メルカリ歴5年、アフィリエイト初心者のライターひかるが、達人へのインタビューを通じてメルカリアフィリエイトプログラムの達人を目指す企画 「目指せ!メルカリアフィリエイトプログラムの達人」。
Vol.10は、子供と楽しみながら知育をしたい方に向けたブログ『知育せいかつ。』を運営する、ちみみさんに直撃!
購入率を高めるSNSの運用方法を教えてもらいました。

SNSでは知育に特化した情報発信
ひかる: メルカリのアンバサダープログラムを始めたきっかけは何ですか?
ちみみ: きっかけはSNSです。ある人がXで投稿しているのを見て、興味を持ちました。もともといくつかのアフィリエイトプログラムに参加していたので、抵抗なくスムーズに始められました。
ひかる: アフィリエイト自体はいつ頃から始めたんですか?
ちみみ: 約3〜4年前からですね。
ひかる:アフィリエイト商品はXでの紹介がメインですか?
ちみみ: Xとブログです。『知育せいかつ。』というブログを2021年から運営していて、主に子供向けの教材やおもちゃを紹介しています。「子供と楽しみながら知育をしたい」「ワーママで時間がなくても子供のためになることをしたい」「知育をしたいけど何から始めたらいいかわからない」と思ってる方へ、役立つ情報を発信することを心がけています。
ひかる: Xとブログのフォロワー数、読者数はどのくらいですか?また、どういった層の方が多いですか?
ちみみ: Xのフォロワーは1.4万人、ブログはありがたいことにそれなりの人数の方に見ていただいています。
フォロワー/読者層としては、私の子どもが1歳と3歳ということもあり、主にその年齢層の子を持つ親御さんや妊娠中の方が多い印象です。
そのため、別の話題は投稿せず、知育に特化した内容だけをしっかりと伝えるようにしています。
ひかる:求められている情報を届けるのが大事なんですね。メモメモ。
Xは興味喚起の役割。だから繰り返し投稿する
ひかる: Xとブログは、それぞれどのように使い分けていますか?
ちみみ:ブログでは1つのテーマについてきちんと調べた上で、より詳細に書くことが多いですね。
Xはリアルタイム性の高い内容を投稿したり、ブログでピックアップしたテーマに関する比較的簡単な内容を投稿したりして、詳しく知りたい方はブログを参照してもらうように誘導しています。
ひかる:Xは興味を引く入口として詳細に興味を持った方をブログに誘導し、そこから購入に至るケースが多いんですね。
ちみみ:そうですね。また、Xはタイムラインで流れるのも早いので、少しずつ内容を変えつつ情報は何度も投稿するようにしています。
購入率を高めるには、リアリティがポイント
ひかる:ブログ記事が購入に繋がるとのことで、ブログの記事を書く際にタイトルや本文など工夫している点を教えてください!
ちみみ: まず、タイトルには、検索されやすいキーワードを含めつつ、読者の関心を引きつけるようにしています。
本文は、 実際に自分が読者であった場合、どのような情報が必要かを常に考えています。例えば、「モンテッソーリ教育について学べる、おすすめの本」を紹介するブログでは、冒頭に「モンテッソーリ教育はここ2-3年でブームが来たのか書籍が一気に増え、何から読んでいいかわからないと思う方も少なくないはず」と、私自身が実際に感じた悩みを書きました。その上で、初心者でも読みやすい本を厳選してジャンル別でまとめました。
ひかる: 確かに最初に共感できる悩みが書いてあると、「私が知りたかったことが書いてあるかも!」と読み進めたくなりますね。
ちみみ: バナーや記事内の写真は、実際に使用しているものを撮影しています。その方がより記事の信憑性が高まるので、そうしています。

「私自身が悩んで調べたこと」「実際に体験したこと」「実際に試したもの」をベースにまとめて記事にしていきます。記事を読むだけで必要な情報を得られるようにすることが大切だと思っています。
ひかる: リアリティがある内容だからこそ共感されるんですね。
達人からの学び
☑︎テーマに特化したSNS運用をするなら、テーマ以外のことは投稿しない
☑︎Xは情報の流動性が高いので、同じ内容を何度も投稿する
☑︎リアリティが共感に繋がり、商品購入に至る確率が高まる
目指せ!メルカリアフィリエイトプログラムの達人!
ぜひメルカリアフィリエイトプログラムに登録して、おすすめの商品をブログやSNSで紹介してみてくださいね。
そして一緒にメルカリアフィリエイトプログラムの達人を目指しましょう!
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