記事提供:株式会社メルコイン
「ビットコイン取引画面を開こうとしたら、エラーで開けない…」そんな状況に直面すると、不安になる方も多いと思います。
原因の多くは、機種変更をした場合などに、操作している端末において以前登録したパスキー(認証情報)が利用できないことにあります。
ここでは、よくあるエラー文言を手がかりに、ご自身で確認できる方法をご紹介します。
パスキー認証ってなに?
パスキー認証とは、端末のロック解除に使う指紋認証・顔認証・パスコード・PIN・パターンなどを利用する仕組みです。AppleやGoogleなどが提供しており、パスワードより簡単かつ安全にログインできます。
なお、メルカリアプリに指紋や顔のデータが保存されることはなく、端末に登録済みの認証方法を利用しています。
参考:パスキーとは
よくあるエラー文言と対処法
ビットコイン取引画面に入れないエラーを解消するには、表示されるエラーメッセージがヒントになります。ここでは代表的なものを紹介します。詳細は公式ガイド「パスキーのトラブル解決方法一覧」をご確認ください。
■「認証に失敗しました。もう一度お試しください。失敗が続く場合はメルカリ事務局へお問い合わせください。」
一時的な不具合の可能性があります。再試行しても解決しない場合は、パスキーを再設定してください。改善しない場合は、ガイドページのお問い合わせフォームからご連絡ください。

パスキー登録時と異なるGoogle アカウントでログインしている可能性があります。
正しいアカウントに切り替えるか、新しくパスキーを再設定してください。

iCloudキーチェーン設定が正しくない可能性があります。
iOS端末の設定から「iCloudパスワードとキーチェーン」をオンにし、Face ID/Touch IDの設定も確認してください。

■「このデバイスでは、暗号化されたデータにアクセスできません」
Google アカウントの設定が原因となるケースが多いです。
Googleのサポートページをご確認のうえ、詳しくはGoogleサポートにお問い合わせください。

iOS端末 で「パスワード」アプリが未インストールの場合に表示されることがあります。
App Storeからアプリをインストールして再試行してください。
複数端末でメルカリのパスキーを登録済みの場合は、登録済み端末でQRコードを読み取ることで解決できる場合があります。

それでも解決できないときは
ガイド「パスキーのトラブル解決方法一覧」では、上記以外のエラーを含め、詳細な解決方法をご案内しています。
ガイド記載の方法で解決しない場合は、表示されたエラー文言、端末・OS・アプリのバージョン、試したことなどを記載のうえ、ガイドページ内のお問い合わせフォームよりご連絡ください。
まとめ
ビットコイン取引画面に入れないときは、まずエラーメッセージを確認し、その原因に応じた対処を試してみましょう。
パスキーの仕組みを知っておくことで、トラブルが起きても落ち着いて対応できます。それでも解決しない場合は、ガイドページからお問い合わせください。
ご注意事項
- 暗号資産は、本邦通貨又は外国通貨ではありません。暗号資産は、特定の国家及びその他の者によりその価値を保証されているものではありません。
- 暗号資産取引は、取引対象である暗号資産の価格の変動により損失が生ずるおそれがあります。
- 暗号資産の売買に関する手数料は無料ですが、スプレッド(取引コスト)を含めた金額がお客さまへの提示価格になります。
- 暗号資産の移転の仕組みの破綻等により、暗号資産の移転が不可能となり、暗号資産の価値がゼロとなる可能性があります。
- その他リスク等の詳細は、暗号資産取引説明書 をご覧ください。
- 暗号資産は、代価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り代価の弁済のために使用することができます。
- 当社が管理する秘密鍵を紛失したり、第三者に悪用された場合、お客さまが持つ暗号資産が失われ、お客さまに損失が生じる可能性があります。
- 当社が破綻した場合には、お客さまの資産を返還することができなくなり、お客さまに損失が生じる可能性があります。
- 暗号資産取引を開始される前に暗号資産取引に伴うリスクについて、十分に理解し、ご納得されたうえで、お客さまご自身の責任と判断において本取引を行っていただきますようお願いいたします。
お問い合わせ先:メルコイン事務局
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