「手間暇かけて仕上げた自慢のお肉や加工肉を、全国の食卓へ届けたい」と考える事業者様にぜひご活用いただきたいのが、メルカリShopsです。
メルカリShopsなら出店料無料で、フリマアプリ「メルカリ」で日常的にお買い物を楽しんでいる月間約2,300万人のお客さまに向けて、お肉の販売が実現できます。
ただ、精肉や加工肉をオンラインで扱うとなると、「どんな許可が必要なんだろう?」「個体識別番号の表示はどうすればいい?」といった、お肉特有のルールや衛生管理について不安を感じることもあるかもしれません。
そこで本記事では、お肉をメルカリShopsで販売するメリットはもちろん、2026年最新の法規制や必要な資格、そしてお肉の鮮度を逃さない梱包のコツまで、役立つ情報をぎゅっと凝縮してお届けします。
お肉・加工肉のネット販売でメルカリShopsが選ばれる理由
自慢のお肉や加工肉をもっとたくさんのお客さまへ届けたい・実店舗の売上に伸び悩んでいる・販路を拡大したいとお考えの方にぜひおすすめしたいのが、メルカリShopsへの出店です。
メルカリShopsなら、出店料無料でフリマアプリ「メルカリ」の市場へネットショップを出店いただけます。
まずはメルカリShopsの特長や活用事例について、詳しくご紹介していきます。
食品・飲料・酒カテゴリーの流通総額は前年比約152%成長!はじめてのEC市場挑戦でも売れやすい
メルカリShopsでは、食品・飲料・酒カテゴリーの流通総額が前年比で約152%・購入者数が159%成長しており、食品分野への需要が着実に高まっています。(※調査詳細:2024年10/29〜12/31と2025年10/29〜12/31の前年同期比)
また、食品に関するキーワードもメルカリ内で検索されています。(下図参照)特定の食材名だけでなく、「食材名 + 訳あり」や「食材名 + 〇〇kg(容量)」という組み合わせ検索は、メルカリにおける食品購入の特長です。形が不揃いのものや規格外の食材があれば、全国の「お得に買いたい」お客さまへ直接届けるチャンスです。

大手チェーン店「松屋」さんもメルカリShopsで新たなファン層を獲得
牛めしでおなじみの「松屋」を展開する株式会社松屋フーズも、メルカリShopsへ出店したことで既存の顧客層とは異なるお客さまの獲得に成功し、食品カテゴリーで大きな存在感を放っています。
他のモールとの違いについて、実際に出店して感じた感想として、「客層の違いを強く感じています。既存のモールでは40代以上の男性のお客さまが中心ですが、メルカリShopsは20代〜30代の若年層や、女性のお客さまが多い印象です。お店には「男性ばかりで入りにくい」と感じる女性のお客さまも、メルカリShopsなら自宅用のストックとして気軽に購入いただけます。これまでアプローチしきれなかった層に商品をお届けできている点は、非常に大きなメリットだと感じています。」とお話いただいています。
フードロスに取り組む「食肉流通センターのお肉屋さん」様もメルカリShopsを活用中
「食肉流通センターのお肉屋さん」様では、フードロスを減らしたいという思いで、ネットショップでお肉を取り扱うことを考え、メルカリShopsに出店いただいております。
「メルカリ自体がすごく有名で、利用者も多いので売り上げが見込めるなと思いました。以前からフリマアプリ「メルカリ」は使っていたのですが、操作がすごくかんたんだったのも決め手になりました。」「モールによっては操作が複雑で手間取ることもあるんですが、メルカリを使った経験からメルカリShopsはおそらくサクサク操作できるだろうなと期待して始めました。実際、すごくかんたんでした。」とお話いただいております。
💡:運営1人で月商1,000万円超!飲食店からネットショップへ業態転換し、フードロスに取り組む。「食肉流通センターのお肉屋さん」
月間約2,300万人が利用するフリマアプリ「メルカリ」上にネットショップを出店できる
メルカリShopsは、月間約2,300万人が利用する国内最大級のフリマアプリ「メルカリ」内に、自分のネットショップを開設できるサービスです。
これにより、ECを始める際にゼロから集客を行う必要がなく、販売開始後から多くの潜在顧客に商品を見てもらえるチャンスが広がります。
フリマアプリ「メルカリ」を利用するお客さまは、日常的に買い物を楽しんでいるため、商品を目にしてもらいやすく、購買にもつながりやすい環境が整っています。
出店は無料!商品が売れるまで手数料の発生はなし
メルカリShopsは、初期費用や月額のシステム利用料などがかからず、無料で出店いただけます。
費用が発生するのは、商品が実際に売れた際に発生する10%の販売手数料と、売上金を口座に移動する際にかかる振込手数料(200円/回)のみです。
一般のお客さまは売上金でお買い物を楽しむことも可能!メルカリ内で商品を購買する意欲に繋がりやすい
フリマアプリ「メルカリ」で買い物を楽しむお客さまは、自身がアプリ内で不用品を販売して得た売上金を、メルカリShopsの商品を含むメルカリ内での買い物に利用できます。
この「メルカリ」独自の仕組みにより、購入は特別な出費ではないと感じやすく、購買への心理的ハードルが下がる傾向にあると考えられるのが特長です。
売上を後押しする便利な販促サービスを無料で活用できる
メルカリShopsは、お客さまへのアプローチを強化するための便利な販促機能をオプション費用なしで提供しています。(※広告出稿(一部の事業者へ開放)を除く)
例えば、「タイムセール機能」を利用すれば、期間限定の割引でお客さまの購買意欲を刺激し、商品の回転率を上げることができます。
また、「ショップクーポン機能」を使えば、リピーターやまとめ買いのお客さまに対して特別な割引を提供でき、顧客ロイヤルティの向上に繋げることができます。
スタッフアカウント機能で複数人に権限を割り当てショップの運営が可能
事業としてECサイトを運営する際には、複数人で作業を分担するのが一般的ですが、フリマアプリ「メルカリ」の個人アカウントではアカウント共有や権限設定ができず、効率的な運営が難しい状況でした。
これに対し、メルカリShopsでは「スタッフアカウント機能」が用意されており、従業員や担当者ごとに権限を割り当ててショップ運営を分担できます。
スタッフごとに業務を振り分けたい場合でも、簡単に権限を割り当てられるため、役割に応じて柔軟に設定できます。この仕組みにより、情報漏洩リスクなども抑えながら作業効率を高められ、安定的な運営体制を築けます。
主要なEC一元管理システムとのAPI連携が可能!販路拡大もスムーズに実現
EC事業を本格的に展開している法人や個人事業主の多くは、複数のECモールや自社サイトを運営しており、在庫管理や受注処理の一元化が業務効率化の鍵となります。
メルカリShopsは主要なEC一元管理システムとのAPI連携に対応しているため、システムを利用することで既存の運営体制にスムーズに組み込めます。
これにより、メルカリShopsと他チャネルの在庫情報を自動で同期し、在庫の二重計上や販売機会の損失を防止できます。
さらに、受注情報も一元管理システム上でまとめて処理できるため、出荷作業や伝票作成といった日常業務が大幅に効率化されます。
メルカリShops独自の配送サービス「メルカリBiz配送」を活用できる
メルカリShopsの出店者様は、お得な配送料と発送業務効率化を叶えるメルカリShops独自の配送サービス「メルカリBiz配送」をご利用いただけます。
メルカリBiz配送の主な特徴は以下の通りです。
- 管理画面上で送り状を一括発行できるため複数注文もスムーズに対応できる
- 地帯別のメルカリ特別料金で配送コストを抑えられる
- 送料を「購入者負担」に設定することも可能
- 〜180/200の大きいサイズまで対応可能
- クール便(60~120サイズ)も利用可能
- 全サイズ集荷対象(ネコポスも集荷可能)
メルカリBiz配送を利用すると、従来のらくらくメルカリ便と比較しても、地帯別の配送料金でコスト削減が可能です。
※配送料金は発送元と発送先のエリアによって異なります
※メルカリBiz配送利用時の最大梱包サイズは200cm以内となります
もちろん、これまで通りのらくらくメルカリ便(全国サイズ別送料一律)を選択いただくことも可能です。
メルカリBiz配送の利用申込みは、ショップ管理画面>設定>メルカリBiz配送の利用開始申し込みから行えます。
購入希望者から事前に予約を受け付ける「予約販売機能」が活用できる
メルカリShopsの出店者様は、発売前や入荷前の商品について購入希望者から事前に予約を受け付けることができる予約販売機能をご利用いただけます。
ショップが発売前や入荷前の商品に対して、以下項目を設定いただけます。
- 発売日
- 予約受付開始日
- 予約受付終了日
- キャンセル期限
- お届け予定
お肉をネット販売するために絶対に知っておきたい事前知識

お肉のネット販売を成功させるためには、単に良い商品を揃えるだけでなく、食の安全を守るための法的なルールを深く理解しておくことが不可欠です。特に対面販売とは異なり、配送に時間を要するオンライン販売では、衛生管理の基準がショップの信頼性に直結します。
近年の法改正によって、以前よりも厳格な管理が求められるようになった背景を踏まえ、まずは事業者として遵守すべき基本的な考え方や、取り扱う商品の種類によって変わる資格の境界線について整理していきましょう。これらを正しく把握することが、トラブルを防ぎ、長く愛されるショップを作るための第一歩となります。
食品衛生法に基づいた基本的な考え方と「HACCP」の完全義務化
食品衛生法は、飲食による健康被害を防止し、国民の健康を守ることを目的とした法律です。2021年6月の制度改正により、すべての食品事業者に対して、HACCPに沿った衛生管理の実施が求められるようになりました。
HACCPとは、原材料の受け入れから最終製品の出荷までの各工程で、食中毒菌の汚染や異物混入などのリスクをあらかじめ把握し、重要な工程を継続的に管理・記録する衛生管理の手法です。
お肉を扱うネットショップでも、事業規模に応じた衛生管理計画を作成し、冷蔵庫の温度確認や施設の清掃状況、従業員の健康状態などを日々記録していくことが重要になります。
こうした記録を積み重ねておくことで、万が一お問い合わせがあった場合にも、適切に管理を行っていたことを説明しやすくなります。日々の丁寧な衛生管理が、お客さまの安心につながり、ショップの信頼やブランド価値を高める基盤となります。
資格が必要なケースと不要なケース(精肉と肉製品)の境界線
お肉の販売では、営業許可が必要かどうかは、商品の状態や販売方法によって判断されます。例えば、生のお肉をスライスしたり、ブロックに切り分けたりして販売する場合には、食肉販売業の許可が必要になるケースが一般的です。
一方で、すでに許可を受けた施設でパック詰めされた商品を仕入れ、そのまま販売する場合でも、保管や梱包、発送を行うかどうかによって、必要な手続きが変わることがあります。内容によっては、営業許可ではなく営業届出で対応するケースもあります。
また、ハムやソーセージなどの肉製品を自社で製造する場合には食肉製品製造業、加熱調理した惣菜として販売する場合には惣菜製造業など、別の営業許可が必要になります。
このように、加工の範囲や販売方法によって必要な手続きは大きく異なります。自己判断で進めてしまうと無許可営業となるリスクもあるため、取り扱う商品や工程を整理したうえで、事前に管轄の保健所へ確認しておくことが大切です。
実店舗とネットショップで求められる「施設基準」の共通点と注意点
既に実店舗でお肉屋を営んでいる場合でも、そのままの設備でネット販売が行えるとは限らないため注意が必要です。施設基準として求められる内容は、清潔な作業区域の確保や手洗い設備の設置、適切な温度管理ができる冷蔵・冷凍設備の備えなど、基本的には共通しています。
一方で、ネット販売では商品を梱包して発送する工程が加わるため、その作業スペースの衛生管理が重要な確認ポイントになります。例えば、生肉を扱う場所と梱包資材の保管場所が適切に区分されているか、発送直前まで鮮度を維持できる設備が整っているかといった点が確認されます。
また、実店舗とは別の場所を発送拠点とする場合には、その施設自体が営業施設としての基準を満たし、必要な手続きを行う必要があります。
オンライン販売は配送工程が加わる分、品質管理の範囲が広がります。現在の施設で対応できるかどうか、あるいは追加の設備が必要かを、保健所へ相談しながら事前に確認しておくことが大切です。
ネットでのお肉販売に必要な資格と営業許可は?

オンラインでお肉の販売を開始するためには、法的に定められた営業許可を正しく取得することが大前提となります。お肉は非常にデリケートな食材であり、一歩間違えれば重大な食中毒事故を招く恐れがあるため、取り扱う品目ごとに細かく許可の種類が分かれています。自分が販売したい商品が「生の肉」なのか「加工された肉」なのか、あるいは「味付けされた半製品」なのかによって、取得すべき許可は異なります。
ここでは、お肉のネット販売に関連する主要な許可の種類と、それらを取得するための条件、さらに施設ごとに配置が義務付けられている責任者の資格について詳しく解説していきます。
生肉やカットした精肉を売るために必須の「食肉販売業許可」
生の牛肉や豚肉、鶏肉などを、ステーキ用やしゃぶしゃぶ用の切り身、あるいはブロック肉として販売する場合には、「食肉販売業」の営業許可が必要になります。ネットショップで精肉を中心に販売する場合は、この許可の取得を検討することが重要です。
営業許可を取得するためには、施設内に衛生的な作業台や洗浄設備、お肉を適切な温度で保管できる冷蔵・冷凍設備を備える必要があります。また、保健所の職員による実地検査を受け、基準を満たしていることを確認されます。
ネット販売では、カットしたお肉をパック詰めして発送する工程があるため、一連の作業が衛生的に行われているかが重要なポイントになります。鮮度が重要な商品であるため、適切な設備と迅速な処理によって品質を保つことが求められます。
扱う部位や処理の内容が許可の範囲内に収まるかどうかは、事前に保健所へ相談して確認しておくと安心です。施設の図面などを持参して相談することで、スムーズに準備を進めることができます。
ハム・ソーセージ・ベーコン等の製造に不可欠な「食肉製品製造業許可」
精肉の販売にとどまらず、自社でハムやソーセージ、ベーコン、焼き豚などの食肉製品を製造して販売する場合には、「食肉製品製造業」の営業許可が必要になります。これは、単にお肉をカットして販売する場合とは異なり、塩漬や乾燥、燻製、加熱といった工程を伴うため、より高度な衛生管理が求められるためです。
製造工程では、温度管理や加熱処理が不十分な場合、ボツリヌス菌などのリスクが高まる可能性があります。そのため、施設には適切な洗浄・消毒設備や、各工程を管理できる体制を整えておくことが重要です。
また、保存性を高めるために添加物を使用する場合には、使用量や表示について食品表示法に基づいた対応が求められます。
自家製のハムやベーコンなどを販売する場合は、必要な許可や設備基準を事前に確認し、計画的に準備を進めることが大切です。製造業としての管理体制を整えることで、他にはない魅力的な商品づくりにつながります。
焼肉のタレ漬けやハンバーグなどの総菜を扱う際の「総菜製造業許可」
お肉に味付けを施した「タレ漬け肉」や、焼く前の状態の「生ハンバーグ」、加熱済みの「ローストビーフ」などを販売する場合は、加工内容に応じて別の営業許可が必要になります。お肉をそのまま販売する場合とは異なり、味付けや調理を行うことで、食品衛生法上は製造や惣菜として扱われることがあります。
例えば、生ハンバーグのように加工した商品は食肉製品製造業、加熱済みのローストビーフなどは惣菜製造業に該当するケースが一般的です。タレ漬け肉についても、加工内容によって必要な許可が変わるため注意が必要です。
近年は、焼くだけ・温めるだけで食べられる商品への需要が高まっており、ネット販売でも人気のカテゴリーとなっています。その一方で、複数の食材を扱う工程では異物混入や二次汚染のリスクが高まるため、衛生管理を徹底することが重要です。
また、冷凍商品として販売する場合は、製造内容に応じて必要な許可や管理方法が異なることがあります。
どの工程がどの許可区分に該当するのかを事前に整理し、必ず保健所へ相談して確認しておくことが安心です。
施設に1名必須となる「食品衛生責任者」の資格取得と役割
営業許可が必要な施設では、施設ごとに1名の「食品衛生責任者」を配置する必要があります。これは、施設の衛生管理を適切に行うために設けられている制度です。
食品衛生責任者になるには、各都道府県の食品衛生協会などが実施する養成講習を受講する方法が一般的で、1日程度で資格を取得することができます。また、調理師や栄養士、薬剤師などの資格を持っている場合は、講習を受けずに責任者になることが可能です。
食品衛生責任者は、単に資格を掲示するだけでなく、HACCPに沿った衛生管理が現場で適切に行われているかを確認し、必要に応じて改善を行う役割を担います。従業員への衛生教育や、冷蔵庫の温度管理の記録確認など、日々の管理業務も重要な仕事の一つです。
ネット販売ではお客さまから作業環境が見えない分、こうした衛生管理の積み重ねが信頼につながります。責任者を中心に適切な管理体制を整えることが、安全な商品提供とショップの信頼性向上につながります。
店舗を持たないネット販売専業の場合でも義務となる「営業届出」の手続き
実店舗を持たず、自宅の作業場などからネット販売のみを行う場合でも、食品を取り扱う以上、一定の手続きが必要になることがあります。2021年の法改正により、営業許可が不要な業種であっても、条件に応じて「営業届出」が求められるようになりました。
例えば、既にパック詰めされたお肉製品を仕入れて、自ら保管や発送を行う場合には、営業届出の対象となるケースがあります。一方で、在庫を持たずに仲介のみを行う場合など、販売形態によっては届出が不要となる場合もあります。
営業届出は許可とは異なり、施設検査や手数料が不要な場合が多いですが、HACCPに沿った衛生管理の実施は同様に求められます。また、ネット販売専業であっても、冷蔵・冷凍設備の温度管理や作業環境の衛生管理は重要なポイントになります。
制度の適用は販売方法によって異なるため、自己判断で進めるのではなく、事前に管轄の保健所へ相談し、必要な手続きを確認しておくことが大切です。
【パターン別】お肉の販売形態に応じた実務上の注意点

お肉のネット販売と一口に言っても、その売り方は様々です。素材そのものの良さを伝える精肉販売から、手間をかけて仕上げた加工品、さらには特殊なルートで扱うジビエまで、形態によって実務で注意すべきポイントは大きく変わります。特に配送を伴うオンライン販売では、お客さまの手元に届いた時の状態がすべてです。お届けまでの時間経過を考慮した品質維持や、それぞれの肉種が持つ特性に合わせた管理体制を整えることが欠かせません。
ここでは、代表的な販売パターンごとに、事業者が実務上で特に意識すべき具体的な注意点と、安全性を確保するための基準を詳しく解説します。
精肉をブロックやスライス、あるいは小分けパックにして販売する場合
精肉を販売する際に重要なのが、加工時の温度管理と品質の維持です。お肉をスライスしたり切り分けたりする工程では、室温が高い状態で長時間作業を行うと、菌の増殖やドリップの流出につながる可能性があります。
そのため、作業はできるだけ低温環境で行い、カット後は速やかに冷蔵・冷凍保管へ移すことが大切です。また、小分けパックで販売する場合には、真空包装を活用することで酸化による変色を抑え、品質維持につながります。ただし、真空状態であっても温度管理が不十分であれば品質は低下するため、あわせて適切な管理を行う必要があります。
自家製の加工肉(ハム、燻製、味付け肉等)をパック詰めして販売する場合
ハムや燻製、味付け肉などの加工肉を自社で製造して販売する場合は、製造工程における加熱温度や時間の管理が重要になります。特に低温調理や燻製では、中心部まで十分に加熱されているか、適切に乾燥が進んでいるかを確認し、その内容を記録として残しておくことが求められます。
また、味付け肉の場合は、タレの塩分や糖分によって保存性が変わるため、商品ごとに適切な期限設定を行うことが大切です。保存試験や検査機関の活用など、科学的な根拠に基づいた設定が有効な方法とされています。
パック詰めの際には、製造工程で付着した菌を封じ込めてしまわないよう、作業環境の清掃や消毒を徹底することも重要です。
お肉の鮮度・色合いを維持し、配送中の劣化を防ぐための温度管理基準
ネット販売において、お肉の品質を大きく左右するのが配送時の管理です。お肉は温度変化の影響を受けやすく、一度温度が上がると、その後再冷却しても品質は元の状態に戻りにくくなります。
特に冷蔵(チルド)で発送する場合は、配送業者へ引き渡す前にしっかりと予冷を行い、中心まで十分に冷えた状態にしておくことが重要なポイントです。冷凍で発送する場合も、溶け出しを防ぐために、十分な冷却能力を持つ設備で保管し、断熱性の高い梱包資材を使用する必要があります。
また、気温の高い季節には、保冷剤の量を調整したり、配送時間をできるだけ短く設定したりするなどの工夫も大切です。さらに、配送中の衝撃による破損やドリップ漏れを防ぐために、商品の向きや緩衝材の使い方にも配慮しましょう。
ジビエ(野生鳥獣肉)を扱う際に守るべき特別な施設基準とルール
近年注目されているシカやイノシシなどのジビエ(野生鳥獣肉)は、一般的な精肉とは異なる注意点があります。野生動物は家畜と比べて寄生虫や細菌のリスクが高いため、より厳格な衛生管理が求められます。
ジビエを販売する場合は、「野生鳥獣肉の衛生管理に関する指針(ガイドライン)」に基づき、適切な設備を備えた施設で処理されたものであることが重要です。食品として販売するには営業許可が必要となるため、自宅の台所で解体したものをそのまま販売することは現実的ではありません。
また、品質面でも、捕獲後の迅速な血抜きや冷却などの処理が味や安全性に大きく影響します。ネット販売では、そのお肉がどの施設でどのように処理されたかを分かりやすく伝えることが、お客さまの安心感につながります。
参考:野生鳥獣肉の衛生管理に関する指針(ガイドライン)|厚生労働省
お肉のネット販売で失敗しないための梱包と配送

お肉のネット販売において、商品の品質を左右する最大の要因は梱包と配送のクオリティです。店舗でどれだけ完璧にカットされたお肉であっても、配送中の温度管理や揺れへの対策が不十分であれば、お客さまの手元に届く頃には価値が半減してしまいます。特にお肉は温度変化による変色やドリップ(肉汁)の流出が起きやすく、これらは見た目の悪さだけでなく風味の劣化にも直結します。
お客さまからショップへの信頼を確信してもらえるような状態を作るためには、お肉専用のテクニックが必要です。ここでは、お肉の鮮度を最大限に維持し、トラブルを未然に防ぐための梱包と配送のコツを詳しく解説します。
販売する商品に合わせた冷蔵・冷凍の正しい配送方法の選択と徹底した予冷の重要性
お肉を発送する際には、「冷蔵」と「冷凍」のどちらを選ぶかが重要なポイントになります。冷蔵発送はお肉本来の風味や食感を保ちやすい一方で、保存期間が短く、配送中の温度変化の影響を受けやすいという特徴があります。
一方、冷凍発送は長期保存が可能で遠方への配送にも適していますが、品質を保つためには急速冷凍などの工夫や、解凍時のドリップ対策が重要になります。
どちらの場合でも、発送前に中心までしっかり冷やす「予冷」を行うことが大切です。冷蔵の場合はできるだけ低温帯(一般的には4℃前後)、冷凍の場合はマイナス18℃以下の状態を維持したうえで配送業者に引き渡すようにしましょう。
また、配送日数についても考慮が必要です。離島や遠隔地への発送では到着までに時間がかかるため、賞味期限や品質維持とのバランスを事前に確認しておくことが重要です。
商品の特性やお客さまのニーズに合わせて適切な温度帯を選び、一貫した温度管理を行うことが、お肉販売における品質維持のポイントとなります。
ドリップ(肉汁)漏れ・変色・臭いを防ぐためのお肉専用の梱包テクニック
お肉の梱包では、ドリップの漏れによる衛生面の不安や、酸化による変色を防ぐことが重要です。これらを防ぐためには、パックの密封性を高める工夫が欠かせません。
多くのネットショップでは真空包装が活用されています。空気を抜くことで酸化を抑え、ドリップが外に漏れにくくなるためです。真空包装を行わない場合でも、脱水・吸水機能のあるシートで包んだり、トレイをラップで二重に巻いたりすることで、品質維持につながります。
また、お肉同士が重なった部分は酸素が少ない状態になり、一時的に色が濃く見えることがあります。品質には問題ありませんが、初めてのお客さまには不安に感じられる場合もあるため、並べ方を工夫したり、あらかじめ説明を添えたりすると安心です。
さらに、配送中の臭い移りを防ぐためには、厚手の袋を使用し、外部からの影響を受けにくい状態にしておくことも大切です。こうした細やかな工夫の積み重ねが、開封時の満足感につながります。
商品の形状や厚みに合わせた「吸水シート」や「保冷資材」の活用
お肉の種類や切り方によって、適した梱包資材は異なります。例えば、ステーキ肉のような厚切りの場合は、お肉の角で包装が破れないよう強度のある袋を選び、ドリップを吸収するための吸水シートを併用する方法が一般的です。
一方で、しゃぶしゃぶ用のような薄切り肉は、重なりや潰れを防ぐためにトレイを使用し、形状を保った状態で梱包する工夫が求められます。
保冷剤についても、単に入れるだけでなく、お肉の上下を挟むように配置することで温度を安定させやすくなります。冷蔵配送の場合は、凍結を防ぐために緩衝材を挟むなどの調整も有効です。
外箱には断熱性の高い発泡スチロールや保冷袋付きのダンボールを使用し、外気の影響を抑えることが重要です。最近では、環境に配慮したリサイクル可能な保冷資材も増えており、用途に応じて選択することができます。
商品の形状や重量、季節に合わせて最適な資材の組み合わせを検証し、安定して品質を保てる梱包方法を確立しておくことが、配送トラブルを防ぐポイントになります。
お客さまの手元に届くまでの鮮度を最大化する発送スケジュール
梱包とあわせて重要なのが、発送のタイミングの管理です。お肉のような生鮮食品を扱う場合は、発送から到着までの時間をできるだけ短くすることが品質維持につながります。
配送業者の集荷時間に合わせて作業スケジュールを組むことはもちろん、お客さまが確実に受け取れる日時指定を案内することも大切です。不在による再配達が発生すると、その分温度変化の影響を受ける時間が長くなるため、発送完了時に追跡番号を共有するなど、スムーズな受け取りを促す工夫が有効です。
また、週末や祝日を挟む場合は配送の混雑が想定されるため、通常より余裕を持った保冷対策を行うなどの対応も必要になります。天候不良による遅延が見込まれる場合には、発送日を調整したり、お客さまへ事前に連絡を入れて了承を得るといった対応が、信頼につながります。
商品を届けることだけでなく、お客さまの食卓に並ぶまでの体験を意識した運用を行うことが、安心して選ばれるショップづくりにつながります。
お肉のネット販売でトラブルを防ぐための表示とルール

お肉のネット販売は、お客さまが直接商品を手に取って確認できない分、正確な情報の開示が極めて重要視されます。
食品表示法や牛肉トレーサビリティ法といった法律は、単なる事務手続きではなく、食の安全と安心を支えるための命綱です。不適切な表示や、誤解を招くような過剰な演出は、お客さまの健康を損なうリスクがあるだけでなく、ショップそのものの存続を危うくする法的責任を問われることにもなりかねません。
ここでは、お肉のネット販売において絶対に遵守すべき表示のルールと、誠実な情報提供を通じてトラブルを未然に防ぐためのポイントを詳しく解説します。
食品表示法に基づいた「食品表示ラベル」の必須記載事項(名称・期限等)
お肉をパック詰めして販売する場合は、食品表示法に基づいたラベル表示が必要になります。加工品では、名称、原材料名、内容量、消費期限または賞味期限、保存方法、製造者(または販売者)の氏名・住所などを正しく記載しなければなりません。
特に部位名の表示や、タレに含まれるアレルギー物質の記載は、お客さまの安全に直結する重要なポイントです。保存方法についても、「10℃以下」や「-18℃以下」など具体的に記載する必要があります。
消費期限は、配送日数も考慮したうえで合理的な根拠に基づいて設定することが求められます。表示内容は必ず最新のルールに基づいて確認し、複数人でチェックする体制を整えておくことが大切です。
牛肉トレーサビリティ法に基づく「個体識別番号」の表示義務
牛肉を取り扱う場合は、「牛肉トレーサビリティ法」に基づき、個体識別番号の管理が必要になります。これは牛ごとに付与される10桁の番号で、流通経路を追跡できる仕組みです。
販売時には、この番号を取引情報として正確に管理し、お客さまに必要な情報を伝達できる状態にしておくことが求められます。複数の個体が混在する場合も、どの個体に由来するかを追跡できるよう管理することが重要です。
景品表示法に抵触しないための誠実な商品説明と購買意欲を高めるお肉の写真の撮り方
魅力的な表現は大切ですが、事実と異なる表示は景品表示法に抵触する可能性があります。例えば、実際と異なるランク表示や、写真と内容が大きく異なる場合は問題となる可能性があります。
商品説明では、ランク・部位・産地を正確に記載し、脂身の割合やサイズのばらつきなども含めて丁寧に伝えることが重要です。写真も自然な状態で撮影し、実物とのギャップが生じないようにしましょう。
万が一の返品や不備に対応するための規定作成と表示の義務
生鮮食品であるお肉は、配送状況などによりトラブルが発生する可能性があります。そのため、あらかじめ返品や交換の条件を明確に表示しておくことが重要です。
通信販売では、返品の可否や条件を表示することが求められています。例えば、「商品に不備があった場合は到着後○時間以内に連絡」といった具体的なルールを定めておくことで、トラブル時の対応がスムーズになります。
こうしたルールを事前に提示しておくことが、お客さまの安心感と信頼につながります。
お肉のネット販売を成功させるための運用アドバイス

お肉のネット販売において、ただ良い商品を並べるだけでは、数ある競合店の中に埋もれてしまいます。成功しているショップは、お客さまがそのお肉を手にした瞬間の喜びや、食卓を囲む家族の笑顔までを想像して、細やかなサービスを積み重ねています。特にお肉という商品は、お祝いから日常の時短料理まで、幅広いニーズが存在します。お客さまの「不便」を解消し、「期待」を超えるための工夫を凝らすことで、一度きりの購入ではなく、何度も選ばれるファンを増やすことにつながります。
ここでは、お肉の魅力を最大限に引き出し、売上を伸ばすための具体的な運用アドバイスを5つの視点からお届けします。
ユーザーが使いやすい「小分け・真空パック」や「切り落とし」の展開
ネットでお肉を購入するお客さまは、一度にまとまった量を受け取ることが多いため、保存のしやすさは重要なポイントになります。例えば、500gのお肉をそのまままとめて梱包するのではなく、250gずつに小分けして真空パックで届けるといった工夫は、少人数のご家庭でも使いやすく、選ばれやすいポイントです。
真空パックは冷蔵庫内で場所を取りにくく、そのまま冷凍保存もしやすいため、日常使いしやすい点もメリットです。また、高級部位の端材を活用した「切り落とし」や「こま切れ」なども、味はそのままにお得感を出せる商品として人気があります。
こうした商品をセット販売にすることで、まとめ買いを促しやすくなり、客単価の向上にもつながります。お客さまの保存環境や調理の手間を意識した商品設計を行うことが、リピート購入につながるポイントになります。
「お肉のシズル感(美味しさ)」を伝え、購入を後押しする商品写真の撮り方
お肉の販売では、写真が商品の魅力を大きく左右します。お客さまが「美味しそう」と感じる「シズル感」のあるビジュアルは、購入を後押しする重要な要素です。
生肉の写真は、脂身の白さと赤身の鮮やかさが伝わるよう、明るい場所で撮影するのがポイントです。さらに、調理後の写真を掲載することで、食べるシーンをより具体的にイメージしてもらいやすくなります。例えば、ステーキから立ち上る湯気や、肉汁があふれる様子、持ち上げたときのやわらかさが伝わるカットなどは、食欲を引き立てる効果があります。
撮影の際は、生肉のピンク色と、焼き上がりのこんがりとした色味のコントラストを意識すると、より印象的な写真になるためおすすめです。特別な機材がなくても、スマートフォンと自然光、盛り付けの工夫で十分に魅力は伝えられます。
お客さまが「今すぐ食べたい」と感じるような写真を意識することで、商品の価値をより伝えやすくなります。
贈答用やBBQセット、ギフト対応などターゲットの「利用シーン」の提案
商品を企画する際は、そのお肉がどのような場面で食べられるのかを具体的にイメージした「利用シーン」を提案することが大切です。
例えば、お中元やお歳暮、父の日・母の日などの贈り物として、「メッセージカード付きの木箱入り和牛ギフト」を用意すると、大切な方へのギフトとして選ばれやすくなります。また、夏には「届いてすぐに焼けるBBQセット」、冬には「こだわりのタレ付きしゃぶしゃぶセット」など、季節に合わせた商品展開も効果的です。
さらに、日々の食事づくりを手軽にしたい方に向けて、「下味冷凍済みの時短調理セット」といった提案も喜ばれます。ターゲットのライフスタイルやニーズに寄り添った商品設計が、購入のきっかけにつながります。
単に部位を販売するのではなく、「このお肉でどんな食体験ができるか」を伝えることで、お客さまにとって選ぶ理由がより明確になります。
購入するお客さまの不安を解消する「美味しい解凍方法・焼き方レシピ」の同梱
特に冷凍でお肉を届ける場合、お客さまが不安に感じやすいのが「うまく解凍できるか」「美味しく焼けるか」という点です。こうした不安を解消するために、「解凍方法」や「焼き方のポイント」をまとめたリーフレットを同梱するのも一つの方法です。
例えば、「冷蔵庫でゆっくり解凍するとドリップが出にくくなります」といった基本的なポイントや、「焼く前に少し常温に戻すと火の通りが均一になります(※気温や厚みに応じて調整)」といった具体的なアドバイスを添えることで、お客さまはより良い状態でお肉を楽しむことができます。
こうしたひと手間は、「美味しく食べてほしい」という想いとして伝わり、満足度の向上につながります。また、リーフレットにショップのこだわりや生産者の背景、おすすめの食べ方(塩やタレの提案など)を添えることで、親近感を持ってもらいやすくなり、次回購入のきっかけにもなります。
季節のイベント(お中元・お歳暮等)を逃さないキーワード選定と販促
お肉の需要は、季節のイベントと密接に関係しています。売上を伸ばしていくためには、お中元やお歳暮、クリスマス、年末年始、GWのBBQシーズンといったタイミングを意識したキーワード設計や販促施策が重要なポイントになります。
例えば12月であれば、「お歳暮 ギフト」「豪華 ステーキ」「年越し すき焼き」といったキーワードを商品名や説明文に取り入れることで、検索からの流入を増やしやすくなります。また、イベント時期に合わせてポイント還元やクーポン、送料無料キャンペーンなどを実施することで、購入のハードルを下げることにもつながります。
さらに、SNSを活用して「数量限定の希少部位が入荷しました」といった情報を発信することでも、関心を高めることも可能です。こうした取り組みを継続しながら、カレンダーに合わせて需要を先読みし、商品や施策を準備していくことが、安定した売上につながります。
メルカリShopsへ出店して全国のお客さまへ自慢のお肉を届けませんか?
本記事では、お肉のネット販売における法的なルールから、鮮度を守るための梱包方法、売上を伸ばすための運用のポイントまで解説してきました。お肉というデリケートな商材を扱う以上、手間や責任は伴いますが、一つひとつ丁寧に取り組むことで、お客さまからの「美味しかった」という声につながっていきます。
これからネット販売に挑戦したい・より多くのお客さまへ商品を届けたい・今よりもっと販路を拡大したいとお考えの方は、メルカリShopsでの出店を検討してみてはいかがでしょうか。月間約2,300万人ものお客さまがお買い物を楽しむフリマアプリ「メルカリ」の市場にネットショップを無料で出店できるため、あなたのお店の自慢のお肉商品をより多くのお客さまに知ってもらえるチャンスが期待できます。
ぜひこの機会に、メルカリShopsへの出店をご検討ください。
メルカリShops法人開設まるわかりガイド

- 月額・年額無料
- 手数料は販売価格の10%と売上金を振り込む際の振込手数料のみ
- 最短2日で審査完了
ショップ開設申請時に準備するもの(※2025年10月時点)
メルカリShopsでは、「個人事業主」と「法人」の2つの種別でご登録いただけます。ご自身の状況に合わせて、必要な準備をご確認ください。

<法人の方>
- 事業者情報
- 登記簿に記載された代表者情報
- 売上金の振込口座情報※1
- 許認可証・許認可証画像※2
- ブランド審査手続きに必要な情報・書類※3
- 法人についての情報(登記簿住所もしくは本店の外観がわかる写真)※4
- メルカリShops登録情報・運営者情報
- 購入者へ表示する内容
<個人事業主の方>
- 許認可証・許認可証画像※2
- ブランド審査手続きに必要な情報・書類※3
- 売上金の振込口座情報※5
- 本人情報/本人確認書類の画像
- 個人事業主についての情報※6
- メルカリShops登録情報・運営者情報
- 購入者へ表示する内容
※1:法人名義の口座が必要です
※2: 許認可証が必要な商品を販売するには、ショップ開設時・情報変更時・許認可が必要な商品の出品時に許認可証の両提出と必要情報の入力が必要です
※3:当社定のブランド商品を販売する場合、必要事項の入力や書類の提出が必要です
※4:2025/10/22以降順次
※5:口座名義は個人事業主本人の名義または屋号を指定してください
※6:過去2年以内の所得税青色申告決算書・確定申告を税務署に提出したことを証明するためのスクリーンショット・メルカリShops以外の販路情報・ECサイト未運営の場合、実店舗の外観/住所がわかる写真のアップロードする必要があります
最新情報はメルカリShopsガイドをご確認ください。
審査は最短2日!スマホ・PCから申し込みが可能
リンク先より、申し込みから利用開始までは3ステップ!


また、食品・酒・中古品・化粧品・弊社指定ブランドなどをお取り扱いの場合は、以下が必要な場合があります。
事業者向けの便利な機能が充実!
2,300万人以上が毎月お買い物を楽しむフリマアプリ「メルカリ」市場に出店できるメルカリShopsでネットショップ運営に挑戦しましょう!



_食品訴求バナー-1024x508.png)


