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【メルカリ】メガネを出品した時の梱包方法。安全な発送方法と合わせて解説

【メルカリ】メガネを出品した時の梱包方法。安全な発送方法と合わせて解説

メルカリに出品したメガネが売れたら、次に待ち構えているのは梱包と発送です。壊れやすいメガネは、配送中のトラブルを防ぐためにも丁寧な梱包が必要です。この記事では、メガネの梱包方法と安全に送るための発送方法をあわせてご紹介します。

メガネを初めて出品するならメルカリ教室でコツを学ぼう

メルカリ教室の授業イメージ

メルカリでメガネを初めて出品する場合、売れるためにはどうしたら良いのか、売れたらどのように梱包すれば良いのか知りたい方は多いのではないでしょうか。

そんなときにおすすめなのは、メルカリの使い方が学べる「メルカリ教室」です。メルカリ教室とは、メルカリの認定講師が丁寧に出品の仕方から売れた後の流れまでを教えてくれるサービスのこと。

メルカリ教室では、出品したいものを1~2品用意し、講師と一緒に実際に出品してみる体験もできるため、メルカリの利用が初めてでも安心です。そして、メガネを出品し、売れてからの梱包や発送など取引完了までの流れや売れるためのコツを学ぶことができます。

受講方法は、自宅近くのお店で開催される教室とスマホやパソコンで参加するオンライン教室の2つがあります。自宅近くにお店がない場合は、毎日のように開催されているオンライン教室の受講がおすすめです。どちらも受講は無料で事前予約が必要なので、都合に合わせて予約してみましょう。



メガネを梱包する際に必要な資材

黒縁のメガネ

メルカリで商品を送る際は、破損がないように梱包することが重要です。衝撃に弱く壊れやすいメガネは特に丁寧な梱包が必要になるため、以下の資材を揃えておきましょう。

  • メガネケース
  • OPP袋
  • 緩衝材(プチプチ)
  • メガネが入る小さめの箱(段ボールでも可)
  • ガムテープなど

メルカリで商品を梱包する際に使用する資材は、家にあるもので構いません。ただ、お互いに気持ち良い取引をするためには、汚れた段ボールやしわしわのビニール袋を再利用するのは避けた方が良いでしょう。

OPP袋とは、透明の光沢があるハリのある袋のことです。緩衝材はさまざまな種類のものがありますが、「プチプチ」と呼ばれることもある資材は、梱包物を外部の衝撃から守るために使います。エアーが入っているクッション性の高いものなので、メガネや食器などの壊れやすい物を包むのに適しています。

OPP袋や緩衝材は100円ショップなどで手軽に手に入るので、市販のものを使うのもおすすめです。また、メルカリでは手軽に梱包・発送できるようにさまざまな発送サイズに合わせた資材を開発し、全国のコンビニやメルカリのアプリ内で販売しています。

メガネをキレイに梱包する方法と注意点

メガネを拭く人

メガネが売れたら、破損を防ぐために丁寧に梱包しなければなりません。ここでは、メガネの梱包方法について分かりやすく解説します。

メガネケースがある場合の梱包方法

破損を防ぐためにはメガネケースがあると安心です。もしもメガネケースがない場合は、100円ショップで購入できます。

  1. メガネをケースに入れてから、輸送中の雨などから守るためにOPP袋に入れます。ケースに傷がつくのを防ぐためにも、ケースをビニール袋に入れるのがおすすめです。
  2. さらに、その上から緩衝材で包みます。ケースに入れたことで輸送中の衝撃からメガネを守りますが、緩衝材を使えばさらに安心です。
  3. メガネケースが入る箱を用意し、中にケースを入れましょう。箱が少し大きい場合は、ケースとの間に緩衝材や新聞紙を丸めたものを入れて箱の中でケースが動かないようにします。すき間を埋める緩衝材は、紙製のものや発泡スチロールのような見た目で繭に似ている形状のものなどがあります。
  4. テープでしっかり留めて完了です。

メガネケースがない場合の梱包方法

メガネケースがない場合は、細心の注意を払いながら梱包しましょう。

  1. メガネケースがない場合は、パーツごとに梱包し破損を防ぎます。左右のつるの部分をプチプチなどの緩衝材で包みます。輸送中に緩衝材が取れてしまわないように、しっかりテープで留めるのがポイントです。
  2. 次は、グラス部分を緩衝材で包みます。鼻パッド部分が折れないように、丁寧に扱いましょう。
  3. パーツを緩衝材で包んだら、メガネ全体を緩衝材で包みます。その際、破損を防ぐために二重にすると安心です。
  4. メガネが入る箱を用意し、中にメガネを入れます。箱の中でメガネが動いて輸送中に衝撃が加わらないように、すき間に緩衝材などを詰めましょう。
  5. 箱をテープでしっかり留めれば完了です。

メガネの梱包で注意するポイント

メガネを梱包する場合、グラス部分などに指紋がつかないように注意します。指紋をつけないように、取り扱うときは手袋をはめて梱包すると安心です。

また、テープや緩衝材を切る際は、ハサミを使ってキレイにカットするなど、細かいところにも配慮することで取引相手に良い印象を与えることができます。気持ち良く使っていただくためにも、丁寧な梱包を心がけましょう。

メガネを安全に、送料を抑えて送る方法

パソコンの上に置かれたメガネ

メルカリで売れた商品を発送する場合、できるだけ送料を抑えたいと考える方は多いでしょう。確かに、送料を抑えればそれだけ売上金が多くなります。ただ、一番大事なのは商品を「安全」に、「トラブルを避けて」送ることです。

送料を抑える発送方法に定形外郵便がありますが、この方法では追跡サービスと補償がつきません。壊れやすいメガネのようなものを送る場合は、「メルカリ便」がおすすめです。

メルカリ便を使えば、宛名書きが不要で匿名発送ができるため、出品者も購入者も互いにプライバシーが守られます。

さらに、メルカリ便は輸送中のトラブルに対応できる追跡サービス・補償が付いているため、万が一のトラブルの際に安心です。

そして、メルカリ便の送料は全国一律料金なので、お得なのも嬉しいポイント。メガネを発送する場合、ゆうゆうメルカリ便の「ゆうパケットプラス」またはらくらくメルカリ便の「宅急便コンパクト」がおすすめです。

発送方法発送場所発送料
ゆうゆうメルカリ便(ゆうパケットプラス)郵便局
ローソン
455円
らくらくメルカリ便(宅急便コンパクト)セブンイレブン
ファミリーマート
ヤマト営業所
450円

丁寧な梱包方法を知ってから、相手に届けよう

2つのメガネを持つ人

この記事では、メガネの梱包方法について詳しく解説しました。大事なポイントは、壊れやすいメガネを輸送中の破損から守るため、緩衝材を使用して梱包することです。

また、発送に関してはトラブルを避けて万が一のトラブルに対応してくれるメルカリ便の利用がおすすめ。

不安なことや心配事はメルカリ教室で解消して、不要になったメガネをメルカリに出品してみてはいかがでしょうか。