聴かなくなったCDがメルカリで売れた際、商品の送り方が気になる方は多いでしょう。トラブルを避けるためにも、CDが破損しないように丁寧な梱包を心がけたいものです。今回は、メルカリで売れたCDの梱包方法について、詳しく解説していきます。
不要になったCDはメルカリに出品!


聴かなくなったCDや、特典欲しさにたくさん購入して不要になったCDはメルカリで売ってみませんか?
例えば自分がずいぶん前に購入したCDでも、メルカリで検索してみるとプレミアの価値がついたCDである、なんてことがあります。捨てようとしていたものでも、メルカリなら価値がつく、というケースは多いのです。
メルカリはフリマサービス・アプリの中でもユーザー数が最も多いことで知られています。ユーザー数が多いということは、それだけ商品が多くの人の目に触れている可能性が高いということです。
さらにメルカリは、はじめての方でも簡単に出品ができるため気軽に使えるサービスなので、不要になったCDは、ただ捨ててしまうよりもメルカリで売ってお金にしてみてはいかがでしょうか。
CDの梱包方法と必要な資材


メルカリでCDを出品して発送することになったら、必要になるのが梱包資材です。CDはしっかり梱包しないと破損するおそれがあるアイテムなので、トラブルを避けるためにも、丁寧な梱包方法を知り発送しましょう。
商品の梱包は、メルカリの取引を上手に行うコツのひとつといっても過言ではありません。商品の梱包にふさわしい資材を使い、適切な方法で梱包することで商品の破損を防ぐとともに、送料を抑えることができます。
また、丁寧な梱包は取引相手に良い印象を与えるため、評価にも今後の利益にも繋がります。
必要な梱包資材
CDを発送するときに必要な梱包資材は、以下のものです。
・ビニール袋
防水防汚対策のため、ビニール袋に入れて送ります。このときに使うビニール袋は、自宅にあるもので構いませんが、使い古したものや破れているものではなく、必ずキレイなものを使うのがポイントです。
A4サイズのクリスタルパック(クリアパック)を用意しておくと、さまざまなものに対応できるため、これからもメルカリで出品予定がある場合は用意しておくと良いでしょう。
・緩衝材
発送時の衝撃によりCDのケースや中身が破損しないように使うものです。また、箱に入れて送るときに、箱の中で商品が動いて破損しないよう緩衝材を使う場合もあります。
・封筒、段ボール
CDを発送するときには、袋か箱が必要です。封筒を使う場合は内側に緩衝材が付いているクッション封筒がおすすめ。
CDの破損をより防ぐためには、緩衝材に包んでからしっかりした箱に入れるのが良いでしょう。
どんな箱を使えば良いのか迷ったときは、メルカリが推奨する梱包資材を使ってみてはいかがでしょうか。メルカリがおすすめする梱包資材は、コンビニやスーパーで手軽に購入できます。
・ガムテープ
商品を入れた袋や箱を留めるテープを用意します。
梱包手順と注意点
次に、CDの梱包手順を解説します。CDを梱包するときは、ケースに傷がつかないように細心の注意を払って取り扱いましょう。
まず、CDをビニール袋の中に入れます。袋に入れたとき、上の部分とサイドの部分のビニールが余ったら、ケースの裏側に折り込んでテープで留めましょう。ビニール袋に入れるのは、水や汚れから商品を守るためなので、すき間や穴がないようにしっかり確認します。
次に、ビニール袋に入れたCDを緩衝材で包みます。このときに注意したいのは、緩衝材を過剰に使わないことです。破損をおそれて分厚く巻いてしまうと見栄えが悪くなるとともに、サイズが大きくなることで余計な送料がかかってしまうこともあります。
緩衝材で包んだCDをしっかりテープで留めたあと、紙袋または箱に入れます。数枚がセットになっているボックスのCDなどを段ボールに入れて送る場合、箱の中でCDが動いて破損しないように緩衝材や新聞紙などですき間を埋めましょう。
最後にガムテープで留めれば完成です。テープで留めるときは、手で雑に破って貼るのではなく、ハサミなどでキレイに切って真っすぐ留めるようにしましょう。
CDを送るなら、この配送方法がおすすめ


メルカリでCDを送る場合、梱包資材を含めた商品の大きさや重さによって発送方法や料金が異なります。
CDを送る場合におすすめなのが、「らくらくメルカリ便」、または「ゆうゆうメルカリ便」。この方法を選ぶと、お互いに名前や住所を知らせることなく匿名で取引ができるため安心です。
らくらくメルカリ便は、ヤマト運輸が提供する配送サービスです。発送の際に宛名を書くこともレジでの会計も不要で、商品を簡単に発送することができます。


また、ゆうゆうメルカリ便のほうは、メルカリと日本郵便が提携したサービス。こちらもあて名書きが不要で家の近くの郵便ポストから発送できます。


どちらのサービスもアプリの取引画面で配送状況が確認でき、配送時の破損などのトラブルにメルカリが対応してくれる「あんしん配送サポート」があるため安心です。
梱包後のCDの厚さが3cm以内であれば、メルカリ便の「ネコポス」や「ゆうパケット」での発送、厚さが3cmを超える場合は、 らくらくメルカリ便の「宅急便コンパクト」や 「宅急便」、ゆうゆうメルカリ便の「ゆうパケットプラス」や「ゆうパック」での発送がおすすめです。




できるだけ安く発送して利益を得たいからといって、梱包を疎かにしたり「あんしん配送サポート」がない発送方法を選んだりすると、万が一のときトラブルに発展してしまうおそれがあります。
お互いに気持ち良く取引するためには、しっかり梱包をして安心できる発送方法を選ぶことが重要です。
はじめての梱包・発送が不安なら、メルカリ教室に参加しよう


初めてCDを送る人はケースが割れないかなどの不安を抱えているでしょう。そんなときにおすすめなのが、初心者でもわかりやすく教えてくれる「メルカリ教室」。
メルカリ教室とは、認定講師がメルカリの使い方について分かりやすく教えてくれる教室のことです。
メルカリ教室の参加は無料
メルカリ教室は、実店舗で受講できる対面式とオンラインでの非対面式のレッスンがあり、どちらの場合も無料です。
実店舗が近くにない場合はオンラインがおすすめ。さらに、オンラインレッスンの場合は毎日開催されているため、比較的希望の日時に予約が取りやすいメリットもあります。
どちらの場合も受講する場合は予約が必要なので、スケジュールを確認して日程を確定しましょう。
初めての人でもわかりやすく教えてくれる
メルカリ教室では、基本の操作方法から出品までの流れを学んでいきます。専任講師と一緒に実際にアプリを操作しながら行うことができ、その場で分からないことを聞きながら進めることができるため、初めての方でも安心です。
CDを初めて出品する場合も、梱包について不安があれば専任講師に質問して解決できます。「CDを出品してみたいけれど、梱包方法が不安」と思っている方はぜひメルカリ教室を受講してみてください。
梱包方法をチェックして、CDをサクサク出品しよう!


メルカリは発送時のトラブルにも丁寧に対応してくれるため、破損が心配なCDの出品も安心です。ただし、不要なトラブルを避けるためには、梱包方法のコツを知り安全な発送方法を選ぶことが大切。
不安なことがあったらメルカリ教室で解消し、不要になったCDを出品してみましょう。