【メルカリ公式】メルカリ教室、オンラインでも開催中!

メルカリの商品をゆうパケットで送る方法は?梱包方法と注意点

メルカリの商品をゆうパケットで送る方法は?梱包方法と注意点

メルカリの商品を発送する際、最も安く送ることができる方法の1つがゆうゆうメルカリ便の「ゆうパケット」です。この記事では、ゆうパケットの適応サイズ、包材、送料などについてご紹介するとともに、梱包する際の注意点についてもお伝えします。

ゆうパケットのサイズ・最大重量は?送料は?

スマホと小包を持つ手

ゆうパケットは以下のサイズ制限があります。

  • 3辺の合計が60cm以内
  • 長辺34cm以内
  • 厚さ3cm以内

つまり、34cm×23cm×3cm程度のサイズで収めなくてはいけません。

また、重さには1kg以内という制限があります。

もしこれらのサイズ・重量をオーバーしていると、その荷物が配送できる配送方法に地頭的に変更され、送料が値上がりしますので、注意してください。

ゆうパケットは、全国一律230円(税込)というかなり安い送料で利用できる配送方法です。

サイズ等に気を付けながら、積極的に使っていきましょう。

ゆうパケットに専用資材は無いが、適用サイズの段ボールは売っている

開いた箱を持っている手

ゆうパケットに専用資材はありません。

しかし、ゆうパケットに丁度いいサイズの段ボールが、メルカリストアで販売されています。

価格は5枚セットで588円、1枚あたり約118円です。

また、コンビニやドラッグストアなどでも、丁度いいサイズの資材を売っている場合があります。

自分で段ボールを切って丁度いいサイズのものを作るか、上でご紹介したような資材を購入するのが良いでしょう。

ゆうパケットで梱包するときに気を付けたいことは

小包

ゆうパケットでの発送時には、以下の3点に気を付けましょう。

厚みのある商品は送れない

厚みは3cm以内という規定があるため、これよりも厚みのある商品は発送できません。

加えて、ダンボール本体の厚み、クッション材など梱包に必要なものの厚みなども考慮すると、実際の商品は厚さ2cm以内程度に収まるものまでしか送れない、ということになります。

宛名には専用の宛名シールが必要

ゆうパケットを利用する際は、専用の宛名シールが必要です。

通常のゆうパケットを利用する際は、郵便局やコンビニなどでゆうパケット用の宛名シールをもらってきて、必要事項を記入したうえで発送、ということになります。

ゆうゆうメルカリ便を利用する場合は、郵便局やコンビニなどで発送手続きを行う必要があります。

サイズがギリギリだと破袋のリスクも

ゆうパケットは、ポストに投函して配達完了となりまが、ポストが小さい場合は、角折れ・箱破れなどのリスクが考えられます。

商品に対して浸水対策や破袋対策は、しっかりと行っておくと良いでしょう。

ゆうパケットは制限も多い送り方。最適か分からないときはメルカリ教室を活用!

メルカリ教室の授業イメージ

ゆうパケットは、ゆうゆうメルカリ便を使用することで匿名での配送が可能です。

送料も安く抑えられるため、特に小物の発送などにおいてはかなり有益な配送方法と言えるでしょう。

一方で、発送サイズや重量制限などについての決まりも多く、発送方法で悩むこともあるかもしれません。

発送に関して迷ったときに役立つサービスが、メルカリ教室です。

メルカリ教室では、出品の基本から売れやすくするコツ、発送の方法まで、商品の売り方について幅広い内容を知ることができます。

オンライン授業と対面授業から選べる講義

メルカリ教室には、オンライン授業と対面授業の2種類があります。

パソコンやスマホの操作が苦手な人でも、実際に販売予定の商品を持ち込み、出品方法について直接講師からアドバイスをもらうことで、疑問点の解決が可能です。

講師は全員メルカリの認定講師なので、情報の正確性は折り紙付きです。

講義の内容は基本の売り方から売れるコツ、発送方法まで幅広く

講義の内容は幅広く、基本的な出品方法、売りやすくする商品の登録方法、発送方法などについて学ぶことができます。

発送方法に悩んでいる人にはもちろんのこと、よりメルカリでの販売を伸ばしたい方などにもおすすめできる、無料の講座です。



ゆうパケットは送料230円でかなり便利

フロアに座ってパソコンを操作する人

送料は230円で全国の郵便局・コンビニから発送できるゆうパケットは、非常に便利です。

ゆうゆうメルカリ便でのゆうパケット選択によって匿名での配送も可能なほか、購入した人にとっても、ポスト投函で配送が終了するため、楽に商品を受け取れます。

使いやすいジャストサイズの箱も販売されていますが、専用包材というわけではないので、箱を自作できるのであればそれを利用しても良いでしょう。

その代わり、水濡れ対策や箱破れ対策については万全に行い、サイズ・重量をオーバーしないよう注意しましょう。

売れた商品をゆうパケットで送れるかどうか迷ったら、メルカリ教室に相談することをおすすめします。