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メルカリで自転車を売りたい!出品・梱包・発送の方法と注意点

メルカリで自転車を売りたい!出品・梱包・発送の方法と注意点

不要になった自転車を売りたい!そんな時はメルカリを活用するのがおすすめです。ただ比較的サイズの大きい商品だからこそ、梱包・発送の仕方も気になるはず。この記事では、メルカリで自転車を売るときの出品・梱包・発送方法や注意点を詳しく解説します。

メルカリで自転車は売れる?

スマホを触る人

自転車はサイズが大きかったり、比較的高額だったりするため、売るのが難しいと思われがち。ただメルカリでは、自転車が数多く出品されています。

メルカリで「自転車本体」で検索すると、電動自転車やチャイルドシート付き自転車、クロスバイク、ロードバイク、マウンテンバイク、折りたたみ自転車など、さまざまな自転車が出品されています

不要な自転車の処分や買い替えなどに便利ですが、自転車ならではの梱包や発送の手間には注意しなければいけません。この記事で、メルカリで自転車を売る方法をマスターして、自分も相手も気持ちよく取引を行いましょう。

自転車を売るのが初めてなら!メルカリ教室でレクチャーを受けよう

メルカリ教室の授業イメージ

自転車を売るのが初めてなら、いきなりメルカリで出品するよりも、メルカリ教室で基礎を身につけてから売るのがおすすめです。

メルカリ教室は、実店舗またはオンラインで、認定講師がメルカリの使い方を教えるレクチャーサービス。実際に出品をしながら、出品・梱包・発送の基本や評価、売上金などについて教えてくれます。講座では、その場で質問できるので、疑問や不安を解消しやすいです。

無料で参加できるので、お近くのメルカリ教室やオンライン版メルカリ教室を都合の良い日に利用してみましょう。



メルカリで自転車を売るならまず出品から!

スマホとタブレットとパソコン

メルカリで自転車を売る際のファーストステップは出品です。ここでは、出品登録の方法とコツ、売る前の準備を詳しく解説します。

売りたい自転車を出品登録する

メルカリで自転車を売るためには、まず出品登録が必要です。

出品には、商品紹介文と写真を登録する必要があります。

商品紹介文を書くときは、自転車の情報がわかるように以下の内容を記載しましょう。

  • メーカー名
  • 型番またはモデル名
  • 年式
  • サイズ
  • 状態(汚れ、サビ、破損、動作など)
  • メンテナンス状況
  • カスタムの有無
  • 付属品の有無

これらをしっかり記載しておくと、購入者はどのような自転車かを判断できます。例えば、特定のモデルを探している人向けにメーカー名と品番を記載する、などです。また状態を丁寧に伝えれば、状態を重視している人の目に留まります。

「写真を見ればわかる」「詳しく記載するほどでもない」と思わずに、わかることはできるだけ書くのが重要なポイントです

メルカリで売れるための文章のポイントは3つだけ!初心者におすすめのサポートもご紹介

写真は全部で10枚登録できるので、状態がわかる写真をしっかり用意しましょう。両面の全体写真、サドルやハンドルなどのパーツ写真の他に、汚れや破損のある箇所、カスタムパーツ、付属品の写真があると丁寧です。

明るい場所で撮影し、見やすい写真を心がけましょう。

メルカリ出品アイテムの写真を綺麗に撮るポイントって?機材不要で今すぐできる方法をチェック!

防犯登録を解除し譲渡証明書を用意する

自転車を購入した際に、サイクルショップやホームセンターなどで防犯登録を行い、ステッカーが貼られます。

盗難されてしまったときのためのもので、他の人に売ったり譲ったりする際は防犯登録の解除が必要です。解除せずに受け渡してしまうと、盗難車に乗っていると思われるリスクがあります。

自治体によりますが、防犯登録の有効期間が過ぎている場合には、解除の手続きは必要ありません。

防犯登録を解除できるのは、自転車の防犯登録をした場所または警察署です。自転車、身分証明書、販売証明書(持っている場合)を用意して、数百円の手数料で手続きを行えます。

防犯登録を解除したら、譲渡証明書を作成しましょう。自転車を譲ったことを確認できる書類で、自転車と一緒に購入者に贈る必要があります。記入のルールやフォーマットはありません。インターネットでフォーマットを検索し、必要な情報を記載しましょう。

自転車を受け取った相手は、譲渡証明書を使って防犯登録をする必要があります。相手に必要な手続きを商品紹介文や取引メッセージで伝えておくと好印象です

メルカリで自転車が売れたら正しく梱包・発送しよう!

折り畳み自転車を触る人

出品した自転車がめでたく売れたら、正しく梱包して購入者に発送しましょう。自転車はサイズが大きいので、梱包には注意が必要です。梱包や発送が不安なら、ご紹介する「梱包・発送たのメル便」を利用するのも良いでしょう。

分解してダンボールに入れて送る

自転車を梱包するためには、基本的に分解が必要です。サイクルショップやホームセンターなどで自転車用のダンボールをもらえても、分解が前提になったサイズになっています。

自力で梱包する際は、以下の手順で作業しましょう。

  1. タイヤ、サドル、ペダルなど取り外せるパーツを分解する
  2. それぞれを緩衝材で包む
  3. ダンボールにパーツを入れ、すき間に紙や緩衝材を詰める
  4. 配送方法に合わせて、ダンボールを窓口に持ち込む、または集荷を待つ

自分で梱包するのが難しい場合は、サイクルショップなどに頼むのも方法のひとつですが、費用がかかる点には注意が必要です

メルカリの梱包・発送たのメル便が便利!

自転車は形状が特殊で、専用の箱に上手に入れなければならないので、自分で梱包するのが難しいケースも多いです。そのような場合には、メルカリが提供している「梱包・発送たのメル便」を利用しましょう。

集荷依頼をすれば、梱包・搬出・発送をすべてプロにお任せできます。匿名配送や配送補償にも対応しているので、個人情報が漏れるのが不安だったり、高額な自転車を売ったりするときにも安心です

梱包・発送たのメル便の使い方は、以下を参考にしてください。

  1. 出品時に配送方法で「梱包・発送たのメル便」を選択し、三辺合計サイズを選ぶ
  2. 商品が売れたら、出品者が集荷希望日を入力し、その後購入者がお届け希望日を入力する
  3. 梱包せずに、宅配業者の集荷を待つ
  4. 梱包・搬出した商品を宅配業者が購入者の住所に届ける

メルカリで自転車を売るときの注意点

自転車のタイヤに空気を入れる人

メルカリで自転車を売るときは、2つのポイントに注意しましょう。

  • あらかじめタイヤに空気を入れておく
  • バッテリー付きの電動自転車は難しい

あらかじめタイヤに空気を入れておく

出品する前に、自転車のタイヤに空気を入れておきましょう。空気が抜けていると写真の見栄えが悪いだけではなく、購入後に空気を入れる手間をかけさせてしまいます。あらかじめエアーを確認し、空気の補充、パンク修理をしておくことが大切です

また、空気入れと合わせて、フレームやカゴなど全体をきれいに掃除しましょう。汚れやサビなどがない状態の方が喜ばれやすく、希望の価格で売れやすくなります。

バッテリー付きの電動自転車は難しい

バッテリー付きの電動自転車は、通常の自転車に比べると販売が難しいです。コストや手間を抑えるためにまとめて梱包したいところですが、バッテリーは危険物と見なされるため、ほとんどの場合別々で梱包しなければいけません

同梱できるサービスも一部ありますが、通常のサービスよりもコストがかかります。送料や梱包・発送の手間が気になる場合は、バッテリー付き電動自転車をメルカリで売るのは不向きでしょう。

意外と売れる!自転車の処分はメルカリが便利

メルカリのロゴ

メルカリでは、自転車が多く出品されているので、不要な自転車を処分したいときにぜひ活用してみましょう。

まず出品登録を行い、防犯登録の解除と譲渡証明書の作成が必要です。自転車が売れたら、自力で梱包・発送するか、「梱包・発送たのメル便」を利用しましょう。

出品・梱包・発送の基本を学ぶなら、メルカリ教室がおすすめです。無料で利用できるので、自転車を出品する前にぜひ参加してみてください。