【メルカリ公式】メルカリ教室、オンラインでも開催中!

メルカリで出品したサンダルを梱包する方法!送料を抑えるコツも紹介

メルカリで出品したサンダルを梱包する方法!送料を抑えるコツも紹介

メルカリで出品したサンダルをどう梱包したら良いのか悩む方もいるでしょう。今回はサンダルを上手く梱包する方法とメルカリで選べる配送方法、送料を抑えるコツをご紹介します。

サンダルを上手く梱包する方法

緩衝材を持っている人

出品したサンダルが売れたら、次に行うのは梱包です。梱包はコツを掴めば簡単にできますが、初心者にとっては何をどうしたら良いのかと迷うこともあり難しく感じるでしょう。

初心者でもスムーズに梱包するために、ここではサンダルの梱包に必要なものや手順をご紹介します。梱包する手順では「箱あり」と「箱なし」の場合で解説していきます。

サンダルの梱包に必要なもの

サンダルの梱包で必要なものは、主に以下の7つです。

  • 気泡緩衝材
  • 薄葉紙、新聞紙など
  • ビニール袋
  • セロハンテープ
  • はさみ
  • 購入時にサンダルが入っていた箱、または紙袋かダンボール
  • ガムテープ

箱を使ってサンダルを梱包する手順

まずは、箱を使ったサンダルの梱包の手順をご紹介します。

  1. サンダル本体についている飾りや、ファスナーなど壊れやすい部分に気泡緩衝材を巻いてセロハンテープで留める
  2. 薄葉紙、または新聞紙などを丸めてサンダルの中に詰める
  3. サンダルを片方ずつビニール袋に入れる
  4. 用意しておいた箱に、上下互い違いになるようにサンダルを入れる
  5. サンダルの周辺に気泡緩衝材か丸めた新聞紙などを詰める
  6. 箱のフタを閉めて、ガムテープで封をする

箱を使ったサンダルの梱包は、外からの衝撃からサンダルを守れるというメリットがあります。また、型崩れがしにくいのも魅力です。

箱を使わずサンダルを梱包する手順

箱を使わずサンダルを梱包する方法は、箱を使っての梱包よりも工程が少ないのが特徴です。

  1. サンダル本体についている飾りや、ファスナーなど壊れやすい部分に気泡緩衝材を巻いてセロハンテープで留める
  2. 薄葉紙、または新聞紙などを丸めてサンダルの中に詰める
  3. 気泡緩衝材でサンダルを片方ずつ包み、ビニール袋に入れる
  4. 梱包したサンダルを紙袋等に入れて、ガムテープで封をする

梱包で使用する紙袋は、厚みのあるタイプで頑丈なものを選ぶようにしましょう

サンダルを梱包するときの注意点

形状にもよりますが、サンダルは型崩れしやすいものが多いです。そのため、梱包する際はサンダルが型崩れをしないように配慮しなければいけません。サンダルの内側には丸めた薄葉紙、または新聞紙を詰めて形が変わらないように梱包しましょう。

箱を使わない梱包では外からの衝撃を受けやすいので、サンダルが傷ついたり型崩れしたりしないよう片方ずつ気泡緩衝材に包んでから紙袋に入れます。

箱を使った梱包でも、片方ずつ気泡緩衝材で包んだりサンダルの周辺に丸めた新聞紙を入れたりして、型崩れをしないように工夫してください。

梱包する際、購入時の箱を使う場合で、箱自体の水濡れも防止したい人は、梱包が終わった箱を気泡緩衝材でさらに包み、紙袋に入れたりクラフト紙で包装したりすると良いです

送料を抑える梱包方法もマスターしよう

壁の前に置かれたサンダル

送料は、どの配送方法を選ぶかにより異なります。出品前にサンダルや梱包材の重さ、梱包で使用する箱などのサイズを計って、一番安く配送できる方法を選んでください

また、配送方法は、サイズと重さで決まります。そのため、送料をできるだけ抑えようと思ったら、軽くなるように梱包する、かつ全体のサイズを小さくしなくてはいけません。

緩衝材となる気泡緩衝材や新聞紙は軽いので、調整するならまずサンダルを入れる箱などの重さに注目しましょう。

箱はダンボール製より紙製の方が軽いので、できれば紙製のものを用意します。また、大きすぎる箱だとその分重量も重くなってしまうため、サンダルがぴったり入るサイズのものを選んでください。

サイズを小さくしたい場合は、箱を使わない梱包がおすすめです。あと数グラム減らしたら送料が安くなる、という場合は緩衝材を少し減らして調整してみてはいかがでしょうか。

ただし、簡易的な梱包方法で送るとトラブルになる可能性があるため、出品時の説明欄に「簡易包装に納得したうえで購入してください」と事前に記載しておきましょう

お得になる梱包方法が知りたいなら、メルカリ教室を活用しよう!

メルカリ教室の授業イメージ

前項では、送料を抑える梱包方法についてお伝えしましたが、はじめての出品で梱包や配送に不安がある、またはお得な梱包方法を直接プロに聞きたいという方は『メルカリ教室』を利用してみてはいかがでしょうか。

メルカリ教室では、出品実践編という講座を開講しており、メルカリが認定した専任講師と一緒に出品の実践体験ができます。

あわせて、アプリの操作方法や出品から取引完了までの一連の流れとコツも解説してくれるので、梱包や出品について詳しく知りたい方にもおすすめです

講座の受講は無料で、近くの実店舗またはスマホやパソコンからのオンライン受講もできます。講座中は講師にリアルタイムで質問できるので、わからないことがあれば気軽に聞いてみてください。



メルカリで選べるサンダルの配送方法

箱に入ったサンダル

メルカリで選べるサンダルの配送方法は主に3つです。それぞれの特徴を以下でご紹介します。

定形外郵便

定形封筒に入らないものを郵便で送る配送方法です。定形外郵便は規格内規格外があり、縦34cm×横25cm×厚さ3cm以内の薄型サンダルの配送は規格内、そのサイズを超えるサンダルの場合は規格外の配送となります。

送料は重量で細かく分かれているので、定形外郵便での送料を抑えたい場合は、規格内に収められるか、重量をワンランク下げられるかどうかがカギになるでしょう

ちなみに、梱包サイズが縦34cm×横25cm×厚さ3cm以内で、重量が100gを切っていれば定形外郵便が一番安くなります。

ただし、定形外郵便だと追跡サービスが付いていません。万が一、購入者にサンダルが届かないというトラブルが発生しても何もできないので、不安な方はほかの配送方法を選ぶと良いでしょう。

【定形外郵便の送料目安】

  • 規格内:120円~
  • 規格外:200円~
MRC_166_1

らくらくメルカリ便

らくらくメルカリ便は、ヤマト運輸で送る配送方法です。メルカリ独自の配送方法で、サイズや重量によってネコポス、宅急便コンパクト、宅急便に分かれます。

らくらくメルカリ便の特徴は配送での宛名書きが不要で、匿名配送も可能なところです。追跡サービスやあんしん配送サポートなどもある、便利で嬉しいサービスになっています。

子ども用のサンダルやレディースの薄型サンダルなら、ネコポスも利用可能です。

【らくらくメルカリ便の送料目安】

  • ネコポス:1kg以内 210円
  • 宅急便コンパクト:450円
  • 宅急便:750円(60サイズ・2kg以内)~

ゆうゆうメルカリ便

ゆうゆうメルカリ便は、日本郵便と提携している配送方法です。サイズや重量によってゆうパケット、ゆうパケットポスト、ゆうパケットプラス、ゆうパックと配送方法が選べます。

こちらも宛名書き不要で匿名配送があり、追跡サービスやあんしん配送サポートもついているので、はじめての方も安心して利用できます

【ゆうゆうメルカリ便の送料目安】

  • ゆうパケット:1kg以内 230円
  • ゆうパケットポスト:2kg以内 215円
  • ゆうパケットプラス:2kg以内 455円
  • ゆうパック:770円(60サイズ)~

上手に梱包してサンダルを発送しよう

黄色いサンダル

サンダルは、箱を使っても使わなくても梱包できます。今回ご紹介した手順と注意点を押さえて、梱包にチャレンジしてみてください。

メルカリでサンダルを配送する場合、定形外郵便・らくらくメルカリ便・ゆうゆうメルカリ便からサイズや重さに合ったものを選びますが、送料を抑えたい場合はできるだけサイズを小さくして軽く梱包する工夫をしましょう

梱包や配送に不安がある方、お得な梱包方法が知りたいという方は、ぜひメルカリ教室を利用してみてはいかがでしょうか。