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メルカリ出品アイテムの写真を綺麗に撮るポイントって?機材不要で今すぐできる方法をチェック!

メルカリ出品アイテムの写真を綺麗に撮るポイントって?機材不要で今すぐできる方法をチェック!

「メルカリを使ってみたいけれど、綺麗な写真が撮れるか不安…」「あまり機材にはお金をかけたくない…」そんな方に向けて、ここでは初心者がスマートフォンのカメラで綺麗な写真を撮るためのポイントを解説します。上手にメルカリでアイテムを売るために、ぜひチェックしてみてください。

メルカリを使いこなすには“綺麗な写真”が欠かせない!

スマホの画面をタッチする指とコーヒー

メルカリでアイテムを購入するとき、ほとんどのユーザーが最初にチェックするであろう項目が“写真(商品画像)”です。

写真は、アイテム全体の印象を決定づける重要な要素。

綺麗な写真であれば「大切に使っていたのかな?」と好印象ですし、反対に、適当な写真では「アイテムもボロボロかも……」と不安になるものです。

出品数の多いメルカリで上手に不要品を処分していくためには、アイテムが魅力的に見える綺麗な写真が欠かせません。

そこで今回は、プロ仕様のカメラのような本格的な機材が無くとも、手元にあるスマートフォンで今すぐに試せる“綺麗な写真を撮るためのポイント”をご紹介します。

いずれも知っているのと知っていないとでは、写真のクオリティに大きな差が出る重要ポイントです。しっかりとチェックしてみてください。

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メルカリの写真を綺麗に撮る6つのポイント

シャツをスマホで撮影する人の手

それでは、メルカリで魅力的に見える綺麗な写真を撮るためのポイントを、6つに分けてご紹介します。

出品前にメルカリ以外のカメラアプリで撮影する

最初に覚えておきたいポイントが、写真は“出品前にメルカリ以外のカメラアプリで撮影すること”

メルカリでは、商品画像として使う写真は、

  • メルカリアプリ内で、出品作業中にその場で撮影する
  • 事前に撮影した画像を使う

のどちらかの方法で用意します。

より手軽なのは、その場でメルカリアプリから撮影する方法です。しかし、綺麗な写真を目指すのであれば、事前にゆっくりと落ち着いて撮影できる後者の方法を利用しましょう。

特に初心者のうちは、出品時にサッと撮ろうとしてもなかなか納得のいく写真にはなりません。

事前に時間をかけて撮影した方が、結果的に綺麗な写真を早く撮ることにもつながります。

正方形(SQUARE)で撮影する

写真撮影時には、“正方形(SQUARE)型で撮影すること”も大切です。

メルカリの商品ページに掲載する画像は、縦横が1:1比率の正方形型で表示されます。

後から引き延ばされたり余白ができたりして、自分のイメージとズレた写真になってしまわないように、最初から正方形型で撮影しておけると安心です。

正方形型で撮影する方法はアプリごとに異なりますが、ほとんどの場合、“スクエア”“正方形”などと表示されているボタンを選択するだけでOKです。

たとえば、iPhoneの標準カメラアプリにも“スクエア”のボタンが用意されており、タップするだけで正方形での撮影に切り替わります。

商品をできるだけ綺麗な状態にする

綺麗な写真を撮るためには、“撮影対象の商品をできるだけ綺麗にしておくこと”も重要なポイントです。

どれだけ撮影方法に気を使ったとしても、肝心のアイテムが汚い状態では、綺麗な写真にはなりません。

たとえば衣服なら洗濯してアイロンがけしてきちんと畳むなど、写真撮影前には事前に拭いたり洗ったり、できるだけ綺麗な状態に見えるようアイテムを整えておきましょう。

少し面倒に感じるかもしれませんが、このひと手間で写真のクオリティも売れる値段も大きく変わります。

背景にも気を配る

アイテムを綺麗にした後は、“写真の背景”にもこだわりましょう。背景は、写真全体のイメージを大きく左右します

たとえばアイテムが綺麗であっても、汚れの目立つテーブルや床が背景に映っていては、綺麗な写真だとは感じにくいもの。あまり清潔でない、大切にされていないアイテムだという印象を与えてしまうこともあるでしょう。

また、背景の色によっても写真のイメージは大きく変わります。

アイテムのカラーにもよりますが、白い画用紙などを敷いてその上にアイテムを置いて目立たせると、清潔感のある明るい綺麗な写真になり◎。

撮影場所の明るさもチェック

背景だけでなく、“撮影場所自体の明るさ”も重要なポイントです。あまり暗い場所で撮ると、写真全体のイメージもどんよりしてしまいがちで、なかなか綺麗な写真にはなりません。

明るい場所で、かつ眩しすぎない加減が大切です。撮影環境により意識すべきポイントは異なりますが、窓や照明の向き、天候などについて、以下を参考に調節してみてください。

  • アイテムの上側から光が差しこむ向きで撮影すると、自然な形の影になる
  • 蛍光灯・日光など、複数の光が混ざると綺麗に撮りにくい。よく晴れていれば、照明を消すのも◎
  • 黒色など濃い色のアイテムは、反射による映り込みに気をつける

商品全体のイメージがわかるように意識する

最後に覚えておきたいのが、“商品全体のイメージがわかるように配慮すること”。単純に綺麗な写真を撮影することと同様に、メルカリでは必ず意識しておきたいポイントです。

メルカリでアイテムを購入する際には、実際の商品がきちんとした状態なのか、誰でも少し不安に思うもの。

メインとなる全体像を撮った写真+細部の写真を用意するなど、全体を把握できるよう配慮すると購入者も安心できます。

細部の写真は、

  • 傷が付いている部分など、アイテムの状態を伝えるための写真
  • ブランドのロゴやシリアルコードなど、正規品であることを伝えるための写真
  • 特に強調したいアイテムの魅力が伝わる部分の写真

などを用意しましょう。なお、傷などの商品のダメージは隠すとクレームにつながりますので、必ず正直に伝えるようにしましょう。

メルカリで売れるための文章のポイントは3つだけ!初心者におすすめのサポートもご紹介

誰かに綺麗な写真のアドバイスをもらいたいなら『メルカリ教室』

メルカリ教室の授業イメージ

上記のポイントを意識すれば、手元のスマートフォンでも簡単にメルカリで役立つ綺麗な写真を撮れます。

最初は戸惑ったとしても、何枚も撮っているうちにあっという間に上達しますので、ぜひ挑戦してみてください。

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綺麗な写真を撮ってメルカリを使いこなそう!

靴をスマホで撮影する人の手

手元のスマートフォンのカメラでも、いくつかのポイントさえ押さえておけば、綺麗な写真は簡単に撮れます。

メルカリで上手に不要品を処分するためにも、この記事を参考に写真撮影へ挑戦してみてください。

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