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参考書を売るならメルカリがおすすめ!利用するメリットや高く売るコツ、出品方法を解説

参考書を売るならメルカリがおすすめ!利用するメリットや高く売るコツ、出品方法を解説

不要な参考書を少しでもお金に変えるなら、メルカリに出品するのがおすすめです。実は参考書は、中古でも需要があるので高く売れる可能性を秘めています。この記事では、メルカリで参考書を売るメリットや高く売るコツ、出品方法をご紹介します。

参考書を売るならメルカリがおすすめ

メルカリのロゴ

メルカリでは、中古の参考書も出品して売ることができます。メルカリは個人間での取引になるため、出品や購入者とのやりとり、梱包、発送など、すべてのことにおいて、自分で行わなければいけません。

ただその分、手数料などがあまりかからないため、古本屋などで売るよりも、高く売れる可能性が高いのが魅力です。そもそも参考書は高価なものも多く、受験や試験などの期間しか使わないため、安く手に入れたいという方もたくさんいます。

また書き込みやシミがあって古本屋などでは買い取ってもらえない参考書でも、少し値段を下げるだけで売れる可能性が高いのが特徴です。

初めてメルカリに出品するならメルカリ教室で学ぼう

メルカリ教室の授業イメージ

参考書をメルカリで売りたいと思っても、初めての出品だと分からないことが多いため、躊躇してしまうという方も少なくないでしょう。

そんな方には、出品する前にメルカリ教室に参加することをおすすめします。

メルカリ教室とは、認定講師がメルカリについてあれこれ教えてくれるサービスのことです。メルカリの使い方から、出品・梱包・発送の仕方など丁寧に教えてくれます。

そのため、メルカリを一切使ったことがないという初心者の方でも、受講後には不安なくメルカリに出品して取引できます。

また、わからないことや不安なことは、個別で質問できる時間もあるため、すでにメルカリを使っている経験者の方の参加もおすすめです。

メルカリ教室には、実店舗での対面式教室とWebを活用して参加できるオンライン式教室があります。どちらも無料で参加でき、講座内容にも大きな差がないため、参加しやすい方を選んで参加できます。

メルカリ教室の参加には事前予約が必要なので、参考書をメルカリで売りたい方は、都合の良い日時を選択して予約してみてください。



メルカリで参考書を売るメリット

本 付箋

冒頭から、中古の参考書を売るプラットフォームとしてメルカリをおすすめしてきました。ではなぜメルカリがおすすめなのか、ここではそのメリットをご紹介します。

ユーザー数が多いため売れる確率が高い

メルカリは、フリマアプリのなかでは知名度が高く、利用者が多いので、使ったことがなくても名前は聞いたことがあるという方が多いのではないでしょうか。

メルカリは、2013年7月にサービスを開始してから、徐々に利用者数を増やし、2021年9月には、単月の月間利用者が2,000万人を突破しました。利用者が多いメルカリなら、少し状態が悪い中古の参考書でも買ってもらえる可能性があります。

冒頭でも説明したように、参考書を安く購入したいと思っている方も多いので、売れる確率が高いです。

参考:メルカリ『フリマアプリ「メルカリ」、月間利用者数が 9月単月で2,000万人を突破』

簡単に出品できる

メルカリは、スマホからでも簡単に出品できるようになっています。後ほど詳しい出品方法をご説明しますが、参考書の場合はバーコードを読み取って出品することもできます。

メルカリは誰でも操作しやすいので、初心者でも簡単に出品できる手軽さが魅力です。

値段設定が自分でできる

メルカリでは、自分で値段を決めて売ることができます。ただ参考書には、ものによって相場があります。相場の金額よりも高く設定すると売れなかったり、安く設定すると損することもあるため、適正な価格を知った上で設定することが大切です。

メルカリでは、商品の写真を撮影したり、検索窓を使って、他の方が出品している参考書の価格を調べられます。

検索して同じような参考書を出品している方の値段を見て、相場を知りましょう。出品した参考書は適正な価格にすることで、売れやすくなります。

またメルカリでは、送料を出品者が負担する場合は、商品価格に配送料をプラスした値段を設定するのが一般的です。

メルカリでの出品方法

スマートフォンを持つ手

メルカリは、初心者でも迷うことなく出品できるようになっています。

メルカリでの商品登録から出品完了までの流れは、以下のとおりです。

  1. アプリの画面下にある「出品」ボタンをタッチする
  2. 商品写真を撮影して、登録する
  3. 商品の詳細(カテゴリー・商品の状態)を設定する
  4. 商品名と説明を入力する
  5. 配送(配送方法や発送日の目安)について設定する
  6. 販売価格を設定する
  7. 「出品する」をタッチする

参考書ならバーコード出品が便利

メルカリで参考書を売る場合は、商品の写真や情報を登録することから始めます。ただ参考書などの本の場合は、バーコードを利用して出品することも可能です。バーコード出品なら、商品登録から出品完了までの流れがさらに簡単になります。

バーコード出品の流れは、以下のとおりです。

  1. アプリの画面下にある「出品」ボタンをタッチする
  2. 表示されたポップアップのなかから、「バーコード出品(本など)」をタッチする
  3. 出品したい参考書のバーコードをカメラでスキャンする
  4. 自動で商品情報(商品名・商品説明・カテゴリー・おすすめ価格)が表示される
  5. 出品したい参考書の写真を撮影して、登録する
  6. 自動で入力された内容に間違いがないか確認する
  7. 「商品の状態」や「発送方法」を選ぶ
  8. 「出品する」をタッチする

バーコード出品では、参考書のバーコードを読み取るだけで、商品名と説明文、おすすめの価格が表示されます。ただあくまで参考情報で絶対ではないので、かならず間違いがないかをしっかりと確認しましょう。

またバーコードがついていても、商品によっては情報が出てこないこともあります。その場合は、バーコード出品機能の利用はできないので、上記でご紹介した通常の出品方法で出品することになります。

中古の参考書をメルカリで高く売るコツ

積み重なった本

参考書を売るなら少しでも高く売りたいと思うもの。高く売るためには、いくつかのコツを押さえることが大切です。

ここでは、中古の参考書をメルカリで高く売るコツを4つご紹介します。

できるだけ早く売る

参考書は、年度が古くなるほど需要が低くなります。特に教科書は4年に1回、改訂が行われるため、参考書も教科書の改訂に合わせて改訂されます。そのため、古い版は需要がなくなるので、使い終わったら改訂版が出る前に早めに売るのがおすすめです。

キレイな状態の方が高く売れる

使っていた中古の参考書でも、もちろんキレイな状態の方が高く売れるのは当然のことです。参考書の場合は、色褪せや日焼け、汚れ、傷などが見られるポイントです。これらは消すことはできませんが、ホコリなどは払ったり拭いたりするだけでもキレイにできます。

表紙を拭くだけでもキレイに見えるので、出品前には一度拭いてキレイな状態にしてから写真を撮影しましょう。

また参考書ということもあり、書き込みについても気になる購入者は多いようです。参考書と言ったら、書き込みをしたり、チェックを入れたり、ラインを引いたりしている方もいるかもしれません。

書き込みについては、どのくらいなら購入しても良いかというラインは、人によって異なります。文章だけで説明してもどのくらいあるのか伝わりにくいので、書き込みをしている部分を写真に撮って載せるのがおすすめです。

参考書を購入した時に売ることを考えているなら、日頃の管理も大切になってきます。できるだけ折り目をつけないようにしたり、書き込みをしないようにしたりして、キレイな状態を保つようにしましょう。

出品するタイミングが重要になる種類もある

参考書の種類によっては、タイミングで需要が異なることがあります。たとえば、受験向けの参考書なら入試前に需要が高まり、入試が終わると需要が一気に下がります。資格受験の勉強をする参考書も同様です。

そのため、種類に合わせて、需要が高まるタイミングで出品するのがおすすめです。

付属品があるなら一緒に出品する

参考書によっては、新品の状態なら付属品が付いていることがあります。たとえば、音声CD・解説DVD・別冊問題集・別冊解答集・表紙カバーなどです。付属品があるかどうかで、価格も大きく変わるため、付属品があるなら一緒に出品しましょう。

中古の参考書はメルカリで買い取ってもらおう

本

今回は、中古の参考書を売るなら、メルカリに出品するのがおすすめとして、メルカリで売るメリットと出品方法、高く売るコツをご紹介しました。

メルカリなら、スマホからでも簡単に出品でき、中古の参考書でも一般的な価格より高く売れる確率が高くなります。少しでも高く売るためには、できるだけ早く、キレイな状態で、付属品も一緒に出品することが大切です。

またメルカリを使ったことがなく、使い方や出品方法などに不安がある方は、メルカリ教室に参加するのがおすすめです。メルカリ教室では、認定講師からメルカリの基本からコツまであれこれ学べます。

不安をなくして参考書をメルカリに出品したいなら、誰でも無料で参加可能なメルカリ教室を活用してみてください。