱包方法や発送方法もまとめて解説

メルカリでシーリングライトを出品!梱包方法や発送方法もまとめて解説

不要になるシーリングライトはぜひメルカリで売ってみましょう。この記事では、適切な梱包方法が分かりにくいシーリングライトの配送方法を、梱包時に必要な資材などとあわせてご紹介します。

最も安心な梱包方法は「買ったときの外箱を利用する」

シーリングライト

シーリングライトを購入した時の外箱を保管してある場合は、その箱を利用すると最も安全に梱包できます。

買った時の箱はちょうどいいサイズであることに加えて、箱の内側に保護用の発泡スチロールが付いている場合もあります。

これから新たにシーリングライトを購入する場合は、将来的にメルカリで売る可能性も考えて、外箱を保管しておくのも良いでしょう。

買った時の箱がない場合は、ライトがちょうど入る大きさの箱を用意

買った時の外箱がない場合は、シーリングライトより一回り大きい箱を、ホームセンターや段ボールのオンラインショップなどから購入して使います。

縦・横がシーリングライトの直径よりも5cm程度、高さがシーリングライトの厚みよりも2cm程度大きいと、梱包材で包んでも余裕のある大きさと言えます。

ただし、段ボールのサイズは一般的に『外径』で表示されていることが多い点に留意が必要です。

箱自体に3~5mm程度の厚みがあるため、外径表示されている数字から1cm程度小さいものまでしか入らないという点を覚えておきましょう。

また、シーリングライトに対してあまりに大きい箱を用意してしまうと、梱包材を余計に使わなくてはいけなくなるため、その点にも注意が必要です。

用意する梱包材

緩衝材

梱包材には、次のものを用意します。

  • シーリングライトがちょうど入るサイズのダンボール箱(できれば買った時の外箱)
  • 緩衝材(プチプチ)
  • ガムテープ
  • 割れ物ステッカー/水濡れ厳禁ステッカー(運送会社で注意して運んでくれる)

一見丈夫そうに見えるシーリングライトですが、衝撃に弱く壊れやすい家電製品です。必ずエアークッションなどの梱包材でしっかりと保護する必要があります。

また、家電製品なので、当然水濡れもNGです。半透明のゴミ袋などを利用して、水濡れしにくいように梱包しましょう。

そのうえで、発送時には箱の外側に分かりやすく、『割れ物注意』『水濡れ厳禁』の記載をします。

注意書きのステッカーは配送業者によって取り扱い場所が異なります。

ヤマト運輸の宅急便などで発送する場合はヤマト運輸の配送センター・営業所で、郵便局のゆうパックなどで発送する場合は郵便局で、それぞれ手に入れられます。

コンビニに持ち込み、発送をするのであれば、事前に必要なステッカーをもらっておきましょう。

自宅に集荷に来てもらう場合や、営業所などに持ち込む場合は、その場で忘れずに『割れ物』『水濡れ厳禁』の指定をしてください。

送るのが不安なら「梱包・発送たのメル便」も便利

ダンボールとガムテープ

梱包方法に不安がある人や、購入時の外箱を捨ててしまってちょうどいいサイズの箱が見つけられないという人もいるでしょう。

こうした人におすすめのサービスが「梱包・発送たのメル便」です。

梱包・発送たのメル便では、発送のプロが自宅まで来てくれて、アイテムの梱包から発送まで、すべてを一括して対応してくれます。

その分送料は高くなってしまいますが、安心・安全な方法で発送してくれるので、破損リスクを大幅に低減でき、手間がかからないというメリットが得られます。

家具家電の梱包方法に悩んだら、梱包・発送たのメル便に任せてしまうのも良い選択です。

もっと詳しく梱包方法について知りたいならメルカリ教室を利用しよう

メルカリ教室の授業イメージ

「自分で梱包できそうだけど、少し不安が残る」という人には、メルカリ教室の利用がおすすめです。

メルカリ教室では、対面授業とオンラインの2通りの方法で、メルカリ認定講師からアドバイスがもらえます。

出品物の梱包・発送はもちろん、より買ってもらいやすくする売り方、売上金管理まで、さまざまな内容を無償で教えてもらうことができます。

ぜひ積極的に活用して、メルカリでの取引を円滑に進められるようになりましょう!



シーリングライトは割れ物!梱包は厳重に

シーリングライトを取り付ける男性

カバーがやわらかそうに見えるものもありますが、基本的には強い衝撃を加えられると割れてしまうものが多いシーリングライト。

アイテムを安全に発送するためには、ガラス製品と同レベルの厳重な梱包が理想です。加えて、電化製品であるため水濡れ厳禁であり、梱包方法は簡単ではありません。

梱包方法で悩んだら、メルカリ教室に相談するか、梱包・発送メルカリ便にお願いしてみましょう。

また、発送時には、割れ物/水濡れ厳禁の指定を忘れないように気を付けてください。