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マットレスの廃棄はどうすればいい?おトクな処分方法や注意点をまとめて解説!

マットレスの廃棄はどうすればいい?おトクな処分方法や注意点をまとめて解説!

「新しいマットレスを買ったが、古いものを引き取ってもらえなかった」「かさばるし廃棄したいが、できるだけ費用はかけたくない……」そんな方に向けて、ここでは全4種類のマットレスの廃棄方法を解説します。おトクな処分方法や注意点と合わせて、ぜひ参考にしてみてください。

マットレスの廃棄方法は大きく分けて3種類!

マットレス

大きなマットレスは廃棄にも悩みがちなアイテム。新しいマットレスを買う際に引き取ってもらえることもありますが、そうでない場合は処分方法に困ってしまう方も多いでしょう。

マットレスの廃棄方法は、大きく以下の3種類に分けられます

【マットレスの一般的な廃棄方法】

  • ゴミとして捨てる
  • 廃品回収業者に依頼する
  • 買い取り業者に依頼する

早速、それぞれの詳細やメリットを見ていきましょう。

ゴミとして捨てる方法

マットレスのもっともオーソドックスな廃棄方法は、自治体のルールに従いゴミとして出す方法です。

マットレスをゴミとして捨てる場合、「大型ゴミとしてそのまま出す」か「分解して日々のゴミとして出す」の2種類の方法に分類できます。

大型ゴミとして捨てる方法

回収費用がかかる代わりに手間の少ない形で処分できるのが、大型ゴミとして捨てる方法です。

具体的な費用や手続きは自治体により異なりますが、数百円程度の手数料を支払い、所定のシールなどをマットレスに貼ったうえで、予約日時にゴミ捨て場へ出します。

以下は広島県広島市の例です。

【広島県広島市で大型ゴミとしてマットレスを捨てる方法】

  • STEP1:「大型ごみ受付センター」に電話する
  • STEP2:氏名や住所、捨てる品目、希望の収集日時などを伝える
  • STEP3:手数料や当日にマットレスを置いておくべき場所などを教えてもらう
  • STEP4:スーパーやコンビニで指定額の納付券(シール)を購入する
  • STEP5:納付券に氏名などの必要事項を記入してマットレスに貼る
  • STEP6:収集日の朝8時30分までに指定場所へマットレスを置いておく

分解して日々のゴミとして捨てる方法

大型ゴミとしての処分を負担に感じる場合は、自分でマットレスを細かく分解し、日々の燃えるゴミや燃えないゴミとして捨てることもできます

ただし、カッターで全体を切り取りスプリングも一つひとつ取り除くなど、マットレスの分解は大変です。労力で言えば、大型ゴミとして出す方が簡単に廃棄できます。

以下は、マットレスの分解に必要な道具と手順です。

【マットレスの分解に必要な道具】

  • 大型のカッター
  • ボルトクリッパー(スプリングを切断するため)
  • ペンチ
  • 厚手の軍手(ゴム手袋などでも可)

【マットレスを分解する方法】

  • STEP1:マットレスの側面をカッターで切る(側面を1周させる)
  • STEP2:切れ込みに手を入れ、マットレスの上半分のカバーを剥がす
  • STEP3:上半分のスポンジや布部分を剥がす
  • STEP4:スプリングが露出した状態でひっくり返す
  • STEP5:先ほどと同様にカバーを剥がす
  • STEP6:同じくスポンジや布部分を剥がす
  • STEP7:細かなスポンジの破片などを取り除く
  • STEP8:ボルトクリッパーで片面のスプリングをひとつずつ切る
  • STEP9:裏返し、反対側も同様に細かく切る

分解後のスポンジや布部分は燃えるゴミに出してOKです。

スプリングは自治体のルールに従い日々のゴミとして少しずつ出すか、鉄くず屋などにまとめて持ち込んで処分しましょう。

なお、スプリングのないマットレスは布部分を細かく刻むのみで良く、上記よりは簡単に行えます。

廃品回収業者に依頼する

「ゴミとして廃棄したいが、大型ゴミの申し込みも分解も面倒…」というときに役立つのが廃品回収業者です。インターネットや折り込みチラシでマットレスの回収をうたう業者を探し、収集してもらいましょう。

廃品回収業者を活用する場合、通常は自宅まで回収にきてくれるため、何もしなくても良いのがメリットです。気に入った業者を予約するだけで来てもらえます。

一方で、「このタイプは費用がかかる」などと想定外の料金を請求する業者もいるのが不安なところ。信頼できる業者を自分でしっかりと吟味する必要があります。

買い取り業者に依頼する

まだ綺麗なマットレスの場合、廃品回収業者ではなく買い取り業者に依頼して引き取ってもらうのもおすすめです。

無事に買い取りが成立すれば、費用がかかるどころかお小遣いが手に入ります。自宅まで取りに来てくれることも多く、手軽さは廃品回収業者と同様です。

ただし残念ながら、マットレスは中古市場が充実していないため、コンディションが相当良くないと買い取ってもらえないことも多いです。

ここまでのマットレスの廃棄方法3種類をまとめると、そのメリット&デメリットは以下の通りです。

【マットレスの廃棄方法のメリット&デメリット】

方法メリットデメリット
ゴミとして捨てる・汚れや痛みが酷くてもOK
・業者や買い手を探す必要がない
・大型ゴミの場合は費用がかかる
・分解する場合は大変
・まだ使えるマットレスはもったいない
廃品回収業者に依頼する・自宅まで回収に来てくれる
・無料で廃棄してくれることも
・業者ごとに信頼性がマチマチ
・想定外の料金を請求されることも
・まだ使えるマットレスはもったいない
買い取り業者に依頼する・ある程度のお小遣いに変えられる
・自宅まで取りに来てくれることも
・新品同然に綺麗でないと買い取ってもらいにくい
・二束三文で買い叩かれやすい

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マットレスの廃棄、覚えておきたい2つの注意点

マットレス

最後に、マットレスの廃棄で覚えておきたい注意点をご紹介します。大切なのは、以下の2点です。

  • スプリングの有無で捨て方が変わることも
  • 利用する発送方法の上限サイズに注意

スプリングがあると大型ゴミで捨てられないことも

スプリングがあるマットレスの場合、実は、自治体によっては大型ごみとして回収できないケースがあります

たとえば奈良県奈良市では、「適正処理困難廃棄物」に指定されており、自治体では回収できません。販売店への持ち込みや民間の廃棄業者を活用するよう求められています。

利用する発送方法の上限サイズに注意

ヤマトの宅急便なら最大200cmなど、一般的な発送方法にはそれぞれ上限サイズがあります。マットレスはこの上限サイズをオーバーしてしまいやすいため、注意しておかなければいけません。

上述の通り、梱包・発送たのメル便なら最大450サイズまで対応しており、大型のマットレスも簡単に発送できます。

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メルカリでマットレスを上手に処分しよう!

マットレス

この記事ではマットレスの廃棄方法についてご紹介しました。上述の通り、マットレスの廃棄方法は以下の4種類に分かれています。

  • ゴミとして捨てる
  • 廃品回収業者に依頼する
  • 買い取り業者に依頼する
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