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メルカリで売れたスニーカーの梱包方法は?箱ナシでも安心して送れる方法

メルカリで売れたスニーカーの梱包方法は?箱ナシでも安心して送れる方法

履かなくなったスニーカーをメルカリで売りたいとき、悩ましいのが梱包・発送の方法です。特にスニーカーを購入した際の箱がない場合は、どのように送るのがベストか分からないという人も少なくありません。この記事では、スニーカーをよりベストな形で梱包・発送する方法をご紹介します。

基本となるスニーカーの梱包方法

箱に入ったスニーカー

スニーカーは、以下の通りに梱包していきます。

【手順1】靴をキレイにする

出品前の段階で、靴の外側・内側をキレイにします。

靴底を含め、泥の付着などがある場合には水洗いで汚れを落とします。一度でも足を通している靴であれば、消臭処理や殺菌処理も行いましょう。

また汚れの確認と同時に、キズの有無や靴底・つま先のすり減りを確認しておきます。

【手順2】靴の中に紙を詰める

実際にスニーカーが売れたら発送準備です。

靴の型崩れを防ぐために、靴の内側に紙を詰めましょう。詰める紙は薄手のコピー用紙や新聞紙などでOKです。

ただし、印字がある紙を詰めるとインクでスニーカーの内側が汚れてしまう恐れがあるため、ビニール袋などで紙を包んでから靴の中に入れるようにしましょう。

【手順3】靴を一足ずつビニール袋と緩衝材で包む

靴を片方ずつビニール袋に入れ、さらに緩衝材で外側を包みます。

ビニール袋は水濡れ防止のために、緩衝材は靴の型崩れ防止のために、それぞれ必要です。

【手順4】箱に入れる

購入時の箱がある場合は、その箱をそのまま利用することをおすすめします。購入時の箱がない場合は、両足分の靴が入るサイズの箱を用意してください。

大きさの目安は、縦30cm×横20cm×高さ10cmよりも一回り小さく、3辺の合計が55cm程度に収まるものを選ぶようにしましょう。

靴を箱に入れ、箱の中に隙間が生じている場合は、緩衝材を詰めて、箱の中で靴が動かないようにします。

【手順5】箱の外側を緩衝材などで包んで発送

靴を箱に入れたら、最後に緩衝材で全面を保護します。

さらにこれを紙袋に入れ、ダンボールがむき出しにならないように発送すると良いでしょう。

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スニーカーを発送するときに気を付けることは?

箱に入ったスニーカー

スニーカーを送る際には、以下の点に注意します。

60サイズのゆうパック・宅急便で送れるように調整

スニーカーの場合、足のサイズがかなり大きい場合を除いて、60サイズ(3辺合計60cm、重さ2kg以内)に収まるものがほとんどです。

箱や緩衝材の配置を工夫して、60サイズで送れるようにすることで、送料を安く抑えることができます。

メルカリの発送で使える『60サイズ』ってどんなサイズ?大きさ・重さ・送料は?

水濡れ・型崩れの防止処理を万全に

スニーカーは布やゴムでできた製品ですので、濡れても乾かせば使用することは可能です。

しかし、届いた商品が濡れているということ自体が購入者にとって不快ですし、水濡れによって型崩れも起こしやすくなり商品価値は下がってしまいます。

商品の購入画面にある画像とも異なった状態の商品が届くことになりますので、その点でも問題が生じます。

適切な梱包・発送方法で、水濡れ・型崩れを起こさないような工夫が必要です。

清掃はなるべく丁寧に

泥汚れ・土汚れはもちろんのこと、髪の毛や指紋などもできるだけきれいに拭き取りましょう。

清掃が雑だと、それだけで汚い印象を与えてしまいます。

靴の中古品ではニオイなどが気になる人も多く、清潔感のない商品が届くと不快な気持ちになるため注意しましょう。

スニーカーの梱包・発送に自信がないならメルカリ教室を活用!

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スニーカーの梱包・発送は、水濡れ・型崩れの対策が重要です。しかし、実際にやってみないとイメージが湧きにくいのも事実。

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教えてもらえる内容は、基本の売り方から売れやすくするコツ、梱包・発送方法まで

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気を遣うポイントの多いスニーカー。メルカリ教室で万全な発送方法を知ろう

箱に入ったスニーカー

スニーカーは、発送時に気を付けたい点が意外と多いアイテムです。

特に汚れ落としや消臭・殺菌処理などは、購入者からの評価に直結するポイントとなります。

適切な発送を行うためにも、ぜひメルカリ教室を活用してみてください。