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メルカリで売れたおもちゃはどう梱包したらいい?アイテム別のおすすめ梱包方法!

メルカリで売れたおもちゃはどう梱包したらいい?アイテム別のおすすめ梱包方法!

「おもちゃが増えすぎたので少し手放したい」「新しいおもちゃを買って、昔使っていたものでは遊ばなくなった」などの理由から、おもちゃをメルカリで売りたいと考えている方も多いでしょう。この記事では、おもちゃのパターンに合わせて、どのような梱包がおすすめかをご紹介します。

パターンで切り分けて考える

おもちゃ

「おもちゃ」とひとくちに言っても、アイテムによって梱包方法は大きく異なります。

そのアイテムを

  1. 電気を使うおもちゃか
  2. 壊れやすさはどうか
  3. サイズはどの程度か

の3つの特徴に分けて、それぞれの梱包方法をご紹介していきます。

①電気を使うおもちゃか

電気で動くおもちゃは、「乾電池で動かすもの」「コンセントにつないで動かすもの」「内蔵充電池を使用するもの」の3タイプに大別されます。

いずれも内部におもちゃを動かすための回路があるので、基本的には『電気小物』として扱います。

「小型の家電製品と同じ」と言えば何となくイメージしやすいでしょう。水濡れ厳禁で、壊れ物注意の取り扱いです。

一般的に水濡れは汚損クレームの原因となるので回避すべきですが、電気を使ったおもちゃだと故障の原因につながるほか、濡れたまま使用すると感電のリスクもあります。

水濡れしないように、しっかりとビニールなどで覆う梱包が不可欠です。

乾電池で動くタイプのおもちゃは、誤作動を防ぐために電池を抜いておきましょう。また、充電池で動くタイプのおもちゃも同様に誤作動を防ぐため、電池残量がゼロの状態にしておくと良いでしょう。

加えて、充電池は航空輸送に制限がかかっている場合があります。

事前に、一度発送センターに問い合わせて確認し、発送時に記載が必要な情報の確認をしてください。

②壊れやすさはどうか

ほとんど布と綿で出来ているぬいぐるみは、袋などに入れるだけで破損リスクを大幅に低減できます。

しかし、ほとんどのおもちゃはプラスチック製や木製なので、破損リスクがそれなりに高いと考えられます。

特に、長期間使用していたり、紫外線にさらされているなどしていたおもちゃは、商品自体が劣化していて破損リスクも高くなります。

ガラス食器を梱包するくらいの気持ちで、しっかりと厳重に梱包することが望ましいでしょう。

③サイズはどの程度か

ミニカーなど、手のひらに収まるほどの小ささのものであれば、緩衝材に包んでネコポスで送るのが、送料も安く、梱包も簡単で済む方法です。

一方、ドールハウスなど非常に大型のアイテムであれば、できる限り購入時の箱に入れて発送するのが望ましいです。

おもちゃの外箱に直接伝票を張り付けるのに抵抗があったり、箱の強度に不安があったりする場合は、購入時の外箱自体を、別の段ボールに入れて送る方法がおすすめです。

購入時の外箱は、輸送時に壊れないよう、ちょうどいいサイズ、クッション材の配置などになっていますので、積極的に活用していきましょう。

もし購入時の箱がなければ、おもちゃがぴったり入る程度の大きさの段ボールを用意してください。

必要な梱包材は?

梱包資材

送るアイテムによっても違うので一概には言えませんが、以下のものは共通で用意しておくと、不便なく商品発送ができるでしょう。

  • ダンボール(元の商品外箱があるのならそれを使用)
  • 緩衝材(プチプチ)
  • ガムテープ

もし電気で動くタイプのおもちゃで、サイズが十分に小さいのであれば、緩衝材で保護した後にジップロックなどの『水漏れしにくいプラスチック袋』に入れて送ると良いでしょう。

全体的に緩衝材を多めに入れて、箱が上下左右に動かされても内側でおもちゃが動かないようにするのが肝要です。

梱包方法に不安があるならメルカリ教室がおすすめ

メルカリ教室の授業イメージ

おもちゃは、大きさ・形・材質の特徴によって必要な梱包方法が大きく異なるので、自分で判断するのは難しい場合もあります。

そうしたときに活用してほしいのがメルカリ教室です。

メルカリ教室では、メルカリの認定講師が、無償で出品の相談に乗ってくれます。

梱包方法・発送方法はもちろんのこと、より売れやすい商品の見せ方など、メルカリを使っていくうえで参考になる講義も聞けます。

対面教室もしくはオンライン教室から選べるメルカリ教室で、発送したいおもちゃのベストな梱包方法を確認してみてください。



大切なおもちゃを無事届けるために、梱包は丁寧・厳重に

ボールに入ったおもちゃ

これまでご家庭で大切に使われてきたおもちゃは、次の人にも大事に使ってもらいたいもの。

そのためには、適切な梱包で、発送時の破損リスクはできるだけ下げておくことが大切です。

どのような梱包をすべきか迷ったら、ぜひメルカリ教室に相談してみてください。